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2018年12月の記事

山村浩二客員教授 特別講義「物語と演出」

あっという間に年の瀬ですね!
アニメーション専攻では、年内の授業最終日に山村浩二客員教授による特別講義を開催しました。



御存知の方も多いと思いますが、山村浩二先生は東京造形大学の絵画専攻の卒業生で「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネート。現在は絵本も手がけられており、ベストセラーになった「おやおや、おやさい」(文:石津ちひろ、絵:山村浩二) や「べるがなる」(作・絵:山村浩二) など数多くの著書があります。
山村浩二先生のWEBサイト



お聴きしたいことはたくさんありますが!
今回はアニメーションのお話です。

アニメーションには大きく分けると「抽象アニメーション」と「物語 (キャラクター) アニメーション」があります。様々な作品を鑑賞しながら「物語と演出」について、紐解いていきます。



山村先生が制作された「水棲」(1987年) の一部や、「頭山」(2002年) などを混じえて“主観と客観の混在、混乱”そして“物語性を排除することによって、抽象アニメーションに近づく演出技法”など、180分みっちりお話を伺いました。

学生にとって、今後の作品演出での活かせるお話が多かったと思います。
山村先生ありがとうございました!

年内はこれで授業終了!となりましたが、また来年も色々な講義やイベントを考えています。引き続き、造形アニメーションよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください〜!


(教員:若見ありさ)

大学院A日程入試試験

東京造形大学大学院のA日程入試が、12月8日(土)に行われました。
お陰様で今年は受験者が昨年の2 . 5倍という嬉しい状況となりましたが、受験生にとっては、その分「狭き門」となり、なかなか厳しい状況だったと思います。



A日程終了後も来年3月にB日程入試もあり、現在その受付もしています。
今回涙を吞んだ志願者にも、まだチャンスがあります。
B日程に関して詳しくはこちら
大学院と言う学びの場を目指して、ぜひとも邁進して下さい。
フレ〜ッ!フレ〜ッ!受験生!


(教員:森まさあき)

卒制最終報告面談会

今年も、そろそろ卒業制作を仕上げねばならない季節となりました。
アニメーション専攻は年明けの1月11日が最終提出日です。
それを間近に迎えた11月末日と12月初日の2日間、卒制の最終報告会が行われました。



これは毎年「個人面談」スタイルで、学生1人に対して専任と特任の教授陣が揃って面談する、通称「1対4でボコボコにされる会」(笑)です。

色々と悩んで、結局全く違う方向の作品をいきなり持ってくる学生も居て、指導担当の先生もビックリ!
でも期日までまだ時間があるので、こうした方が良い!こうするべきだ!といった色々な意見が出て、一緒に完成を目指す、愛のある面談指導会なんです。



とは言え、学生たちは大緊張!
でもこうした場が良い経験になる、と信じて、熱いアドバイスが飛び交います。



気持ち良く卒業式が迎えられるように目指せ完成!ゴールは近いぞ!
頑張れアニメーション専攻生!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ZOKEI展
 2019年度 東京造形大学
     卒業研究・卒業制作展
 東京造形大学大学院
     修士論文・修士制作展

今年も「ZOKEI展」の季節となりました。

今年(2019年)度、本学を卒業予定の大学学部4年生および修了予定の大学院2年生の集大成、卒業研究・制作/修士論文・制作を一堂に出展・展示する卒業展です。
今年は3日間の開催。当日は出展・展示のみならず、指導教員からの最終評価により、優秀作品に対しては「ZOKEI賞」が授与されます。受賞リボンがその目印!お見逃しなく!

●日時:
  2020年1月24日(金)~26日(日)
  10:00~17:00
●会場:
  東京造形大学キャンパス内
  (入場無料)
●交通:
  JR横浜線相原駅より
  スクールバス5分(無料)

ZOKEI展2019

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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