2019年5月
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木船先生の還暦を祝う会

木船徳光先生と園子先生、造形大で知り合い結婚されて、IKIF(アイケイアイエフ)というユニット名で活動、仲良しおしどり夫婦のお二人が、今年揃って還暦を迎えられる!ということで、関係者および造形大の歴代の教え子たちが集まって、お祝いの会を開きました。



沢山のお祝いメッセージを受けて、ニコニコと微笑む、2つ並んだ赤いちゃんちゃんこ!



2人の恩師である、かわなかのぶひろ先生も御登場!



かわなか先生がいらっしゃるのなら、何か作らねば!と、この日のためにカラーLEDを使った新作の「驚きゴマ」マシンまでも張りきって用意した御夫妻。



蛇腹折りの原稿を広げて長い祝辞を読む小出正史先生など、ワイワイと賑やかな会となりました。



造形大卒業後、今や映像制作会社などで、それぞれ活躍する沢山の教え子たちの笑顔に囲まれたお二人を眺めると、アニメーション専攻が生まれた16年前の、そのさらに前時代からアニメーション教育に携わったお二人が、大学での教育とIKIFという活動で、日本のアニメーション界に与えた影響は計り知れないものだ!と改めて感じました。



更なる御指導と御活躍を!
おめでとうございます!


(教員:森まさあき)

新入生歓迎会!

ゴールデンウィークも始まろうとする4月27日(土)に、アニメーション専攻の新入生歓迎会が行われました。
幹事役は1年前に歓迎を受けた新2年生が幹事役となって企画運営!造形大アニメ専攻の伝統イベントです。

今年は幹事役がとても張り切って、学部生及び大学院生そして非常勤の先生方や今年卒業したOBにまで声を掛けて、造形大の学食(カフェテリア)をお借りして、かつて無いほどの大人数での大パーティ!
お楽しみ企画も一杯の、ワイワイ・ガヤガヤ!それはそれは賑やかな歓迎会となりました。





最後に記念撮影をパチリ!



この日のために密かに着々と準備を進めていた2年生幹事さんたち、本当にお疲れ様〜!
楽しい歓迎会をありがとう!
わざわざ御参加下さった先生方、そして遠方からやって来たOBのメンバーもありがとう!
楽しい連休を〜!
でも連休が明けたら、また授業だぞ〜!あ、OB達はお仕事だぁ〜!(笑)


(教員:森まさあき)

2019年度始動!

いよいよ4月!桜も満開の中、2019年度が始動し始めました。



まずは入学式!
今年は学内のCSホールで賑やかに執り行いました。



列席された親御さんには隣接したCSラボにて同時中継のパブリックビューイングも御用意!
式終了後は、アニメーション専攻の学生は、親御さんと一緒に教室に集まって、施設の説明やらキャンパスを巡る恒例のキャンパス・ツアー!新しい環境に興味津々!にこやかに楽しんでいました。



入学式と前後して、各学年のオリエンテーションも始まりました。
いよいよ今期は卒業制作をひかえる新4年生!
実力もついて一番楽しい新3年生!
少し前までは1年生だった、少し大人になった新2年生!
そしてピカピカの新1年生!
各学年がそれぞれの思いを胸に、晴れやかに2019年度のスタートを切りました。



2019年度もZOKEI ANIMATIONSは元気に羽ばたきます!


(教員:森まさあき)

ZOKEI賞副賞MA

今年もアニメーション専攻の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
★ 『It is love』清水 秋帆
★ 『Boy meets worm』広末 悠奈
★ 『to bee continued』 江連    秋
の3作品に対して、昨年同様にMA作業の副賞が与えられました。

学生たちは普段はパソコンで全ての仕上げ作業を行なっています。
映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロの場合、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称。録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポストプロダクションです。



特にアニメーションは音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらいたい!と、今年もこの道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにMA作業をお願いしました。



さらに今年は音響効果の授業を担当して下さっている伊藤瑞樹先生にも御協力いただき、まさにプロの腕をお借りすることが出来ました。
そんなプロの方たちを相手にして、演出家とし自分の意志を伝えながら仕上げる絶好の学習チャンス!とは言え、これはもう学生たちも大緊張です。



ちょっとしたノイズ音1つにも気を配るデリケートなプロの仕事に驚きながら、3作品が無事にMA作業を終えました。
さらにバージョンUPしたこれら作品を持って、また色々なコンテストに応募して、修行して欲しい!と思います。
頑張れ!ZOKEI ANIMATIONS!


