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2011年09月の記事

進学相談会

ICAF2011東京大会の最終日と重なって、9月25日(日)
パシフィコ横浜で進学相談会が催されました。

を!を!

パシフィコ横浜だぜっ!

展示会場〜!

パシフィ〜コ〜広い〜な〜大き〜いな〜♪
と言うわけで、会場の広さに負けじ!と
一般大学に混じって東京造形大もブースをドンと広げて
アピール!アピール!

東京造形大ブ

今回はアニメーション専攻がワークショップを展開しました。
まあ、ワークショップと言うより
「公開コマ撮り実験撮影」って感じでしょうか?

ワークショップ

円形に組んだプラレールにデジタル一眼レフを乗せて
0.5°ずつ移動させてコマ撮りしながら撮影する大回転映像!

助手の2人にも協力してもらい
この春から導入したドラゴン・ストップモーションが大活躍!
楽しいグルグル映像をその場でプレイバック!

アニメーションワークショップ

調子に乗ってコマ撮り!

御客様も楽しんでいただきました

アニメーションワークショップ

広角レンズで、結構な迫力画像です。
え!?
撮影した動画が見たい!?

はい、じゃあ、見られるように・・・
↓しました!


こんな感じです、ハハハ・・・


(教員:森まさあき)

ICAF2011始まりました!

ICAF2011
本日無事に初日を迎えました
国立新美術館3F講堂で絶賛開催中です!
http://www.icaf.info/2011/index.html

ICAF2011

大型台風15号も無事に過ぎた東京は、曇り空ながら穏やかな週末です。
ガラス建築が眼を引く、お馴染みの国立新美術館。

国立新美術館

そこに両手に重そうなスーパーの袋を持った女子たちの姿が・・・

イベント成功を祈って!

美術館に向かってノッシ・ノッシと歩く彼女たちこそ
ICAF学生実行委員!
このイベントで働くスタッフのために、何十人分ものお弁当の買い出しをする
頼もしい楽屋担当軍団です!

買い物部隊

スタッフがホッと休める空間を作るために頑張る
彼女たちの働きが楽屋の雰囲気を和やかに、そして快適な空間にし
イベント全体そのものを成功に導くんです。

3日間よろしくね〜!

ICAFは今週末の日曜まで!
昼前の六本木で両手一杯のお弁当を運んでいる女子軍団を見たら
ああ、国立新美でICAFをやってるんだな〜と思い出して
ぜひお立ち寄り下さい。

日本中の学生達が作ったフレッシュなアニメーション作品
日本のアニメ事情の今が分かる最新の優秀作品が一同に御覧頂けます。


(教員:森まさあき)

前期大講評会 開催!

夏休みが明けて授業が再開され、前期授業の残りと補講期間が終了する最終日となった17日(土)の午後。
来週からいよいよ後期授業が始まる!そのちょうど節目として、恒例の「前期大講評会」が開催されました。

1年生から4年生までの、今年前半の授業成果や作品などを一堂に集めた上映会です。
各授業を担当されている先生方も大集合して、作品に色々とコメントを下さる、東京造形大学のアニメーションの今が見渡せるスペシャル・イベントです。

前期大講評会2011

今年入学した1年生にとっては初めての大講評会。
大きなスクリーンに自分たちの作品が映るとキャ〜キャ〜!人に見せる緊張感と楽しさに、はしゃいでいました。

そのパワーに上級生から「今年の1年生凄い!」の声も上がったり、逆に先輩たちの作品に「先輩達マジ凄い!ここまで行けるか自分!?」など、みんなそれぞれ良い刺激になった様子。

何よりも、1年生から2年そして3年と上映が進むにつれて、作り手の個性や表現方法もどんどん上達して内容も濃くなっていくのが手に取るように分かり、とても勉強になる会でした。

また、後期から担当される先生方は、今年の授業計画の参考にもなり、アニメーション専攻領域を風通しの良い環境にする有意義な時間でした。参加された先生方、ありがとうございました。

最後に教室前にカメラをセットして大集合画像をパチリ!

大集合〜!

後期の大講評会でまたお会いしましょう!


(教員:森まさあき)

MY STORY

夏休みが開けて、やっと授業も再開しました。
今年は大震災の影響で新学期のスタートが5月の連休以降になった上に
夏休みは節電のためにキッチリ休むように!というお達しがありましたので
休みが明けてからはまず前期授業の残りを消化するところからの始まりです。

今は補講期間。来週から続いて始まる後期授業との切り替え期間です。
今週末には恒例となっている「大講評会」が開催予定です。
前期の授業課題を抜粋した全学年合同の大講評会ですので
東京造形大学のこの半年の成果がザクッと一目で見渡せます。

前々回にこのWebZoにも書いた、3年生の前期「アニメーション演習 B I」の課題「私に関するストーリー」も夏休みの間のブラッシュアップを経て、新作が上映されます。今年はどんなストーリーが登場するか?楽しみです。

さて今日は、昨年この授業から生まれた作品を1本御紹介しましょう。
その名もズバリ「MY STORY」

3年次編入で東京造形大学にやってきたイ ヘスンさんの作品です。


■『MY STORY』/イ ヘスン  2010年(3′11)


韓国出身のイ ヘスンさんは、日本工学院八王子専門学校でアニメーションを学んだ後に、編入学生として造形大にやって来ました。

それまでの2年間、専門学校でアニメーションを学んだとは言え、大学という新しい環境の流れに乗るのは難しく、おまけに編入生には造形大学に早く馴染んで貰うために3年生の授業に加えて2年生の演習授業も同時に受けて課題をこなすように指導するので、特に始めの1年間はとてもハードで大変な日々となります。

しかしヘスンさんは、それら課題をサクサクとこなし、どの課題でも優秀な作品を残し、今ではクラスでも一番の実力を持つスゴ腕の優等生にまで成長しました。そんな彼女のパワーに負けじと、同級生たちもとても良い刺激を受けています。

現在4年生。卒業まであと半期を残すヘスンさんは今、卒業制作に取りかかっています。東京造形大学での最後を飾るその作品に、みんな大きな期待とエールを送っています。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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