2014年10月
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2014年10月の記事

『ZOKEI教育展』開催!

東京造形大学にやって来て、正門の先の大きなアーチ型ゲートを抜けると、正面に印象的な階段と彫像(りん像)そしてシンメトリーな空間のセンターに位置する古墳のようなユニークな形の建物が眼に飛び込んできます。それが造形大学付属横山記念マンズー美術館です。

入口正面に見えるのがマンズー美術館

今、この美術館で『ZOKEI教育展』が開催されています。

ZOKEI教育展

正面の縦長の入り口を入ると
まるで地下教会か?カタコンベか?と思うような神秘的な空間が広がっています。

古墳のような外観! 教会かカタコンベのような雰囲気!

『ZOKEI教育展』は、来年2016年が創立50年となる東京造形大学が、今までに「社会」と連携して行ってきた教育実践の実例を集め紹介する展覧会です。

アニメーション専攻では、2006年に公開された押井守監督の『立喰師列伝(たちぐいしれつでん)』
映像としての数多くの実験が行なわれたこの作品に、東京造形大学と東京工芸大学の学生たちが学生スタッフとして画像作業に数多く動員され、プロのクリエーターとやりとりが体験出来る現場は学生達にとって想像以上に大きな刺激となりました。会場ではその軌跡をメイキング画像や資料とともに展示しています。

アニメーション専攻の展示

美術館の変わった雰囲気と共に、ぜひ御覧下さい!

会 期|2014年10月25日(土)〜11月15日(土)
休館日|日曜日・11月6日(木)
時 間|10:00〜16:30(入館は16:00まで)
会 場|東京造形大学附属美術館
観覧料|無料

公式HP


(教員:森まさあき)

CS祭に御来場ありがとうございました!

CS祭2014

CS祭は今年も賑やかでした。
学生の為の学園祭です。
何より学生達がニコニコと笑顔で楽しんでいるのが一番!
たくさんの笑顔に会えました。

笑顔いっぱいのCS祭!

アニケンやSF研の上映会、個人の作品展示やフリマで自作のアクセサリーを売ったりなどなど、アニメ専攻の学生たちも楽しそうにやっていました。

アニメーションの教授陣も負けじと、専任&特任教授が勢揃いした豪華4人体制で今年も名物「よろず相談所」を開催!
受験・恋愛・人生・・・何でも御相談承りました。

アニメ専攻よろず相談所

卒業生OB達も遊びに来てくれました。

元気そうにニコニコな卒業生OB達!

やっぱり学園祭は楽しいですね!
CS祭の様子はこちらにも
御来場下さった皆様ありがとうございました!

夜8時まで賑わっていました


(教員:森まさあき)

CS祭2014!

いよいよ本日からCS祭が始まりました!
造形大キャンパスはバタバタ・キャ〜キャ〜大騒ぎ!

CS祭 バカやろう

今年のテーマ「バカやろう」は、一瞬ハレンチな感じもしますが
元気で活気のある学園祭にしよう!と言う意気込みなんでしょう。

アニメーション専攻は8号館3階をベースとしています。

アニメ専攻は8号館の3階です!

アニメーション研究会
通称<アニケン>が企画運営する上映会<アニスパ>
アニメーション スパイラル!も、この日のために
新プログラムを用意してお待ちしています。

アニメーション研究会上映会

開催時間は
17日 12:00~20:00
18日 10:00~20:00
19日 10:00~20:00
(各日入場は19時まで)

また18日(土)19日(日)10:30〜16:30には
同じ8号館3階でCS祭恒例となりました
アニメーション専攻「よろず相談所」も開かれ
専任教授が3人揃って、受験相談に応じます。

ZOKEI ANIMATIONS 2014

今年のアニメ専攻の作品集DVD差し上げます。

そうそう、8号館と言えば・・・
実はトイレがリニューアルされたんです!
何と言うことでしょう〜♪

生まれ変わった8号館トイレ!
男子トイレもウォシュレット&音姫付き!

色んな発見のある東京造形大学CS祭に
今週末ぜひ!お出かけ下さい。
専用Webサイト


(教員:森まさあき)

アニメーション研究B

2年生のための演習授業『アニメーション研究B』が進んでいます。
この授業は3人のゲスト講師の先生をオムニバス形式で4回ずつお招きする構成。
現在大ヒット公開中の劇場映画『舞妓はレディ』の音楽も担当された周防義和先生のユニークな授業が行われています。

周防義和先生♪ 映像と音楽に関する授業♪

「映像と音楽との関係」がテーマの周防先生の授業では、キーボードを前にした先生が突然演奏を始める場面も多々あります。

学生を参加させてのパフォーマンス講義♪

今回は特別にそのほんの一部を動画で御紹介してみましょう!


今日の講義では、学生を参加させて1つのキーでベース音を弾かせ、その横でLydian♭7th(リディアン・フラット・セブンス)という、ファ♯シ♭のスケールを先生が即興で弾いて不思議なハーモニーをその場で作り出したり、鍵盤をドラムのように叩く面白い奏法を紹介したり、ちょっと不思議な音階やリズムなど、音楽の持っているゲーム性やその楽しさを様々なアプローチから紹介し、アニメーション造りを豊かにするヒントを一杯教えて下さっています。素敵な授業ですね!


(教員:森まさあき)

立体アニメーション基礎

後期の演習授業「立体アニメーション基礎」が始まっています。
この授業は2年生以上を対象とし、アニメーション専攻以外の、どの専攻からでも履修ができる東京造形大学らしい『ハイブリッド科目』。
グラフィックやメディア、ID、室内建築、絵画、彫刻などなど、様々な専攻の学生が入り交じって、立体アニメーションに初挑戦しています。

立体アニメーション基礎

今日は人形の「骨」の制作。
コマ撮り用の人形は、少しずつ動かしたポーズをそのままキープできる
繊細でしっかりとした骨が必要。

骨の基本的な構造

まずは骨の構造理論を学んだ後、それぞれのデザインした人形に合わせて
ヒューズ線をハンダ付けして、コマ撮り用の人形の骨格を作っていきます。

骨組みの制作

まだ慣れないハンダ付け作業ですが、さ〜て、どんな人形が出来上がるか?
初めての人形アニメーション。
何はともあれ、この先が楽しみ!楽しみ!


(教員:森まさあき)

ICAF東京大会終了

お陰様でICAF2014東京大会の4日間が無事に終了しました。
3F講堂での造形大の上映は最終日のFプログラム、しかもその中のラスト!
ほぼ満席のお客様に造形大の新しい作品群をお見せできて良かったです。

造形大の学生と先生大集合〜!

上映に合わせて、作品を作った学生達がステージに登壇して挨拶をします。
単に作品を上映するだけでなく、作品上映の後、自身が舞台に立ってきちんと挨拶をする。

その緊張感や責任感がICAFに作品参加した学生にとって忘れられない貴重な体験となるように!というICAFならではのやり方です。

最後には先生方もステージに上がり記念写真をパチリ!
何となくみんな緊張顔かな?

東京大会を終えると、北海道、金沢、京都、名古屋での上映が続きます。
それぞれの会場でも参加した近隣の学校の学生さんが登壇してくれるはずです。

東京大会を見逃された方、続く地方大会にぜひお出かけ下さい。

ICAF2014


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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