(教員:森まさあき)

避難訓練開催!

今週の月曜日に、避難訓練がありました。
今年も9月に北海道で大きな地震があったように、災害は何時起こるか分かりません。
2011年の東日本大震災の時も、造形大キャンパスには大きな被害はなかったですが、突然の揺れを感知して建物の防火扉が自動で閉まり出し、慣れない教員や学生は、そのまま建物に閉じ込められるのでは!?と地震の恐怖感も加わってパニックになったと言う事実があります。

そうした特別な状況でも冷静に行動できるように、避難経路の確認や、避難の仕方、またいざという時の心構えと実際の訓練は絶対に必要となります。
この日は、さすがに防火扉は閉めませんでしたが、地震を想定して4限目の授業中にサイレンを鳴らし、まずは机の下など身の安全を確保した後に、キャンパス内に2箇所設定した避難場所に集合し、避難の実体験をしました。

第1避難所には山際学長が、第2避難所には森副学長が待ち構えて、色々と指示及びアナウンスをしました。
実際に地震が起こったわけではないので、みんな笑顔ですが、本当に災害が起こった時は突然の出来事に不安を抱えた中でも落ち着いて集合し、専攻別に整列して安否確認を行い、交通網がダメージを受けて帰宅が不能な場合は大学に泊まることになるわけで、そうした意識を忘れないように!と、貴重な経験になったと思います。


(教員:森まさあき)

桑沢バスツアー

年に1度の大行事、桑沢バスツアーが今年も後期授業が始まる前日、9月5日に行われました。
姉妹校である桑沢デザイン研究所の1年生が、今年は約160名!4台の特別チャーターバスに乗り込んで、相原の森の奥底(笑)、東京造形大学のキャンパスを訪問しました。

渋谷&原宿という大都会にある桑沢キャンパスと比べると、いきなりの森林浴体験!?
環境ギャップも感じながら、まずは学食でランチを楽しんだ一行は、今年も特別講義「森副学長による魅惑のコマ撮り粘土アニメSHOW」を楽しみました。



いきなり副学長のウェルカム・ソングから始まった今年のスペシャルSHOWは
iPadによる人間コマ撮り実演や、実際に目の前で見せる粘土アニメーションのコマ撮りライブSHOWなど盛り沢山!楽しんで頂けたようです。




そしてその後は、お待ちかね「桑沢×造形 卓球大会!」




強敵、浅葉克己卓球大魔王を相手に、今年は山際学長と生嶋副学長がハッスルハッスル!
卓球を終え、最後はいつものようにバックスタイルで坂を下りていく特別チャーターバスを山際学長自らが、にこやかに手を振ってお見送り!
まるで高級旅館の女将のような「お・も・て・な・し」モードです!(笑)



なにはともあれ、お疲れ様で御座いました〜!


(教員:森まさあき)

サステナブル・バッグ!

アニメーション専攻の準備室に、素敵なバッグが届きました。
赤と紫をベースにしたこのデザイン。どこかで見覚えがありませんか?




そうです、今年の3月の東京造形大学アニメーション専攻創設15周年イベント「造形アニメーションのすべて」のメインビジュアル!
開催会場の表参道ヒルズの通り沿いにズラッと掲げられた、あのアニメ専攻第1期生:キューライスこと坂元友介さんによる「アニ魔人」!その旗(フラッグ)を再利用!リフォームしてバッグに仕立てた特別品なんです!



旗は丈夫なビニール処理が施された特殊生地、イベントが終わるとそれが全て廃棄処分されてしまうのはもったいない!と、イベント運営をお手伝いして下さった会社の方が、こんなモノを作ったんですが・・・と、リサイクルした特注バッグを届けて下さいました。




1つ1つが手作りなので、模様は微妙に異なり、内側には小さなポケットがあり「スキウサギ」がピョコンと顔を覗かせるタイプも!
な〜んて素敵な!な〜んてサステナブルな!
一同大感激!でも数が少ないので、これはもう争奪戦!もちろん非売品!



とても良い思い出になりました。宝物です!
大事にします!と、小出先生もニッコニコ!

