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特別授業の記事一覧

オープンキャンパス開催!

まばゆいばかりの晴天に恵まれる中、始まりました!オープンキャンパス2018「face」!



森ゼミナールの謎の音楽隊も出動開始!今年のテーマは「アニメ回転寿司!」
なぜか頭に寿司を乗せたコスチュームに賑やかな音色で、キャンパス内を元気に行進しています。



アニメーション専攻は、初日の午後、恒例の「前期大講評会」も開催!
学生も教員も大集合して、この4月からの授業成果を一同に集め、授業内容や進行状況、そして作品講評をワイワイと賑やかに行いました。



アニメーション専攻では8号館3階のアニメ教室にて、ワークショップや作品閲覧、よろず相談所なども開催しています。
本日日曜日は2日目にして最終日!東京造形大学のオープンキャンパス2018にぜひともお越し下さ〜い!


(教員:森まさあき)

MA作業って何?

アニメーション専攻の今年の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
『After The Memories』   平松 桃     
『タシカの不思議な冒険』坂元 奈央+佐藤 愛梨 
『てるてる戦争』    藤井 周平
の3作品に対して、MA作業の副賞が与えられました。


学生たちは普段はパソコンの中で全ての仕上げ作業を行なっています、映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロになると、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称で、録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポスト(後作業)のことです。

映像は画面作りが最も重要ですが、特にアニメーションは実は音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらおう!と、今年初めてZOKEI賞受賞作に、このチャンスが与えられました。

今回MA作業は、この道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにお願いすることが出来ました。



プロの手によるMA作業。演出家としてオペレーターさんに自分の意志を伝えながら仕上げる、絶好の学習チャンス!これはもう学生たちも大緊張です。



効果音もプロの方にお願いして、1つ1つの音を吟味しながら、画面に合わせて上げたり下げたり・・・




ミキシングの作業自体はデジタルでも、その調整はオペレーターさんの感覚によるアナログ!ちょっとした音の入れ方によって、画面の雰囲気がガラッと変わります。



ベテランのプロの方たちがZOKEI ANIMATIONS を応援して下さって実現した夢のMA作業。プロの手をお借りして、音の完成度がグッと上がりバージョンUPしたこの作品で、また色んなコンテストに挑戦して欲しいです。

羽ばたけ!ZOKEI大生!


(教員:森まさあき)

2017年度授業締め!

2018年の幕が開きました、造形大では2017年度としての後期授業が再開。その締めとも言うべき行事がいくつか行われました。
まずは4年生の卒業制作の最終発表&講評会。
4年間の集大成とも言うべき卒制を持ち寄って全員集合し、朝からビッチリと講評を受ける4年生たち。
年末に1人ずつ個別での五者面談&指導を受けていましたが、この日は他の学生の目前で作品を発表、お互い初めて公開し、そして採点を受ける、ドキドキの正念場です。


5人の教授陣の厳しくも愛のあるコメントに加え、次々と採点がされ成績が決まっていきます。ここで及第点を出さないと卒業出来ません。
さ〜て?無事に卒業が叶うのか!?そして今年の卒制の出来映えは如何に!?・・・

そして翌日、2017年度の後期大講評会が開かれました。
こちらは主に1〜3年生の夏休み以降の後期授業の授業成果を持ち寄って、教授&講師の先生が一堂に会して全体をながめ観ることの出来る、アニメーション専攻の半期に一度の大イベントです。

昨年春からアニメ専攻に入った1年生も、後期となるとメキメキと実力が付き、さらに2年生3年生では作品表現が随分と広がるものだ!と各授業成果を見ながら、今年のアニメ専攻の勢いを感じる見応えある講評会となりました。
最後に恒例となった記念の集合写真をパチリ!


さて、そして来週はいよいよ大学院生も含んだZOKEI展となります。
どんな目新しい作品が待っているか!?
どうぞ御期待下さい。


(教員:森まさあき)

粘土と卓球

9月12日(火)、履修登録日なので登校する学生の少ない静かな造形大学キャンパスに大型バスが続々とやって来ました。
バス4台をチャーターして桑沢デザインの1年生150人が東京造形大学を見学に来る!というSpecialイベントです。
昼前に着いて学食でワイワイとランチを楽しんだ後、午後に企画されたのは特別講義「森副学長による魅惑の粘土アニメSHOW」!

