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2018年09月の記事

ICAF2018開催!

いよいよICAF2018が国立新美術館にて9月28日(木)より4日間開催されます!



インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルは、アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校に声を掛けて、その年の学生作品を一同に集め毎年新作のみを上映する夢のイベントです。
今年の参加校は24校。各校から選抜された作品が、ズラズラッと観られる上映+イベントで、これを観ると若い学生たちが作るまさに「アニメーションの今」が一望できます。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 
ICAF 2018
会期:2018年9月27日(金)
〜30日(日)
会場:国立新美術館
(東京都港区六本木7-22-2)
3F講堂+研修室
入場:<無料>

東京造形大学の作品上映は
「I プログラム」
講堂上映(登壇挨拶あり)は
9月30日(日) 14:20〜
研修室での上映は
9月28日(金) 12:30〜となります。
その他、詳細はこちらを御覧下さい。



国立新美術館では現在「ピエール・ボナール展」
「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」(注:完全日時指定制)も絶賛開催中!
ぜひお出掛け下さい!


(教員:森まさあき)

夏休み!ZOKEI WORKSHOP

夏休みの8/15(月)高校生対象でZOKEI WORKSHOPが開催されました。

アニメーション専攻は「ロトスコープによるデジタル・アニメーション制作」
ん!?”ロトスコープ”?
ロトスコープとは人物などの動きをカメラで撮影して、その映像をトレースし動きを描きアニメーションに落とし込む手法で、古くはディズニーの『白雪姫』(1937年)、近年ではテレビアニメーション『惡の華』(2013年)や劇場映画『花とアリス殺人事件』(2015年)などで使用されている手法で、動きの生生しさが特徴です。その”ロトスコープ”に可能な人には”メタモルフォーゼ”(変形・変態)にも挑戦してもらい「点から点へ!」(点から始まり点で終わる)というお題にしました。

自分が動いて素材になり動きをトレースしてアニメーション作画します。
優秀なアニメーターは素晴らしいパフォーマーであると言われています。
皆さん恥ずかしがらずに動いてください〜〜〜!!



初対面の参加者同士、恥ずかしいかな?と思い希望者に仮装道具を用意しました。
仮面をつけた途端みんな積極的に生き生きと良い動きに!


自分の動きをiPad Proでトレースします。”ロトスコープ”として忠実にトレースする部分と”メタモルフォーゼ”として自由に形を変形させる部分、動きのトレースと創造!どちらも特徴的でなかなか楽しいのです。



スタジオ撮影やソフトの解説もあり、実作業は1時間ほどでしたが、皆さん短い時間でアイデアあふれるたのしい作品に仕上がりました!
以下  でご視聴できます。

ZOKEI WORKSHOP ANIME点から点へ


(教員:若見ありさ)

桑沢バスツアー

年に1度の大行事、桑沢バスツアーが今年も後期授業が始まる前日、9月5日に行われました。
姉妹校である桑沢デザイン研究所の1年生が、今年は約160名!4台の特別チャーターバスに乗り込んで、相原の森の奥底(笑)、東京造形大学のキャンパスを訪問しました。

渋谷&原宿という大都会にある桑沢キャンパスと比べると、いきなりの森林浴体験!?
環境ギャップも感じながら、まずは学食でランチを楽しんだ一行は、今年も特別講義「森副学長による魅惑のコマ撮り粘土アニメSHOW」を楽しみました。



いきなり副学長のウェルカム・ソングから始まった今年のスペシャルSHOWは
iPadによる人間コマ撮り実演や、実際に目の前で見せる粘土アニメーションのコマ撮りライブSHOWなど盛り沢山!楽しんで頂けたようです。




そしてその後は、お待ちかね「桑沢×造形 卓球大会!」




強敵、浅葉克己卓球大魔王を相手に、今年は山際学長と生嶋副学長がハッスルハッスル!
卓球を終え、最後はいつものようにバックスタイルで坂を下りていく特別チャーターバスを山際学長自らが、にこやかに手を振ってお見送り!
まるで高級旅館の女将のような「お・も・て・な・し」モードです!(笑)



なにはともあれ、お疲れ様で御座いました〜!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ CS祭2018
今年もCS祭(芸術祭)の季節がやって来ました。
CREATIVE SPIRAL FESTIVAL 2018
今年のCS祭ビジュアルが70年代のピンクフロイド「The Dark Side of the Moon」みたいですが、単に「学園祭」とは呼ばず「CS祭」とする造形大の心意気を感じていただければ、と思います。

CS祭2018
会期:
10月19日(金) 12:00-20:00
   (入場は19:00まで)
10月20日(土) 10:00-20:00
   (入場は19:00まで)
10月21日(日) 10:00-20:00
   (入場は19:00まで)

学生による様々な作品展示をはじめとして、学生手作りのフードコート、学生作品のグッズマーケット、バンド・パフォーマンス等のステージも充実、またアニメーション専攻では各種上映&展示の他、恒例の「進学よろず相談」もあります。
御来場をお待ちしております。


CS祭2018

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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