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2011年05月の記事

特別ワークショップ

現在チェコで人形制作活動をされている2人の作家さんが居ます。
佐久間奏太(さくま そうた)さんと林由未(はやし ゆみ)さん。

佐久間さんと林さん

お2人とも東京造形大学出身。佐久間さんは染織、林さんはグラフィックデザインを学びました。年齢も近いお2人が偶然にも造形大時代に人形に目覚め制作を開始し、人形劇の本場チェコにまで渡って活動を続けている。これは奇跡的な事です。

今回、春日明夫先生がお膳立てをして下さって、母校である東京造形大学にお2人を招いてワークショップと講演をして頂きました。ワークショップは春日ゼミ生を受講対象にしていましたが、お願いして森ゼミのメンバーも混ぜて頂き、春日ゼミ・森ゼミ合同の賑やかなワークショップとなりました。

春日ゼミ・森ゼミ合同ワークショップ

本日のメニューは「仮面作り」。自分を表す仮面(マスク)を作ります。

マスク作り

実はオープンキャンパスに向けて、森ゼミでもマスク作りを密かに進めていたんです。偶然にも似たテーマとなりましたが、こちらはそれぞれが自由な素材を持ち寄って、自分を表現するマスクを作り、それを付けて自己紹介をするというもの。

仮面を被って自己紹介

約2時間かけて作った仮面を付けて、自己紹介&発表会の始まり始まり!

仮面を被って自己紹介

それぞれのアイデアに富んだ奇抜な作品が多く、教室は笑いと拍手の嵐!
御陰様で、とても楽しいワークショップとなりました。

ワークショップを終え、5限目からは大学院棟に場所を変えて、お2人の特別レクチャーも開催されました。

特別講義

何て贅沢な時間だったことでしょう!
佐久間さん林さん、本当にありがとうございました!

お2人は、5月28日(土)〜6月4日まで、飯田橋のパペットハウスギャラリーにて、チェコと韓国の作家さんも交えて合同で作品展を開きます。その個性的な作品を是非一度御覧頂きたいです。

パペットハウスギャラリー

国際的に活躍されているお2人。今後更なる御活躍を期待、そして応援しています。


(教員:森まさあき)

ANIZO2日め

今日はのんびりと出かけました。雨が少し降り出したころ、桑沢につきました。

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今日の入り口、

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受付のノートパソコンで映像を流していました。パソコンを買ったばかりなのでうれしかったようです。新製品についているビニールをはがそうとしたら、怒られました。

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ちょうど上映が始まった所で、正面入り口は閉まっていたので、横の入り口に回りました。

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案内の学生に入れてもらうと、今日も中は盛況でした。

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高校生や、小学生も来てくれたようです。

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昨日載せ忘れた、立体の展示物と

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驚き盤を観ている所です。

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今日は工芸大の学生が大勢、観に来てくれました。

上映終了後、造形アニメ研前会長が、東京工芸大学のANIZOやアニメ研にあたる、KOA、何でも動かす会の代表と造形アニメ研の会長たちを引き合わせていました。

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そのうちそれぞれの会員同士が集まってきて、

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全て片付け終わった会場で、集合写真を撮っていました。

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ただ上映するだけでない、色々あって楽しい会でした。


(教員:木船徳光)

anizo1日目

観てきました。いつもそれなりに面白いのですが、今年は各プログラムのバランスがよく、今までで一番面白いANIZOでした。先生バカという話もありますし、過度に期待してくるとがっかりするので、あまり大きな声では言いませんが、明日時間がある人は渋谷の桑沢デザイン研究所に観に来てください。

入り口にポスターがありました。

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入ってすぐに受付があります。慣れない接客を頑張っていました。

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開始の挨拶も当たり前のようですが、顔を出してやっていました。

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初回はあまりお客さんがいませんでしたが、午後は寂しくない程度に入っていました。1年生が大挙してやって来た時は、受付が大変そうでした。手前に写っているのは4年生ですが。

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上映だけでなく動画や、立体アニメーションのセット、驚き盤等の展示物もありました。みんな熱心に観ていました。

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司会も交代でやっていました。

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機材のトラブルで、焦っている場面もありました。温かい目で見てやってください。

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卒業生も何人か来てくれました。森先生と談笑する2人です。元気そうでした。

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(教員:木船徳光)

