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ゼミ紹介の記事一覧

森ゼミ始動!

今年も森ゼミが何やら企んでいます。
森ゼミの指名は、来たる7月15日(土)16日(日)に行われるオープンキャンパスに訪れる未来の造形大生を、賑やかに!そして楽しく!迎えるべく、学内のムードを盛り上げるためのパフォーマンスを企画し、準備、実験、衣装制作、演奏およびパフォーマンスの練習練習練習!そして本番2日間は元気一杯に学内を練り歩く!というもの (笑)


今年の新しいプランニングのための試行錯誤の実験の1つとして「白塗りメイク」を初体験!
まずはマスキングテープで囲った顔に、歌舞伎用のメイク道具で下地を作り、白い仮面状態に!



それをキャンパスに見立てて、絵の具で思い思いのカラフルな模様を描き込みます。
始めはお互いの白い顔に笑っていたゼミ生達も、模様を描き込み出すと真剣になって…



最後はみんな、とても良い笑顔になりました。
でもこれはまだまだ実験の1つ。
衣装も含め、本番まで色々な方向性を試して行きます。

どんなことになるのか?
今年のオープンキャンパスも「森ゼミ」のパフォーマンスをお楽しみに!


(教員:森まさあき)

春日ゼミ展

「キッズデザイン」をテーマにした室内建築の春日明夫教授の<春日ゼミ展>が今年も吉祥寺のリベストギャラリー「創」で開催されています。

kasuga-01

JR吉祥寺駅北口からサンロードをダダダッと抜けて五日市街道を渡ってちょいと左に歩くと、そこには小さな空色の世界が待っていました。

kasuga-02

東京造形大学のゼミナールは、自由に他専攻の先生のゼミを履修できるのが特徴。今年もアニメーション専攻から、5名ほどの学生がお世話になっています。

アニメーション漬けの専攻授業から離れて、ゼミは自由に創作や活動が出来ることもあり、アニメ専攻の授業では見せなかった雰囲気で、みんな大らかにゼミ展を楽しんでいるようでした。

会場も、アットホームな温かい飾り付けの中、ゼミ生が制作した楽しい手作りのキッズ玩具やグッズが一杯!とてもやさしい雰囲気の空間でした!

春日ゼミ 第5回「キッズサイズデザイン展(ようこそ空色の国!にじいろパレード)」2015年8月20日(木)〜26日(水)
http://www.zokei.ac.jp/works/details.html?id=1077

お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄り下さい。


(教員:森まさあき)

オープンキャンパスまであと少し!

早いもので6月も残り1週間となりました!
来月7月には、いよいよオープンキャンパスが開催されます。
毎年オープンキャンパスにパフォーマンスを企画している森ゼミ。
今年も急ピッチで衣装その他の準備を密かに進めています。

森ゼミ只今準備中

造形大学のゼミナールは4年生での履修となるので、この時期教育実習のために数週間大学を休む学生も多く、その分進行が止まり、特に今年はいつもより進行が遅〜い!急げや急げ!

オープンキャンパス2015!

オープンキャンパスの2日間にキャンパスを彩るパフォーマンスをし、いかに華を添えるか?が最大のテーマである森ゼミ。
う〜ん、今年は喜んでもらえるかな〜・・・。

不安と期待を胸に、只今絶賛準備中!
7月18日(土)〜19日(日)開催
御期待下さい!

森ゼミ只今準備中


(教員:森まさあき)

木船ゼミ展

3月6日(金)〜8日(日)の3日間「木船ゼミ展」が開かれました。
JR西荻窪駅、南口を下りてテクテクとまっすぐに路地を進んだ所にあるギャラリーY西荻。

2014年度・木船ゼミ展 ギャラリー入口

その小さくて可愛らしい外観が気に入ってここに決めた!と言う趣のある扉を開けると、上映に合わせて原画やポートフォリオの展示など、とてもアットホームな雰囲気・・・。

木船先生を囲んで

木船ゼミ員のうち、最終日の午後に居たお店係当番員と訪ねてくれたOBのKさんも一緒に、木船先生を囲んではいポーズ!
狭いながらも狭いなりの楽しさのあった温かいゼミ展でした。


(教員:森まさあき)

森ゼミナール

森ゼミナールは今年も7月のオープンキャンパスに向けて
虎視眈々と企画を練っています。
今日は白塗りのメイクアップのお試し実践。
自分の顔に思い思いの形にマスキングテープで仮面状の形を作り
そこに舞台用の歌舞伎白粉を塗って白仮面のようなベースを作ります。

白塗りに挑戦!
更にメイクアップ!

