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式典の記事一覧

静かな卒業式

3月19日、例年通り八王子オリンパスホールで行う予定だった卒業式は、新型コロナウィルスの影響で残念ながら開催中止となり、本来は卒業生に手渡すはずだった卒業証書を1人1人に郵送するための作業をする、といった「静かな卒業式」が造形大学の第1会議室で午前中から教員と職員が協力して粛々と行われました。



アニメーション専攻からは、和田先生と私が参加。もちろん山際学長自らも参加しての、手作業です。



単純に郵送するのではなく、山際学長のお祝いのメッセーを添えて。

また学生によって内容が違うので、リストをチェックしながら、心をこめて送ります。



たまたま私が担当した袋詰めの山は、偶然にも映画・映像専攻とアニメーション専攻でした!
卒業を迎える1人1人の顔が浮かんで来て、なんだかジンとしながら、おめでとう!の思いを込めての作業となりました。



数日後に手元に届くからね!アニメーション専攻第14期生の皆さん、またゆっくりと時間を掛けて卒業を迎えられた留年克服組の皆さん、そして大学院生のお二人、この度は本当に御卒業おめでとう!今年は直接手渡すことは出来なかったけれど、心よりお祝い申し上げます。



造形大で学んだアニメーションの心を忘れないように、新たなフィールドに力強く立ち向かって下さい。やったね!卒業だよ!それゆけZOKEIアニメーションKIDS!


(教員:森まさあき)

桑沢学園賞受賞!山村浩二先生!

本学「絵画専攻出身」で、現在「客員教授」を務める、山村浩二先生が、この度「桑沢学園賞」を受賞しました。
毎年大きな功績を残した学園関係者に贈られる「桑沢学園賞」
長年にわたるアニメーションに対する研究と教育及び振興に対する功績を称え、今回の受賞となりました。
今年は、桑沢デザイン研究所所長の浅葉克巳先生も、その長年の功績に対して受賞。
おめでとうございます!
パチパチパチ!



その他、この1年間の功績に対して贈られる「奨励賞」、そして永年勤続の職員さん及び教員に贈られる「永年勤続賞」と共に、合同の表彰式が1月15日に桑沢デザイン研究所にて執り行われました。



学長、副学長他、理事のメンバーも集まっての式典。
みんなニコニコ顔の幸せな授賞式となりました。
本当におめでとうございました!

さて現在、東京・代官山で開催中の、レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展
2020年1月22日(水)には、その浅葉克巳先生と、造形大学長:山際康之先生の対談
「デザイナーとしてのレオナルドを考える」が開催されます。



実は浅葉克巳先生は、今年3月で桑沢デザイン研究所所長を退任されますので、これがまたとないユニークで貴重なトークイベントとなります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ展と合わせて、是非とも体験しにお出かけください!
詳しくはこちらまで!


(教員:森まさあき)

前期卒業生学位授与式

9月30日(月)、前期卒業生学位授与式が12号館 大学院棟で行われました。
前期卒業生とは、単位不足などで3月の卒業が叶わなかった学生が、翌年不足分の単位を習得して半年遅れでめでたく卒業を迎えるもの。念願の卒業証書を無事にやっと手にすることとなります。



今年は対象となる9名のうち2名が出席し、学長から直々に卒業証書を渡され笑顔を見せました。
出席したのはグラフィックとアニメーション専攻の2名。小さいながらも立派な卒業式です。
アニメーション専攻の渡邉匠(わたなべたくみ)君は、卒業まで6年半掛かりました。紆余曲折ありましたが、何よりも途中で諦めずに卒業証書を手に出来たのはとても素晴らしいことだと思います。



彼は9月からは会社勤めも始め、Webライターの仕事なども手掛けているそうで、新しい環境で大きく羽ばたいてくれることを期待します。
頑張れZOKEIキッズ!


(教員:森まさあき)

学業優秀奨学金授与式

東京造形大学では年間の学業成績優秀者に対して、桑沢学園から学業優秀奨学金が授与されます。

奨学金制度には色々な形態がありますが、これは給付型、つまり「あなたはこの1年、学業成績が優秀でしたので、今後ますますの励みとなるように、ご褒美に奨学金を差し上げます!」というタイプ。ありがたやありがたや!

前年度の成績が反映されるので、対象者は2〜4年生、各専攻から1名ずつ。金額は1人20万円!
東京造形大学は10専攻あるので10×3=30名が選ばれ、今年の授与式は7月10日学内にて行われました。
賞状と目録を授与されて、みんなニッコニコ!先生や職員さんもニッコニコ!



アニメーション専攻からは
4年生 松本悠里(まつもとゆり)
3年生 石川  葵 (いしかわあおい)
2年生 安藤友梨香 (あんどうゆりか)
の3名がめでたく授与となりました!



良く頑張りましたね!
真面目にやっていれば、絶対にいつかイイことがあるんだ!
これを励みに、ますます頑張るんだぞ〜!
おめでとう!おめでとう!
パチパチパチ!


(教員:森まさあき)

2019年度始動!

