2019年10月
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2019年10月の記事

CS祭 開催中!

天候が今ひとつではありますが、CS祭、やってますよ〜!



土曜の朝は雨模様でしたが、午後になって天候も落ち着き、お客さんも増えて賑わってます。
今年のテーマは「お手を拝借。」
美術館前のりん像周辺もデコレーションされています。
食べ物屋台やフリーマーケット、作品展示、上演など相変わらず賑やかです。




アニメーションは8号館の3階で上映会「アニスパ」!
そして今年も名物!アニメーション専攻よろず相談所、やってます。





キャンパスはちょっと早めのハロウィン気分全開で、色々な仮装した学生たちがウロウロ‥‥
何と我らがアニメーション専攻の助手AOKさんまで、準備室で密かにメイクをし始めてます (笑)



CS祭は明日日曜まで!
相原の森の木陰でドンジャラ&ワイワイと絶好調、開催中です!

 

 

 

 

あ、助手のAOKさんのメイク

 

 

 

 

 

最後まで見ますか?

 

 

 

 

 

 

心して見て下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

だって・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが見えたら、終わりかも・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



きゃ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(笑)


(教員:森まさあき)

アニメーション研究B

10月に入り、後期授業もいよいよ中盤に差し掛かってきました。
2年生の帯授業「アニメーション研究B」テーマに沿って初めての個人制作による短編アニメーションを作る演習が始まりました。

昨年までは「アニメーション演習AⅡ」という名称だったこの授業。今年から帯授業の中に取り込まれ、週1だった今までとは違う変速スケジュールで進みます。初日は1人づつ「お立ち台」に上がってスピーチの練習をする名物「他己紹介」からスタート!



「他己紹介」は、2人1組になってインタビューした内容をまとめてそれぞれを紹介し合うもの。
他の人とは違うアプローチを求めて、それぞれが色々な工夫を凝らして、ほんの10数センチの高さのステージに挑みます。このちょっとした高さが緊張を生みます。







しかし緊張しながらも、今年はなかなか工夫を凝らしたユニークな紹介スピーチが続出!教室には明るい笑い声が響きます。

今年の2年生は40人。1人1人の個性を活かした作品作りの始まりにみんなワクワクしながらのスタートとなりました。


(教員:森まさあき)

ICAF 2019 終了!

インターカレッジ アニメーション フェスティバル
ICAF 2019、今年も賑やかに開催され、そして無事に終了致しました。
毎年全国の教育機関から学校単位で新作ばかりを集めた学生アニメーションの祭典。
今年の参加は25校!多くの新しい作品&新しい才能との出会いがありました。
御参加いただいた方に、深く感謝いたします。

国立新美術館、3F講堂での東京造形大学のプログラムは9月28日(土)の午後、10作品が上映され、上映後にはすでに卒業した作者たちも登壇し、華やかなインタビューとなりました。


Photo by Masatoki Minami

この日の夕方には研修室にてICAFの名物プログラム「とらのあな」なる持ち込み上映講評イベントも行なわれ、造形大からも数名の猛者がアタック!3年生の淵本 宗平(ふちもとしゅうへい)君が『せのび』という作品で見事!審査員賞を受賞しました。


Photo by Toshikatsu Wada

また、さらにその夜、関係者を集めたレセプションが開かれ、作家や先生方そして協賛企業さんが入り混じる、こちらも賑やかな懇親会となりました。これを良い刺激として、来年のICAFを目指して、また新たに作品制作に発奮してくれることを期待します。


Photo by Masatoki Minami

ICAFは今年もこの東京大会を皮切りに、全国の巡回上映会も予定されています。詳しくはこちらまで


(教員:森まさあき)

前期卒業生学位授与式

9月30日(月)、前期卒業生学位授与式が12号館 大学院棟で行われました。
前期卒業生とは、単位不足などで3月の卒業が叶わなかった学生が、翌年不足分の単位を習得して半年遅れでめでたく卒業を迎えるもの。念願の卒業証書を無事にやっと手にすることとなります。



今年は対象となる9名のうち2名が出席し、学長から直々に卒業証書を渡され笑顔を見せました。
出席したのはグラフィックとアニメーション専攻の2名。小さいながらも立派な卒業式です。
アニメーション専攻の渡邉匠(わたなべたくみ)君は、卒業まで6年半掛かりました。紆余曲折ありましたが、何よりも途中で諦めずに卒業証書を手に出来たのはとても素晴らしいことだと思います。



彼は9月からは会社勤めも始め、Webライターの仕事なども手掛けているそうで、新しい環境で大きく羽ばたいてくれることを期待します。
頑張れZOKEIキッズ!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ZOKEI展
 2019年度 東京造形大学
     卒業研究・卒業制作展
 東京造形大学大学院
     修士論文・修士制作展

今年も「ZOKEI展」の季節となりました。

今年(2019年)度、本学を卒業予定の大学学部4年生および修了予定の大学院2年生の集大成、卒業研究・制作/修士論文・制作を一堂に出展・展示する卒業展です。
今年は3日間の開催。当日は出展・展示のみならず、指導教員からの最終評価により、優秀作品に対しては「ZOKEI賞」が授与されます。受賞リボンがその目印!お見逃しなく!

●日時:
  2020年1月24日(金)~26日(日)
  10:00~17:00
●会場:
  東京造形大学キャンパス内
  (入場無料)
●交通:
  JR横浜線相原駅より
  スクールバス5分(無料)

ZOKEI展2019

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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