2015年12月
« 11月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

2015年12月の記事

卒制面談講評会2015

今年も4年生の卒業制作の追い込み時期がやってきました。
アニメーション専攻の卒制締め切りは年明けの1月15日!残すところ4週間ほどです。現時点でまずは何処まで出来上がっているのか?最終チェックとなる講評会がこの週末、木船・小出・森、和田の教授4人と学生1人という4対1の個別ガチンコ面談方式で、今年も2日間に渡って開かれました。
yonsha-03

面談を前に待合室で順番待ちおよび待機準備している学生たちの緊張はかなり一杯一杯な表情ばかり、年々締め切りに対して学生たちの緊張感が今ひとつ足りなくなっている傾向なのは事実。特に完成率6割を切る学生に対しては「それで間に合うのか!?」と教授達からも厳しい叱咤激励&アドバイスの嵐が飛びます。
yonsha-01yonsha-02

実際これ位の発破掛けをしないと、なかなかラストスパートに繋がりません。
面談を終えると緊張も解けやっと笑顔を見せる面々ですが、4週間後の最終締め切りには、キチッとした作品に仕上げて、気持ち良く卒業を迎えてほしいものです。頑張れ4年生!目指せZOKEI賞!
yonsha-04


(教員:森まさあき)

走る走る・師走だ!

早くも12月も半ばに差し掛かっています。
先生も学生も走る走る「師走」です!
造形大の年内授業は12月22日(火)まで。後期授業も総まとめの時期に入って、アニメーション専攻もバタバタと慌ただしい雰囲気になってきました。

特に月曜日の1〜2限、1年生の演習授業「アニメーション原理Ⅱ」は、22日が最終日講評会になるため、グループ制作による切り紙アニメーションの制作が今まさに「佳境」です。
kiri1-01

今年の1年生は素材作りに凝ったグループが多く、ワイワイと楽しそうではありますが、肝心のコマ撮り撮影自体が思ったほど進んでいない様子。
「大丈夫?間に合うの?」と心配する私に「はぁ、何とか…」とちょっと頼りない返事。
kiri1-02

8班に分かれたグループが、それぞれ気に入った音楽を持ち寄って作るリズムに合わせた「切り紙アニメーション」
どんな楽しいものになるか?何とか上手くまとめてね〜!楽しみにしています。
kiri1-03


(教員:森まさあき)


↑ move to top of this page

ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

LINK