ANIZO2011

3年生が一生懸命作業していました。
編集は終わったようです。

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当日配る印刷物も、ペラペラですができたようです。
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今年は例年になく自主制作が多く出品されています。
私も観るのを楽しみにしています。ぜひ渋谷の桑沢デザイン研究所に来てください。


(教員:木船徳光)

アニメーション演習AⅠ(2学年必修)

2年生の授業も始まっています。
春休み中にアニメーション作品の企画を、本命、対抗、大穴の3種類、考える宿題を出しました。
A4の紙にまとめて提出された企画書を、新設された廊下に張り出してみました。
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100を超える企画の中から8作品が今日決定し、企画者を中心にした打ち合わせ開始です。

今年はいつもに増してスケジュールがタイトなので、ちょっとあせってもいいかも、です。

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(教員:木船徳光)

今週末

右のPICK UP!コーナーにも掲示がありますが、今週末5月21日(土)と22日(日)に、いよいよ『ANIZO 2011』が開催されます。

『ANIZO』は、東京造形大学のアニメーション専攻の学生作品を集め、学生が自主的に企画・運営する、アニメ専攻伝統の上映会です。

「アニゾー」ではなく「アニゾ」と短く発音します。

当然のことながら、上映作品は毎年新しくなりますので、東京造形大学アニメーション専攻の今の様子が手に取るように分かる、まさにレアなイベント!
今回のために作られた、出来たてホヤホヤの新作も登場するようです。

ANIZO 2011

会場はお馴染みとなりました、渋谷の「桑沢デザイン研究所」1Fスペース
陽気も良くなりましたこの季節、是非お出掛け下さ〜い!

詳しい時間やスケジュールなどはこちらまで


(教員:森まさあき)

校外授業

土曜日は1年生の「デジタルアニメーション基礎演習」
恒例となった多摩動物公園への校外授業でした。

モノレールでGO!

ビデオカメラと三脚を手に
授業で使う素材となる動物たちの歩く姿など
基本的な動きをカメラに納めます。

今年の1年生は43名
この日は、さらにそれに2年生の有志や木船ゼミの学生
また先生達も大集合して、まずは入場ゲートでパチリ!

多摩ZOO大集合!

この日は天気も良く爽やかな1日
まさに校外授業日和でした。

3時間半ほど園内で過ごした後は
ゾロゾロと八王子に移動して
これまた恒例となった新入生歓迎会!

新入生を迎えるために上級生がセッティングする
造形大アニメーション専攻伝統の新歓会です。

今年は幹事役の2年生が頑張ってくれて
3年生・4年生も大勢参加してくて
また助手役の2人や特任教授の和田敏克先生も駆けつけて
なんと総勢94名!

かつてここまで集まった新歓会はありません。新記録!
1年生から4年生までがグチャグチャに混じって交流できた
とても楽しい新歓会でした。

大新歓会〜!

幹事役の皆さんお疲れ様!ありがとう!
そして来年は今年歓迎してもらった1年生が幹事役となって
来年の新歓会を企画するんですよ〜!

ああ、東京造形大学アニメーション専攻領域よ永遠なれ!


(教員:森まさあき)

授業開始!

本来の予定より遅れて、連休明けの5月6日から、いよいよ東京造形大学の授業が始まりました!

新2年生も3年生も4年生も、新たな気持ちでのスタートです。
もちろん新入の1年生は、やる気満々のスタート!

今日は木曜日。木曜は3年生の曜日です。
午前から午後まで、全て3年生の授業で一杯となります。

午前中1〜2限は、まずは『アニメーション研究C』の<身体表現>
シスターひろみこと、細川紘未先生の登場です!

身体表現スタート!

20歳を過ぎてそろそろ身体がなまってきた3年生の身体を
直撃するようなパワフルな先生の登場です!

シスターひろみ!Wow〜♪

人間の重心は何処にあるか?など
動きのメカニズムを考えながら実際に身体を動かして、覚え&学ぶ!
アニメーション専攻領域ならではのユニークな授業です。

パントマイムの「壁」あり「窓ふき」ありさらに「ムーンウォーク」まで
動きの理論と表現の楽しさを、身体で感じる
爽快な午前中の3時間。

身体表現・壁!

朝から汗だくで身体を動かすのも久々に気持ち良いとは思うけど
お願いだから、午後の演習授業で居眠りは、しないでね〜!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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