2013年4月
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2013年04月の記事

新人さんいらっしゃい!

10周年を迎えた東京造形大学のアニメーション専攻。
この春に入学してきた新1年生は45名。
第11期生となる彼らと、イギリスからの交換留学生を迎えて
恒例の『新入生歓迎会』が開かれました。

2013新歓Party

昨年1年生として歓迎を受けた新2年生が、今年の幹事役となって
歓迎会を開く! それが造形大アニメ専攻の伝統です。

今年は八王子にあるフリー・スペースを借りて
そこに食べ物や飲み物を持ち込んだ立食スタイルのParty!
準備は大変だったようですが、先生方はもちろん
上級生も沢山集まってワイワイワイワイ!と
とても賑やかで楽しいひとときでした。

ワイワイワイワイ!<1>
ワイワイワイワイ!<2>
ワイワイワイワイ!<3>

後半はビンゴ・ゲームで大盛り上がり!

ビンゴゲームで大盛り上がり!

レンタル会場なので、後片付けもみんなで協力して
最後に揃って記念撮影〜♪
楽しくお開きとなりました。

最後に集合!を!を!壮観!

で、GWに突入〜!
でも休み明けの授業再開は5月6日(月)だからね〜!
みんな間違えずに戻って来いよ〜!


(教員:森まさあき)

新しい風

東京造形大学には交換留学生制度があります。
提携しているヨーロッパの美大から、前期は今年9名の交換留学生がやって来ました。http://www.zokei.ac.jp/news/2013/002.html

留学期間は半期ですので、早く造形大に馴染んでもらおうと、今週木曜日に留学生たちを囲んだ歓迎&交流会が学内で開かれました。

諏訪学長の挨拶

交換留学生歓迎交流会

初めのうちは少々ぎこち無い雰囲気の中、諏訪学長の挨拶から始まり、ジュースと軽食での歓談となり、だんだん和らいだところに研究支援セクションの高橋俊介さんが張りきって登場!何やらゲームが始まりました。

ゲームの始まり始まり!

各留学生をリーダーにチーム分けをして、チーム対抗の陣地取りジャンケン・ゲーム!
繋げた新聞紙の上に立ち、ジャンケンに負けるとその新聞紙を半分に折って陣地を小さくしなければいけないルール。半分、さらに半分と、どんどん狭くなる陣地に、チームが協力して片足でも良いので陣地内に10秒間立つ!という内容。

何だかとんでもないことに! 頑張れ!リアン!

負けちゃった!リアン・チーム!

残念ながら真っ先にアウト!になってしまったのは
アニメーション専攻にイギリスからやって来たリアンのチームでした!

他のみんなもキャ〜!キャ〜!
ゲームが終わった頃には、全員打ち解けたフレンドリーなムードに!
それぞれ留学生を囲んで
国際協力チーム!

最後まで粘って頑張ったのは
もう1人同じくアニメーション専攻にイギリスからやって来た
ジェムのチームでした!
勝因はジャンケンの強さとチームワークの良さか?

最後まで踏ん張るジェム・チーム! 優勝したジェム・チーム!

最後に全員で集合写真をパチリ!

最後に記念撮影大集合〜♪

新しい風を受けて、ますます造形大が賑やかで楽しくなることを祈ります。

尚、この様子は大学のHPニュースでも取り上げられています。


(教員:森まさあき)

新旧交代

新学期が始まり、今年もアニメーション専攻の助手役の新旧交代がありました。
2年間助手を務めてくれた長岡優布美(ながおかゆうみ)さんが、3月一杯で助手役を卒業(?)し、交代してこの4月から助手役に登板することになった上野雄大(うえのゆうだい)さん、合わせて昨年から引き続いて続投となる佐藤博行(さとうひろゆき)さん、というNEWキャスティングとなりました。

佐藤さん・長岡さん・上野さん

今週火曜日、長岡さんのお疲れさま!および
佐藤さん上野さんよろしく〜!の歓送迎会
通称「さようならこんにちはの会」別名「ゆく人くる人の会」が
先生方と共に橋本の鳥料理屋さんで秘めやかに開かれました。

長岡さん、お疲れさま!

造形大を愛する卒業生が、卒業後もしばらく専攻の面倒をみる!という
愛にあふれた助手のお仕事も、色々と苦労もあった2年間だったと思います。
長岡さんはアニメ専攻の第5期生。あっ!この過去ブログ記事に彼女の作品が!!!

