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パーフェクトチャンスの記事一覧

『パーフェクトチャンス』

ZOKEI ANIMATIONSの中から
今日は『パーフェクトチャンス』という作品を紹介します。
作者は北澤 知世(きたざわ ともよ)さん。
前回御紹介した『FRAME OUT』の石垣 裕太郎さんと同期
東京造形大学アニメーション専攻領域の第3期生です。

卒業制作として作られた、この作品は
どこの学校にも置いてある、あの<ホワイトボード>を使った
楽しいアニメーション作品です。

ホワイトボードにマーカーで絵を描いては消し
そしてまた描いては消し・・・
といった作業の連続を、コマ撮りして作られたものです。


■『パーフェクトチャンス』/ 北澤 知世 2009年(2’10)

ユニークなアイデアの作品ですが
実際の作業はなかなか思うように進まず、完成に至るまでは
かなり苦労した様子でした。でも必死に頑張った甲斐あって
この作品は、めでたくこの年の<ZOKEI賞>を受賞しました。

頑張り屋さんの北澤さんはその後
教務補佐として1年間、造形大でアニメーション教室の面倒を
色々と勤めてくれました。
現在はWeb関係の制作会社で演出を担当しているそうです。

色々と活躍してます造形大OBたち。
更なる飛躍をお祈りしていま〜す!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■東京造形大学 第4回「助手展」

造形大学で各専攻の補佐役を担当している「助手」は、造形大を卒業した学生が卒業後に担当する重要な役割ですが、普段の業務の合間を縫って、新しい研究や製作活動も忘れずに続けています。
そうした彼らの創作成果を御披露するのが、この「助手展」です。今年で四回目を迎えます。


会期:2018年3月29日(木)-4月25日(水)
日曜・祝日休館
時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
会場:東京造形大学附属美術館
入館無料

詳しくは
http://www.zokei.ac.jp/joshuten/index.html
第4回 助手展

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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