4-A教室にて、粘土アニメーションのコマ撮り実演も交えたスペシャルな魅惑のライブ講義が催されました!

更にその後、一同はCSホールに移動、恒例となっているメインイベント「卓球大会」を楽しみました。
チーム戦となる勝ち抜き戦ですが、今年は桑沢の浅葉克己所長と造形大の山際康之学長が初の直接対決!と言う事で、それはそれは盛り上がりました。

ワイワイと楽しく応援していたら卓球好きの浅葉所長に「アニメの森先生も副学長として桑沢の青山副所長と対戦して下さい!」って急に声を掛けられて突然の卓球大会参戦!えええ、やるの〜!?

汗だくで応戦!でもお陰様でとても良い汗を死ぬほど一杯かきました。

最後は皆さんをお見送りして、スペシャルなイベントは無事終了〜!
また来年!今度はもっと卓球を練習しておきま〜す!(笑)


(教員:森まさあき)

オープンキャンパス!

来週末 7月15日(土)16日(日) の2日間は、恒例となりました東京造形大学の「オープンキャンパス」が開かれます!


アニメーション専攻では、まず15日(土)午前中に
「3DCGアニメーション」
「ウェブアニメーション」
「アニメーションデッサン」などの実際の授業が公開され見学出来ます。

また同じ15日(土)の午後から、今や名物イベントとなった「アニメーション専攻 大講評会」が開催されます。
大講評会は、この4月からのアニメーション専攻の全ての学年の授業成果を一堂に集め紹介、そこに講師の先生方も集まって一気にコメントするという特別拡大合同授業!
まさに「造形大アニメ専攻の今!」が一望できる貴重なイベント、必見です!このチャンスをぜひお見逃し無く!

↓昨年2016年の大講評会(会場は今年も4-E教室)


そして16日(日)は
「アニメ専攻作品の特選上映会」
「授業及び講師紹介展示」
「進学よろず相談所」などもOPEN!

また両日共に
「木船ゼミナール」「和田ゼミナール」の展示
そして
「森ゼミナール」の謎の音楽隊♪ も賑やかにキャンパス内に出没します。

スケジュールなど詳細はこちらに!
来週末、森に囲まれた相原キャンパスでお待ちしています!


(教員:森まさあき)

2016年度アニメーション専攻後期大講評会開催!

2017年は1月5日から後期授業が再開。そして7日(土)が2016年度後期授業の最終日。
早くも締め!となるこの日に、アニメーション専攻名物!後期「大講評会」が開催されました。
恒例となったこの大講評会は、アニメ専攻の学生&先生方が大集合し、1〜4年までの半期の授業成果を持ち寄り、ズラッと並べて賑やかに上映・講評する豪華なスペシャル授業です。
2017-02
今年は特に2年生の個人制作、3年生の共同制作の演習課題が「作品」としての評価が高く、また来週が最終提出となる4年生の卒業制作からも1作品が特別御披露目されて、先生方からも「今年は全体的に一段とレベルが高くなった!」とお褒めの言葉が!

3時間を軽くオーバーする熱い講評会、今回もとても良い刺激になった様子です。
お開きとなる前に、これも恒例となった集合写真をパチリ!
2017-01
笑顔と元気が一杯のZOKEI ANIMATIONSでした!


(教員:森まさあき)

2015年度 後期大講評会!

今年は年明け1月5日からのスタートとなった後期授業の残りも、本日9日で終了!
あっと言う間の2015年度でしたが、最終日でしたので恒例の「アニメーション専攻領域 後期大講評会」が開かれました。

専任&特任の教授陣はもちろん、非常勤の先生方にも数多く集まっていただき、後期授業成果が一堂に集められ一気に講評する名物イベントです。

今年も1年生のグループ制作から、2年生、3年生のそれぞれの演習課題が上映され、ラストには完成間近の4年生の卒制も数作品紹介され、先生方から愛情タップリのアドバイスが飛び交います。

学生も先生方もアニメーション専攻の現在の様子や、この半期のアニメ専攻がどんな感じで動いていたか再確認出来る、いつもながらとても有意義な会でした。

締めにおなじみ教壇からの記念写真をパチリ!
今年も笑顔が一杯な、ZOKEI ANIMATIONS です。

daikouhyou


(教員:森まさあき)

