2019年1月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

2019年01月の記事

ZOKEI賞決定!

お陰様で今年もZOKEI展が無事に終了いたしました。
ZOKEI展2018にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!

アニメーション専攻では卒業作品の上映を、スクリーンとPCの両方で鑑賞出来るようにしていましたが、それら卒制の中から毎年、優秀な作品にZOKEI賞が与えられます。今年この中から選ばれたZOKEI賞、まずはノミネート作品は・・・

2018年度ZOKEI賞ノミネート作品
① 江連    秋  『to bee continued』
② 太田 琴美 
『夢に踊れば』
③ 坂元 翔吾 『突然ですがこの動画はあと十秒で終わります

④ 清水 秋帆     『It is love』
⑤ 秦  ロ      『お正月戦争』
⑥ 竹内 仁美     『catch me later』
⑦ 野澤かれん  『starry night』
⑧ 広末 悠奈     『Boy meets worm』
⑨ 水越 彩那     『Re:do』
以上の9作品でした!



そして更にそこから選ばれた栄光の2018年度ZOKEI賞は!
タララララララララララ・・・ジャ〜〜〜ン♪
江連    秋  『to bee continued』
清水 秋帆     『It is love』
広末 悠奈     『Boy meets worm』
上記3作品と決定しました〜!
パチパチパチ!



ニコニコ笑顔の受賞者たち



そして恒例の展示用白壁にみんなで落書きをしての集合写真!
応援して下さって、ありがとうございました〜!
次は校外での「卒ZO展」でお逢いしましょう!


(教員:森まさあき)

ZOKEI展2018いよいよ開催!

いよいよ今週末1月19日(土)・20日(日)の2日間、東京造形大学の卒制展、ZOKEI展2018が開催されます!
卒業及び終了を目指して、学生たちが頑張った成果が一杯!
この2日間はキャンパス中が、若さに溢れた美術館になります。



アニメーション専攻の主な上映展示は8号館3F、展示と上映に備えてワイワイと賑やかに準備を進めています。
さ〜て、何があるのでしょうか?



初日19日(土)の午後には、ZOKEI賞の発表もあります!



ZOKEI展2018
ぜひとも相原のキャンパスにお出掛け下さい。
詳しくはhttps://www.zokei.ac.jp/


(教員:森まさあき)

後期大講評会 開催!

後期授業最後の1週間は補講期間。その最終日1月12日(土)に、アニメーション専攻恒例の「大講評会」が開催されました。
後期授業2018年9月〜12月までの4ヶ月間、1年生〜4年生の授業成果を持ち寄って、この学期中、アニメーションの学生たちがどれだけ頑張ったか、先生方も大集合してワイワイと上映を楽しむ特別授業です。



今年は1年生の新しい時間割<帯授業>がスタートし、自身のノートPCを持って毎日大学に来る!というスタイルが、真面目に課題に取り組むスタンスを生みメキメキと腕が上がる!という成長っぶりを見せましたが、2年生3年生も負けてはいません。
それぞれの学年が競うように授業成果を発表する、今や名物イベントとなったこの特別授業が良い刺激となり、アニメーション専攻全体の志気も上がっていると感じます。



アナログありデジタルあり、必修の演習授業から選択科目授業まで、その授業風景の映像紹介も交えて、各学年の成果が上映される濃厚な3時間半!(今回も時間オーバー!)
でも講師の先生方もこの大講評会をとても楽しみにして、集まって下さいます。



最後は、これまた恒例の記念撮影!
造形大アニメーション専攻はますます元気にパワーアップして、来年に向かいます!

さ〜て来週末はいよいよZOKEI展だぁ〜!


(教員:森まさあき)

「アニメーション論B」本年度最終講義

東京造形大学は新年明けて補講期間に突入です。
1月8日(火)には森まさあき先生の担当する「アニメーション論B」本年度の最終講義が行われました。
造形大の全ての専攻の学年が受講できるハイブリッド形式の授業「アニメーション論B」は世界中の人形アニメーションをその歴史と技術くくりで紹介して巡る楽しい講義。その最終授業は・・・なんと!森まさあき先生御自身が過去作られた貴重な映像を堪能できる造形大ならではの特別な回になっています。
森先生は日本においてクレイアニメーションの第一人者ですが、それ以前の学生時代のコマ撮り作品も今回上映されるスペシャル・メニュー「THE 森まさあきSHOW」!



ジャジャジャーン!!
階段教室の最後尾にセットされたのは、8mmと16mmフィルムの映写機。
造形大学には映画専攻があり、フィルム現像や撮影、映写機での上映を行なっているので当然機材はありますが、他専攻の学生にとっては、フィルム映写機がカタカタと回るその姿と独特な雰囲気を目の当たりにするのは初めて!と目を輝かせていました。1980年代後半まではフィルム撮影が主流だったのですが、森先生は中学生時代から自身で8mmカメラで撮影をしはじめたそうです。
「とんねるずのみなさんのおかげです」番組OPやNHKみんなのうた「サイボウの不思議」そして数々のTV-CMを手がけた森先生の貴重なお宝フィルム作品群!



森先生が学生たちと同じ年頃の頃、どんなことをやっていたか?それを見せたい!というのが、森先生のコンセプト。
200名以上いる受講生の一番後ろで御本人がフィルムを映写しながら、御本人がマイクを持っての作品解説。これはなかなか貴重な体験です!




森先生が大学時代に制作した作品の一部。フィルムでの制作は現代のデジタル制作に比べ技術的に制限が多いですが「動く」楽しさをひしひしと感じながらワクワクしながら制作しているのを感じます。



90分の授業があっという間!
森先生の作家としての歴史とアニメーションの歴史を垣間見るひと時でした。媒体は替われど作品を制作する熱意や思いは時を超えてカメラに映像に落とし込まれます。学生達も時々クスクス、そして真剣に映像に観入っていました。


(教員:若見ありさ)


↑ move to top of this page

ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ZAA誕生!
東京造形大学アニメーション専攻の作品群が楽しめる 「ZOKEI
ANIMATIONS ARCHIVES」略して
「ZAA」がスタートしました。
専攻設立から始まる膨大な量の過去作品群や、読み物、インタビュー記事、アニメコーナーなどなど
その内容も続々とリニューアルしつつのオープンですので、段々充実するワンダーランド!
待望のアーカイブ・サイトです。
まずはどんなものか?どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
https://www.anizo.com/
ZAA

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

LINK