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展覧会紹介の記事一覧

創立50周年記念上映会!

東京造形大学創立50周年記念イベント『ZOKEI NEXT 50」色々な会場で様々な形で催されます。
そのTOPを切って始まっているのが東京南青山(表参道)のスパイラルビルで行なわれている展示会。
円谷プロとのコラボ企画や卒業生の作品などが賑やかに展示されています。
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アニメーション専攻は10月30日(日)1日限りのスペシャル上映会が行われます。
造形大出身でアニメーションを作り続けている精鋭OBの中から7名の作品を集めてスパイラルホール(3F)にて特別上映します!
たった1日の貴重なチャンス!
展示も上映も全て入場無料です。
是非お出かけください!

スケジュールはこちら↓
http://www.zokei.ac.jp/news/2016/4857/#anime


(教員:森まさあき)

助手展ラスト!

東京造形大学を卒業後、大学に残りそれぞれの専攻の「助手」として日々色々なサポートをしてくれている我らが助手さん。
しかし単に各専攻の補佐役と言うお仕事ばかりでなく、自身がクリエーターとしての「造形の心」を忘れないように!と、制作したその作品を集めた展覧会『第2回助手展』が絶賛開催中です!しかもいよいよ第二期の最終展示期を迎えています。

アニメーション専攻から今期出品上映しているのは、今年で2年目となる助手役、野村くるみ(のむらくるみ)さんと藤嵜輝(ふじさきてる)さんの新作です。

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2人はアニメーション専攻第9期の卒業生。
野村さんはZOKEI賞ノミネート、藤嵜さんはZOKEI賞受賞経験のある実力者です。

新作、野村さんは『散髪式』、藤嵜さんは『heart』と言う作品。
この助手展にどんなものを作ろうか〜?と2人ともかなり悩んで作っていました。

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東京造形大学付属美術館にて、連休明け5月13日(金)まで開催しています。
出来映えやいかに!?とドキドキしながら、ぜひ御来場下さい!

また先日、昨年期まで助手役を担当してくれていた上野雄大さん、また更にその1年前まで助手役を務めてくれていた佐藤博行さんも集まって、今年2年目となる助手役の両名と先生方と一緒に助手役のバトンタッチの歓送迎会が開かれました。

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アニメーション専攻って、仲が良いですね〜!ってよく言われますが、確かに仲が良いかも知れません (笑)
「お疲れ様!そして、よろしく!」アニメーション専攻は2016年度もバリバリ元気に前に進みます!


(教員:森まさあき)

『ZOKEI賞選抜作品展』開催中!

小堤悠香「海の寄る辺」

東京造形大学付属美術館では現在『ZOKEI賞選抜作品展』を開催中です。
毎年1月に開催される東京造形大学卒業作品展「ZOKEI展」。その中でも特に優れた作品に対して大学が「ZOKEI賞」という賞を与え、学生たちの背中をドン!と後押し応援しています。
学部生の4年間、また大学院生の2年間にわたる学修の成果がここで花開き、そして受賞の喜びと自信が次のエネルギーに繋がります。
そんな今年春に受賞した作品を集めた展覧会が『ZOKEI賞選抜作品展』です。
アニメーション専攻領域からは小堤悠香(おつづみはるか)さんの「海の寄る辺」が上映展示されています。
この機会にぜひお出かけ下さい!

ZOKEI賞選抜作品展
会 期  |2015年5月25日(月) ~6月13日(土)
休館日  | 日曜日
開館時間 |10:00-16:30(入館は16:00まで)
観覧料  |無料
会 場  |東京造形大学附属美術館

会期延長のお知らせ
ZOKEI FIRST CONTACT(専攻領域説明会)の開催にあわせ
14日12:30から16:00まで特別開館いたします。


詳しくは↓
http://www.zokei.ac.jp/museum/


(教員:森まさあき)

子どもの世界展

東京造形大学には美術館があります。
「マンズー美術館」
それは造形大キャンパスに到着した正面に、ズン!と
まるで古墳のように象徴的にたたずんでいます。

今、その「マンズー美術館」では
「小野かおる/子どもの世界展」が開催されています。

マンズー美術館 特徴的な美術館入り口

1930年生まれの小野かおるさんは
1953年に東京藝術大学美術学部油画科卒業後
1958年発行の「くまさんに きいてごらん」(福音館書店)で
絵本作家として活動を始めて以来
現在もなお、現役作家として活躍
また東京造形大学の名誉教授も務めて下さっています。

会場内風景 記念にぜひ記帳を!