いよいよ4月!桜も満開の中、2019年度が始動し始めました。



まずは入学式!
今年は学内のCSホールで賑やかに執り行いました。



列席された親御さんには隣接したCSラボにて同時中継のパブリックビューイングも御用意!
式終了後は、アニメーション専攻の学生は、親御さんと一緒に教室に集まって、施設の説明やらキャンパスを巡る恒例のキャンパス・ツアー!新しい環境に興味津々!にこやかに楽しんでいました。



入学式と前後して、各学年のオリエンテーションも始まりました。
いよいよ今期は卒業制作をひかえる新4年生!
実力もついて一番楽しい新3年生!
少し前までは1年生だった、少し大人になった新2年生!
そしてピカピカの新1年生!
各学年がそれぞれの思いを胸に、晴れやかに2019年度のスタートを切りました。



2019年度もZOKEI ANIMATIONSは元気に羽ばたきます!


(教員:森まさあき)

卒業式!

今年も八王子オリンパスホールで学位授与式が行われました。



今年は造形大初の大学院博士課程の卒業生が旅立つ!ということで、式典も学長以下博士終了院生が法衣を着て登場!という指向でした。
でも山際学長のその姿、まるでハリーポッターみたい!


あ、それだったら絶対そこに「杖」が要りますよね!
と思い立って、前日に突貫工事で「杖」を作って楽屋で渡しました。
もちろん杖の手元には「エクスペクト・パトローナム」の呪文のカンペもしっかりと貼ってあります。(笑)


式典は進み、学長がいつ杖を振るうのか?ドキドキする中、絵画専攻代表の学部生がセーラー服姿に「カエル」のゴム面を付けて答辞を読むというパフォーマンスを見せました!
よし!ここだ!とばかり「その魔法を解いて女の子に戻してあげましょう!」と魔法の杖を降るう山際学長!偶然のタイミングでしたが、会場爆笑で造形大らしい和やかで楽しい卒業式となりました。


アニメーション専攻、学科生は第13期生の旅立ち。
みんな約束どおり、名前を呼ばれて全員が「はい!」と元気よくニコやかに卒業証書を手にしていました。

あっと言う間の4年間でしたが、それぞれの思いを胸に、新たな未来に向かって元気に羽ばたけ!ZOKEIアニメーションKIDS!


(教員:森まさあき)

学業優秀奨学金授与式

東京造形大学での年間の学業成績優秀者に対して桑沢学園から贈られる学業優秀奨学金の授与式が7月11日に学内で行われました。



奨学金制度には色々なタイプがありますが、これは給付型、つまり或る日突然「あなたはこの1年、とても学業成績が優秀なので、今後ますますの励みとなるように、ご褒美に奨学金を差し上げます!」という、降って湧いたような話。

そんな幸運に恵まれた学生は10専攻それぞれの2~4年生から各1名ずつ。つまり10×3=30名。
田口理事長からうやうやしく目録が授与されました。



アニメーション専攻からは
4年生 小穴 みゆ(おあなみゆ)
3年生 杉本 梨渚(すぎもとりな)
2年生 石川   葵 (いしかわあおい)
の3名がめでたく授与となりました!



真面目にやっていれば、いつかきっとイイことがあるんだ!
そんな笑顔の3人でした。おめでとう!おめでとう!
これを励みに、ますます頑張るんだぞ〜!
パチパチパチ!


(教員:森まさあき)

大学院棟13号館完成!

造形大学絵画棟CSプラザの向かいに、新たに13号館が完成しました。
主に大学院博士課程のために建てられた新校舎。4月6日に竣工式が行われました。



竣工式は、テープカットのような派手な御披露目式かと思いきや、地鎮祭の時と同様に神主さんをお呼びして、大地の神様にお陰様で何事もなく無事に新校舎が建ちました、ありがとうございました、これからもトラブルがないように維持・発展できますように!ありがたや、ありがたや!という神儀でした。



出来上がったばかりの校舎は、まだガランとしていますが、四角く白く広いスッキリした空間。




新たな学舎(まなびや)として夢の広がるモダンで素敵なスペースでした。


(教員:森まさあき)

入学式&キャンパス・ツアー

4月を迎え、いよいよ2018年度がスタート、まずは希望に溢れた新入生を迎えて、今年も八王子オリンパスホールで入学式が行われました。



山際康之学長の壇上からの「写るんです」撮影や、浅葉克己所長の「ピンポン・スマッシュ!」など、楽しいパフォーマンスに会場から笑顔が溢れ、賑やかな式典となりました。



式典の後、アニメーション専攻は希望者を募って、相原の造形大学に移動。
はらはらと桜舞う中、キャンパス・ツアーを行いました。



親御さんも一緒に、仲良く造形大キャンパスをテクテクと巡って、明日から始まる造形大での学生生活をイメージしながら楽しみました。


(教員:森まさあき)

ガチャピンも卒業!?学位授与式

突然の降雪にビックリした春分の日の2日後、3月23日(金)うって変わって穏やかな天候の下2017年度の学位授与式が、八王子オリンパスホールで行われました。
学科生と大学院生の合同の卒業式です。




今年は授与される卒業生の中に、ガチャピンが居ました。(笑)



この3月に引退というガチャピンに掛けて、自作の扮装で登壇したのは、アニメーション専攻学科生から大学院に進み、めでたく終了となった清水翔太君。場内大ウケ!
今年はアニメ専攻生もみんな明るく元気!笑顔と笑いの絶えない、幸せな卒業式となりました。

式典後、会場ロビーにて一人一人に証書を手渡しし、4年間最も目立った学生に特ZO賞の発表!
今年は山下諒くんと内田愛華さんの2名!



列席された親御さんや御家族、友人、後輩たちも交えて「おめでとう!」の言葉が、沢山響きました。



新たなる旅立ちに拍手!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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