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2010年08月の記事

広島国際アニメーションフェスティバル速報

8月7日〜11日まで開催された
広島国際アニメーションフェスティバル

HIROSHIMA2010

HIROSHIMA2010

1

最終日を無事に終え、注目のコンペティションで
東京造形大学出身の大山慶さんの「HAND SOAP」が
見事に優秀賞に選ばれました!

アニメーション界では世界の3大フェスと謳われる
国際フェスティバルの1つですから、これはもう凄いこと!
今回の日本人作家の受賞は、大山慶さん1人だけです。
快挙です!

思わず大山さんを抱きしめてしまいました。

その他の詳しい結果は追って↓こちらに掲載される予定です。

広島国際アニメーションフェスティバルHP

大山慶さんのHP

まずは速報!と言うことで
取り急ぎ、お知らせまで!


(教員:森まさあき)

『パーフェクトチャンス』

ZOKEI ANIMATIONSの中から
今日は『パーフェクトチャンス』という作品を紹介します。
作者は北澤 知世(きたざわ ともよ)さん。
前回御紹介した『FRAME OUT』の石垣 裕太郎さんと同期
東京造形大学アニメーション専攻領域の第3期生です。

卒業制作として作られた、この作品は
どこの学校にも置いてある、あの<ホワイトボード>を使った
楽しいアニメーション作品です。

ホワイトボードにマーカーで絵を描いては消し
そしてまた描いては消し・・・
といった作業の連続を、コマ撮りして作られたものです。


■『パーフェクトチャンス』/ 北澤 知世 2009年(2’10)

ユニークなアイデアの作品ですが
実際の作業はなかなか思うように進まず、完成に至るまでは
かなり苦労した様子でした。でも必死に頑張った甲斐あって
この作品は、めでたくこの年の<ZOKEI賞>を受賞しました。

頑張り屋さんの北澤さんはその後
教務補佐として1年間、造形大でアニメーション教室の面倒を
色々と勤めてくれました。
現在はWeb関係の制作会社で演出を担当しているそうです。

色々と活躍してます造形大OBたち。
更なる飛躍をお祈りしていま〜す!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ICAF2018 開催!
今年もICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)が開催されます。
全国でアニメーションを教育として教えている大学、大学院、専門学校の学生作品、今年の参加校は24校。
各校から選抜されたその新作ばかりが一同に観られる上映+イベントの名物フェスティバルです。
まずは東京大会からスタート!

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 
ICAF 2018
会期:2018年9月27日(金)
       〜30日(日)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:<無料>

東京造形大学の作品上映は
「I プログラム」
講堂上映(登壇挨拶あり)は
9月30日(日) 14:20〜
研修室での上映は
9月28日(金) 12:30〜となります。
その他、詳細はこちらを御覧下さい。

学生たちの「今」が見渡せる貴重なイベントです
ぜひともお出掛け下さい。


ICAF 2018

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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