特別講座

イタリアから初来日したアニメーション史家のジャンナルベルト・ベンダッツィ氏をお迎えして、東京造形大学では渋谷の桑沢デザイン研究所内にある東京造形大学サテライト教室にて9月15日に「ZOKEI講座2015」、また相原の東京造形大学にて9月17日に「特別講座」と言う2つの特別講義をお願いしました。


写真左:ジャンナルベルト・ベンダッツィ氏
写真右:通訳イラン・グエン氏

ジャンナルベルト・ベンダッツィ(Giannalberto BENDAZZI)氏は1946年イタリアのラヴェンナ市生まれ。
ミラノ大学教授 (2002-09年)、シンガポール南洋理工大学客員教授 (2013-15年) を務め、また記者としても活動、その傍らアニメーション映画における世界の動向を数十年にも渡り捉えて、長年に渡り研究を続けた成果を1970年代後半から数多くの著作で発表。
特に晩年ロシアのアニメーションの巨匠アレクサンドル・アレクセイエフとの交流から、彼の作品の研究と紹介に大きな力を注いだ事は有名。

17日の特別講義では、学外からの聴講者の方も訪れる中、そのアレクセイエフの作品紹介と「ピンスクリーン技法」というアレクセイエフ独特のアニメーション表現について3時間たっぷりの熱い講義をしていただきました。


(教員:森まさあき)

オープンキャンパス始まる!

待ちに待った造形大のオープンキャンパスが始まりました!
今週末は台風の影響が心配されましたが、たまに雨はパラつくもののモ〜マンタイ!キャンパス内はワイワイと賑わっていました。

そのオーキャンに華を添えるのが、森ゼミのパフォーマンス!
ノリノリのメンバーたち!今年も熱いぜ!キャンパスに大輪の華!?

今年もファンキーなデザインの新衣装で華麗にピ〜ヒャララ♪と登場です!
スクールバスの降り口で賑やかにお出迎え!
あ!お客さん!怖がらないで〜!
造形大にようこそ!

今日は午後に、これまた恒例となった
アニメーション専攻の大講評会も開かれました。

この4月から7月までのアニメーション専攻の授業成果が集められ、そこに先生方が大集合してみんなで今期の出来映えを講評する!という名物イベント授業です。
大講評会ラストに記念写真をパチリ!

今回は特に3年生の演習授業作品の評判が良く、せっかくなので客員教授の山村浩二先生と記念写真をパチリ!
山村浩二先生と記念写真

東京造形大学オープンキャンパスは、明日7月19日(日)まで開催中〜!
明日も色々やってます。この機会をお見逃し無く!


(教員:森まさあき)

後期大講評会開催!

年明け1月6日から再始動となった後期授業も、今日10日で終了!
その最後を賑やかに飾る、恒例の「アニメーション専攻後期大講評会」が開かれました。

専任&特任はもちろん、非常勤の先生方にも多く集まっていただき、1年生から4年生までの各学年の夏休み以降の後期授業成果が一堂に集められ、一気に講評される一大イベントです。

今年はまず紹介された1年生のグループ制作のパワーが素晴らしく、上級生達がビビる!といった楽しいオープニングから始まり、完成間近の4年生の卒制、そして2年3年の個性豊かな課題作品が次々と紹介され、先生方から愛情タップリのアドバイスが飛び交います。

それを受けながらも学生達は「1年凄い!ヤバイ!」「先輩凄い!さすが!」とお互いの作品から新たな良い刺激を受けます。
先生方も他の授業の様子や、この半年に造形大のアニメ専攻がどんな感じで動いているか再確認出来る、いつもながら有意義な会となりました。

みんな揃ったところで記念写真をパチリ!

アニメーション専攻後期大講評会!

また次の大講評会が今から楽しみです!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ オープン キャンパス 2018
7月14日(土) 9:30~18:00 /
7月15日(日) 9:30~16:30

今年もオープン キャンパスの季節がやって来ました。
本学が取り組む教育内容や、自由溢れるキャンパスの雰囲気を体験していただくためのイベントです。
2018年のテーマは「face」
緑あふれる相原のキャンパスでお待ちしています。

オススメは7月14日(土)13:20〜16:30に4-E教室にて開催される「アニメーション専攻前期大講評会」
今年4月から始まった2018年度前期授業の内容が一同にまとめて見渡せる、まさに造形大アニメ専攻の「今」が分かる特別大講評会です。


詳しくはこちら
OPEN CAMPUS 2018

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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