と言うワケで、お見せするだけで恐縮ですが、15周年のサステナブルなバッグの御紹介でした!
イベントにお越し下さった方々、ありがとうございました。


(教員:森まさあき)

新入生歓迎会

今年も連休直前にアニメーション専攻の新入生歓迎会が開かれました。
1年前に歓迎を受けた新2年生が幹事役となって毎年企画する恒例のイベントです。

今までは土曜日に校外授業で多摩動物公園に行った帰りに!というパターンでしたが、今年は1年生が月〜金の帯授業になったので、土曜の授業が無く、ちょっと今までとは違う感じ。
でも上級生や院生に交換留学生そして先生も集まって、会場となった八王子の店は100人以上の人!人!人!もう凄いことになりました!

1年生は未成年なので、当然ノンアルコール。付き合ってウーロン茶ガブ飲みで参加。
帰り際「先生!集合写真はどこで撮りますか?」「ええっ!?この人数を集めて撮るの〜!?」

人が多すぎるし暗いから店内は無理!外に出てあらためて見ると思った以上に人が多過ぎて溢れんばかり!
こんな場所で離れた撮影ポイントへの移動は迷子が出るだろうし・・・!そこでお店前の通り、パチンコ屋の明るい看板前で、時々車や自転車も通る道の脇にみんなを待機させて「行くぞ〜!」のかけ声と同時に100人がバ〜ッ!と道に並んでパシャリ!というのをやってみました。




後ろの方は、もうグッチャグチャでしたがみんな必死!良い笑顔がたくさん撮れました。
連休明けからもこの元気で頑張ります。
東京造形大学アニメーション専攻〜!


(教員:森まさあき)

2018年度始動!

履修ガイダンスも終わり、いよいよ4月12日(木)から2018年度の授業が開始となります。
アニメーション専攻は今年は「帯授業」という新しい時間割が新1年生からスタート、平日の午前中は連日授業があり、基本的に毎日大学に来る!というスタイルになります。2~4年生は今までと同じ時間割、ですので新旧のカリキュラムが混合する、少々複雑なスケジュールとなります。

今年の新1年生は44名。さらにニューフェイスとして大学院生や交換留学生などが加わります。

専任教員は
木船徳光、小出正史、和田敏克、森まさあき
特任教授に、若見ありさ
助手役は、青木佑理華、高山拓人

それぞれの思いと期待を胸に、春のガイダンスに集まった各学年ごとに、記念撮影〜!









やる気満々!元気パムパム!
沢山学ぶぞ!作るぞ新作!目指すぞ卒業!
アニメーション専攻は元気に未来に向かって頑張るのだ!うぉぉ〜!

と、今年2018年度も、造形大アニメ専攻、力強く始動し始めました!


(教員:森まさあき)

MA作業って何?

アニメーション専攻の今年の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
『After The Memories』   平松 桃     
『タシカの不思議な冒険』坂元 奈央+佐藤 愛梨 
『てるてる戦争』    藤井 周平
の3作品に対して、MA作業の副賞が与えられました。


学生たちは普段はパソコンの中で全ての仕上げ作業を行なっています、映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロになると、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称で、録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポスト(後作業)のことです。

映像は画面作りが最も重要ですが、特にアニメーションは実は音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらおう!と、今年初めてZOKEI賞受賞作に、このチャンスが与えられました。

今回MA作業は、この道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにお願いすることが出来ました。



プロの手によるMA作業。演出家としてオペレーターさんに自分の意志を伝えながら仕上げる、絶好の学習チャンス!これはもう学生たちも大緊張です。



効果音もプロの方にお願いして、1つ1つの音を吟味しながら、画面に合わせて上げたり下げたり・・・




ミキシングの作業自体はデジタルでも、その調整はオペレーターさんの感覚によるアナログ!ちょっとした音の入れ方によって、画面の雰囲気がガラッと変わります。



ベテランのプロの方たちがZOKEI ANIMATIONS を応援して下さって実現した夢のMA作業。プロの手をお借りして、音の完成度がグッと上がりバージョンUPしたこの作品で、また色んなコンテストに挑戦して欲しいです。

羽ばたけ!ZOKEI大生!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■『ANIZO 2019』開催!
今年もアニメーション専攻を中心とした学生作品群の上映会ANIZOが開催されます。
会場は渋谷の桑沢デザイン研究所です。
新3年生を中心としたメンバーが幹事役となって学生主体で頑張りますのでぜひともお出掛け下さい!

東京造形大学学生
アニメーション上映会
『ANIZO 2019』
●2019年5月18日(土)〜19日(日)
●会場:桑沢デザイン研究所
    1Fスペース
●入場無料
●詳しくはこちらに
twitter:@ANIZO_zokei

ANIZO2019

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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