そんな小野先生の貴重な原画がズラリと並んだこの展覧会。
入場無料!しかも図録も無料で頂ける!という大学の美術館ならではの
勿体ないほどの価値ある展覧会!

2013年10月5日(土)まで 開催しています。
学生はもちろん一般観覧者にも無料開放です。
見なきゃ損!

ぜひぜひ!お出掛け下さい!
絵本原画の魅力をタップリとお楽しみ頂けます。

小野かおる展

東京造形大学付属美術館
「小野かおる 子どもの世界展」
2013年9月9日(月)〜10月5日(土)
開館時間 10:00〜16:30
休館日 日曜.祝日
入場無料
詳しくはこちら


(教員:森まさあき)

Cosmic!

この春、造形大アニメーションを卒業した筒井愛美(つついまなみ)さんが、個展を開いています。

筒井さんは卒業制作として写真を構成したアニメーション作品を作りましたが、その時に写真の面白さに開眼し、またそれを造形大写真専攻の先生に後押ししていただき、今回の個展実現に到ったそうです。

ギャラリーの入口 ギャラリー内部

「Cosmic」と名付けられたこの写真展。
作品は長時間露光を多用し、光に溢れた独特な「心の中の宇宙」を表現したもの。

会場のGallery Niepce は、四谷3丁目の駅に近い小さなギャラリー
そこには筒井さんのキラキラとした世界が詰まっていました。

卒業後久々にお逢いした筒井さんも、自らの作品に囲まれてキラキラと素敵な笑顔でした。

笑顔の筒井さん

個展ポスター

個展は9月23日まで開催しています。
ぜひお出掛け下さい!

筒井愛美 写真展「Cosmic」
2013.9.17~9.23
ギャラリー・ニエプス
Open 13:00~19:00


(教員:森まさあき)

ZOKEI展

ZOKEI展

いよいよZOKEI展が始まりました!
アニメーション専攻は第7期生の卒業展となります。

8号館3階が会場

今年は隣の映画専攻の教室をお借りしての上映会場
画面も明るく音も椅子もバッチリで快適です!

隣の展示会場では、PCでの個別視聴も可能!
そしてその横に並んでいるのが、卒業生の紹介パネルです。

受賞シールをペタリ!小出先生の愛

初日の朝10時、いよいよZOKEI賞ノミネート作品の発表がありました。
いつもの「ノミネート」シールに、今年はもう少し華を添えて・・・

ZOKEI賞受賞の1人:上野雄大君!

さらに午後1時にはそのノミネート作品の中から
栄えあるZOKEI賞が3作品決まりました。

パンパカパ〜ン♪
今年の結果は以下のとおり

● ZOKEI賞
上野 雄大『第三次性徴』
菅沼 花会『オンリーマイマドンナ』
山本 芽以『音姫とウォシュレット』
○ ZOKEI賞ノミネート
小川 耕平『太陽と月と狩人』
北川 朋哉『Clean Freak』
菊地 愛理『THREE Bs MUSEUM』
馬 凱  『ボソン花火』
鈴木 卓彦『白黒』
筒井 愛美『One day』

みんな頑張った卒業制作ですが、やはり受賞は嬉しいもの。
先生と仲間の拍手に囲まれて、思わず笑顔もこぼれます。

先生も揃っての祝福!

会場には造形大卒業生OBの姿もチラホラ・・・
ZOKEI展は27日午後5時まで!
ぜひお出掛け下さい!