ちなみに新人助手の上野さんはこの春卒業したばかりの7期生です。
彼の作品は・・・ああ、ここに載ってます。
これは3年時前期の演習作品です。
上野さんは、さらに卒制『第三次性徴』でなんとZOKEI賞を受賞した優秀生!ああ、今度その卒制もここで紹介しなければね!

え?佐藤さんの作品・・・?
ああそうそう、6期生の彼の卒制も、そうですね、ここで紹介しなくちゃね!

ま、それは近々のお楽しみ〜!ということで、まずはタッキー&翼ならぬ、サットー&ウエ〜ノのNEWイケ(?)メンズ助手コンビに
分からない事や困ったことがあったら、何でも相談して助けてもらって下さい。

イケメン?男子助手の新体制!

どうぞよろしく〜!


(教員:森まさあき)

3年生「アニメーション研究C」

さて、新学期! 今年も3年生の授業「アニメーション研究C」がスタートです。

前期に6回ずつ、二人の先生をお迎えして、専門性が高く、かつヴァラエティに溢れた授業が行われています。
細川紘未先生
最初の6週間、『身体表現』の授業を担当してくださるのは、<パントマイム伝道師♪シスターひろみ>こと、細川紘未(ほそかわ・ひろみ)先生。

そう、その名も「パントマイム式・クリエイターのための自分感覚活性化講座」という授業なのです!
授業風景_1
アニメーションは、映像のなかに<生命を吹き込む>技術。キャラクターたちは、その動き=演技によって、魂を与えられます。 たとえば、<人に押されて後ろへ1歩下がる>演技と、<自分の意思で後ろへ1歩下がる>演技は、全く異なります。<風に吹かれて1歩下がってしまう>も違いますよね。

アニメーターは、自ら役者として、その動作と裏にある感情を表現しなくてはなりません。パントマイムは、実はアニメーションにとって、その表現の土台となる重要な要素であるといえるのです。
授業風景_2授業風景_3
授業は、大学院棟の教室を特別に借りて行われています。鏡の前で、とにかく自分の身体だけを使って、さまざまな表現を学んでゆく学生たち。 普段は机の前で絵を描くことが多いみんなも、汗をかき、身体を意識し、動かすことで、頭も身体も、柔らかく! 自然に笑顔がこぼれていますね。
授業風景_4
「クリエイターは体力だ!」「楽しむことが一番!」 とおっしゃる細川先生。この授業では、まさに身をもって、そんなポジティブなコミュニケーション能力を体得できることも、大きな魅力となっています。


(教員:和田敏克)

新学期始動!

4月に入り東京造形大学も、いよいよ2013年度の新学期がスタートしました。
新学期はまず4月3日(水)の履修ガイダンスから始まり、翌4日(木)が入学式でした。

造形大に春が来た! 桜舞う穏やかな入学式

桜の花びらの舞う穏やかな日差しの中、CSホールに新入学生が大集合!
いつもながら気持ちが引き締まります。

新入生が勢揃い!

今年も東京造形大学の母体となる桑沢デザイン研究所の所長:浅葉克己先生の祝辞に合わせた↓「愛のピンポン・スマッシュ!」パフォーマンスもあり、大いに盛り上がりました。

愛のスマッシュ!

また、この入学式での学長の祝辞が名スピーチだった!とmixiニュースに取り上げられたり(mixiにログイン出来る方はこちらからどうぞ)意外なところから注目されたスタートとなりました。

入学式

また式の後、小出・木船・森の3教授が揃って、入学したばかりの大学院生を集めて、カフェテリアで初めての顔合わせ会を行いました。
この春からアニメーションを学ぼうと大学院に入学を果たしたのは中国と韓国からの留学生精鋭6名です。

大学院生御対面会

留学生と言えば、今年も交換留学生がやって来ました。
英国ブリストルからやって来たリアンとジェムの男女2人です。昨年の同じ時期に来日したエリーゼとピクシーと同じ英国西地区大学の出身です。
(留学生に関する造形大HP紹介記事はこちら

今年も色んな授業に入り込ませますが、特に今年は彼らを森ゼミナールに誘い入れて、さらに新大学院生で中国出身の高奕(コウエキ)さんも誘って、4年生たちと一緒にワイワイ!日本・中国・イギリスの混じり合った、インターナショナルな森ゼミナールを今年は目指します。

森ゼミナール

4月9日(火)は森ゼミの初日。たどたどしい英語と、たどたどしい日本語が飛び交って、お陰で何だかこの春から賑やかで楽しい東京造形大学アニメーション専攻となりました。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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