ベースが出来たらテープを剥がし、そこに絵の具で自由にペイント!
自分の顔がキャンバスになります。
さ〜て、どんな感じになるでしょうか?

森ゼミ2014

詳細はまだナイショ!
他にも色々と試して、本番ではアッと驚く賑やかな姿となる予定・・・
御期待下さい。


(教員:森まさあき)

ゼミナールもスタート!

造形大も新学期が始まって1週間が経ちました。
各授業もスタートが掛かり、初めての教室や、慣れないメンバーに戸惑いながらも、2014年度が始動し始めました。

造形大は4年生からゼミナール授業が開始となります。
卒業制作とは切り離して、他専攻の先生のゼミナールも自由に取れるのが、造形大の特徴。

今年も各ゼミナールが初回授業を迎え、森ゼミナール2014はメディア専攻の学生を混じえた総勢12人のフレッシュなメンバーとなりました。

毎年オープンキャンパスに向かって、何かパフォーマンス企画を立てている森ゼミですが、今年は楽器使いに自信があるというメンバーもチラホラ、また違ったプランが生まれそうです。

森ゼミ2014メンバー

チームワークを楽しみながら、人間的に一皮二皮剥けよう!がテーマの森ゼミ
どんなことになりますか?
7月19日(土)20日(日)のオープンキャンパスに御期待下さい!


(教員:森まさあき)

虎視眈々・・・

お陰様で10周年イベントも無事に終え、アニメーション専攻は平穏な通常モードに戻りましたが
先週末の土日、6月8日・9日には造形大へのAO入試受験を考えている受験生のための、専攻領域別の説明会が行われました。

専攻説明のプレゼンテーションはTOPを切ってアニメーションからまずスタート、その後CSラボに移動してグループ相談会が開かれました。皆さん目を輝かせて熱心に質問をしてくれました。

専攻別説明会

その様子はこちらに→1日目2日目

さらに来月7月20日(土)、21日(日)にはオープンキャンパスが開かれます。
土曜日には公開授業はもちろん、名物「アニメ専攻大講評会」←必見!
そして日曜日には特別上映会や、受験生のためのよろず相談などなど、企画も盛りだくさんです。

その中の1つ。毎年恒例となった森ゼミナールのパフォーマンス!
今年も着々と準備が進んでいます。

森ゼミ準備中

今年のキイワードは「インターナショナル」
まだ全容はマル秘ですが、今回は多国籍メンバーでワイワイやります。
さ〜て、何をやらかすんでしょう?
こちらもお楽しみに!


(教員:森まさあき)

新学期始動!

4月に入り東京造形大学も、いよいよ2013年度の新学期がスタートしました。
新学期はまず4月3日(水)の履修ガイダンスから始まり、翌4日(木)が入学式でした。

造形大に春が来た! 桜舞う穏やかな入学式

桜の花びらの舞う穏やかな日差しの中、CSホールに新入学生が大集合!
いつもながら気持ちが引き締まります。

新入生が勢揃い!

今年も東京造形大学の母体となる桑沢デザイン研究所の所長:浅葉克己先生の祝辞に合わせた↓「愛のピンポン・スマッシュ!」パフォーマンスもあり、大いに盛り上がりました。

愛のスマッシュ!

また、この入学式での学長の祝辞が名スピーチだった!とmixiニュースに取り上げられたり(mixiにログイン出来る方はこちらからどうぞ)意外なところから注目されたスタートとなりました。

入学式

また式の後、小出・木船・森の3教授が揃って、入学したばかりの大学院生を集めて、カフェテリアで初めての顔合わせ会を行いました。
この春からアニメーションを学ぼうと大学院に入学を果たしたのは中国と韓国からの留学生精鋭6名です。

大学院生御対面会

留学生と言えば、今年も交換留学生がやって来ました。
英国ブリストルからやって来たリアンとジェムの男女2人です。昨年の同じ時期に来日したエリーゼとピクシーと同じ英国西地区大学の出身です。
(留学生に関する造形大HP紹介記事はこちら

今年も色んな授業に入り込ませますが、特に今年は彼らを森ゼミナールに誘い入れて、さらに新大学院生で中国出身の高奕(コウエキ)さんも誘って、4年生たちと一緒にワイワイ!日本・中国・イギリスの混じり合った、インターナショナルな森ゼミナールを今年は目指します。

森ゼミナール

4月9日(火)は森ゼミの初日。たどたどしい英語と、たどたどしい日本語が飛び交って、お陰で何だかこの春から賑やかで楽しい東京造形大学アニメーション専攻となりました。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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