(教員:森まさあき)

特別ワークショップ

現在チェコで人形制作活動をされている2人の作家さんが居ます。
佐久間奏太(さくま そうた)さんと林由未(はやし ゆみ)さん。

佐久間さんと林さん

お2人とも東京造形大学出身。佐久間さんは染織、林さんはグラフィックデザインを学びました。年齢も近いお2人が偶然にも造形大時代に人形に目覚め制作を開始し、人形劇の本場チェコにまで渡って活動を続けている。これは奇跡的な事です。

今回、春日明夫先生がお膳立てをして下さって、母校である東京造形大学にお2人を招いてワークショップと講演をして頂きました。ワークショップは春日ゼミ生を受講対象にしていましたが、お願いして森ゼミのメンバーも混ぜて頂き、春日ゼミ・森ゼミ合同の賑やかなワークショップとなりました。

春日ゼミ・森ゼミ合同ワークショップ

本日のメニューは「仮面作り」。自分を表す仮面(マスク)を作ります。

マスク作り

実はオープンキャンパスに向けて、森ゼミでもマスク作りを密かに進めていたんです。偶然にも似たテーマとなりましたが、こちらはそれぞれが自由な素材を持ち寄って、自分を表現するマスクを作り、それを付けて自己紹介をするというもの。

仮面を被って自己紹介

約2時間かけて作った仮面を付けて、自己紹介&発表会の始まり始まり!

仮面を被って自己紹介

それぞれのアイデアに富んだ奇抜な作品が多く、教室は笑いと拍手の嵐!
御陰様で、とても楽しいワークショップとなりました。

ワークショップを終え、5限目からは大学院棟に場所を変えて、お2人の特別レクチャーも開催されました。

特別講義

何て贅沢な時間だったことでしょう!
佐久間さん林さん、本当にありがとうございました!

お2人は、5月28日(土)〜6月4日まで、飯田橋のパペットハウスギャラリーにて、チェコと韓国の作家さんも交えて合同で作品展を開きます。その個性的な作品を是非一度御覧頂きたいです。

パペットハウスギャラリー

国際的に活躍されているお2人。今後更なる御活躍を期待、そして応援しています。


(教員:森まさあき)

カレル・ゼマン展

カレル・ゼマン展ポスター

愛知県刈谷市美術館で5月30日まで開催されている展覧会
チェコ・アニメ もうひとりの巨匠
カレル・ゼマン展』トリック映画の前衛

<もうひとり>とは6年前に、やはり同美術館で展覧会が企画開催されたチェコ人形アニメーションの祖、イジー・トルンカに対しての事。
カレル・ゼマンはイジー・トルンカと並んでチェコ・アニメの双璧とも言える巨匠中の巨匠!
ガラス細工を使った「水玉の幻想」や、トリック映画の傑作「前世紀探検」「悪魔の発明」、切り紙アニメーション「シンドバッドの冒険」「ホンジークとマジェンカ」などなど、それら作品に関わる展示を眺めると、計り知れないその多彩な才能に改めて敬服させられます。

刈谷市美術館 外観
刈谷市美術館 外観2
刈谷市美術館 外観3
刈谷市美術館 入口

実際に使われたアニメーション用の人形や、切り紙アニメーションの素材、コンテ、スケッチ、デザイン画にポスターと、マニアにはたまらないお宝の数々!
特に「悪魔の発明」の足漕ぎ式小型水中移動車にまたがった潜水夫の実物人形は涙モノ!

トリック体験コーナー

トリック体験コーナー2
ゼマンらしい「トリック体験コーナー」もあるのが可愛らしかった。

ゼマンの娘さんルドミラ・ゼマンの作品も合わせて展示。

こんなに貴重なチェコ・アニメの歴史的資料が刈谷に集合しているなんて!凄いぞ刈谷市!この美術館にはチェコ・アニメをこよなく愛する素敵な学芸員さんが居らっしゃるんでしょうね。残念ながら東京には巡回予定のない貴重な展覧会でした。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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