2014年4月
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2014年04月の記事

ゼミナールもスタート!

造形大も新学期が始まって1週間が経ちました。
各授業もスタートが掛かり、初めての教室や、慣れないメンバーに戸惑いながらも、2014年度が始動し始めました。

造形大は4年生からゼミナール授業が開始となります。
卒業制作とは切り離して、他専攻の先生のゼミナールも自由に取れるのが、造形大の特徴。

今年も各ゼミナールが初回授業を迎え、森ゼミナール2014はメディア専攻の学生を混じえた総勢12人のフレッシュなメンバーとなりました。

毎年オープンキャンパスに向かって、何かパフォーマンス企画を立てている森ゼミですが、今年は楽器使いに自信があるというメンバーもチラホラ、また違ったプランが生まれそうです。

森ゼミ2014メンバー

チームワークを楽しみながら、人間的に一皮二皮剥けよう!がテーマの森ゼミ
どんなことになりますか?
7月19日(土)20日(日)のオープンキャンパスに御期待下さい!


(教員:森まさあき)

いよいよスタート!

桜も満開になった4月3日(木)
東京造形大学の2014年度がスタートしました。
まずは履修ガイダンスから!

履修ガイダンス

この日は新2年生から新3年生、新4年生が、次々とガイダンスを受け
分厚い履修の手引き本を片手に、数あるカルキュラムの中からどの授業を選んで
卒業に必要な単位も確保しながら、この1年をどう計画的に過ごすか?
あれこれと迷いつつも、これはいわば自身の学習に関するデザイニングを考える日なんです。

新学期でモチベーションが高い今こそ、色々と思いをはせて楽しみながら履修計画を立てて欲しいな〜!

さて、翌4月4日(金)は入学式!
桜舞い散るポカポカ陽気の中、卒業式と同様に八王子のオリンパスホールで行われました。

桜舞い散るオリンパスホール 記念写真に大人気の入学式看板!

今年のアニメーション専攻の新入生は48名。
晴れ着姿で色とりどりだった卒業式とは打って変わって、ほぼ黒1色のダークスーツ姿の新入生達。みんなちょっと緊張した様子。

しかし、そんな彼らの気持ちをほぐすべく、一大パフォーマンスで会場を沸かせたのは、東京造形大学の母体となる桑沢デザイン研究所の所長:浅葉克己先生!
客席に向かって突然取り出したピンポン球を元気にスマッシュする「愛のスマッシュ!」や、レトロな特殊カメラで舞台上から「客席撮り!」などなど、今年も素敵な祝辞と共に会場を大いに盛り上がらせて下さいました。

振り返って先生達までもパチリ!

祝辞には客員教授の田中眞紀子先生も登場!さすがの雄弁振りで会場から写メしまくられていました。

式典の後は、ビデオ上映やフォルクローレ部の生演奏など、造形大らしい若々しい入学式となりました。

フォルクローレ部

さて明日4月5日(土) はその新入生のための履修ガイダンス日!
大学という新しい環境に戸惑うかもしれませんが、何より「学べる楽しさ」にワクワクして欲しいですね。

春爛漫の4月、東京造形大学が新年度を迎えて今、大きく動き出しました!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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