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特別授業の記事一覧

ZOKEI賞副賞MA

今年もアニメーション専攻の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
★ 『It is love』清水 秋帆
★ 『Boy meets worm』広末 悠奈
★ 『to bee continued』 江連    秋
の3作品に対して、昨年同様にMA作業の副賞が与えられました。

学生たちは普段はパソコンで全ての仕上げ作業を行なっています。
映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロの場合、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称。録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポストプロダクションです。



特にアニメーションは音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらいたい!と、今年もこの道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにMA作業をお願いしました。



さらに今年は音響効果の授業を担当して下さっている伊藤瑞樹先生にも御協力いただき、まさにプロの腕をお借りすることが出来ました。
そんなプロの方たちを相手にして、演出家とし自分の意志を伝えながら仕上げる絶好の学習チャンス!とは言え、これはもう学生たちも大緊張です。



ちょっとしたノイズ音1つにも気を配るデリケートなプロの仕事に驚きながら、3作品が無事にMA作業を終えました。
さらにバージョンUPしたこれら作品を持って、また色々なコンテストに応募して、修行して欲しい!と思います。
頑張れ!ZOKEI ANIMATIONS!


(教員:森まさあき)

後期大講評会 開催!

後期授業最後の1週間は補講期間。その最終日1月12日(土)に、アニメーション専攻恒例の「大講評会」が開催されました。
後期授業2018年9月〜12月までの4ヶ月間、1年生〜4年生の授業成果を持ち寄って、この学期中、アニメーションの学生たちがどれだけ頑張ったか、先生方も大集合してワイワイと上映を楽しむ特別授業です。



今年は1年生の新しい時間割<帯授業>がスタートし、自身のノートPCを持って毎日大学に来る!というスタイルが、真面目に課題に取り組むスタンスを生みメキメキと腕が上がる!という成長っぶりを見せましたが、2年生3年生も負けてはいません。
それぞれの学年が競うように授業成果を発表する、今や名物イベントとなったこの特別授業が良い刺激となり、アニメーション専攻全体の志気も上がっていると感じます。



アナログありデジタルあり、必修の演習授業から選択科目授業まで、その授業風景の映像紹介も交えて、各学年の成果が上映される濃厚な3時間半!(今回も時間オーバー!)
でも講師の先生方もこの大講評会をとても楽しみにして、集まって下さいます。



最後は、これまた恒例の記念撮影!
造形大アニメーション専攻はますます元気にパワーアップして、来年に向かいます!

さ〜て来週末はいよいよZOKEI展だぁ〜!


(教員:森まさあき)

山村浩二客員教授 特別講義「物語と演出」

あっという間に年の瀬ですね!
アニメーション専攻では、年内の授業最終日に山村浩二客員教授による特別講義を開催しました。



御存知の方も多いと思いますが、山村浩二先生は東京造形大学の絵画専攻の卒業生で「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネート。現在は絵本も手がけられており、ベストセラーになった「おやおや、おやさい」(文:石津ちひろ、絵:山村浩二) や「べるがなる」(作・絵:山村浩二) など数多くの著書があります。
山村浩二先生のWEBサイト



お聴きしたいことはたくさんありますが!
今回はアニメーションのお話です。

アニメーションには大きく分けると「抽象アニメーション」と「物語 (キャラクター) アニメーション」があります。様々な作品を鑑賞しながら「物語と演出」について、紐解いていきます。



山村先生が制作された「水棲」(1987年) の一部や、「頭山」(2002年) などを混じえて“主観と客観の混在、混乱”そして“物語性を排除することによって、抽象アニメーションに近づく演出技法”など、180分みっちりお話を伺いました。

学生にとって、今後の作品演出での活かせるお話が多かったと思います。
山村先生ありがとうございました!

年内はこれで授業終了!となりましたが、また来年も色々な講義やイベントを考えています。引き続き、造形アニメーションよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください〜!


(教員:若見ありさ)

オープンキャンパス開催!

まばゆいばかりの晴天に恵まれる中、始まりました!オープンキャンパス2018「face」!



森ゼミナールの謎の音楽隊も出動開始!今年のテーマは「アニメ回転寿司!」
なぜか頭に寿司を乗せたコスチュームに賑やかな音色で、キャンパス内を元気に行進しています。



アニメーション専攻は、初日の午後、恒例の「前期大講評会」も開催!
学生も教員も大集合して、この4月からの授業成果を一同に集め、授業内容や進行状況、そして作品講評をワイワイと賑やかに行いました。



アニメーション専攻では8号館3階のアニメ教室にて、ワークショップや作品閲覧、よろず相談所なども開催しています。
本日日曜日は2日目にして最終日!東京造形大学のオープンキャンパス2018にぜひともお越し下さ〜い!


(教員:森まさあき)

MA作業って何?

アニメーション専攻の今年の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
『After The Memories』   平松 桃     
『タシカの不思議な冒険』坂元 奈央+佐藤 愛梨 
『てるてる戦争』    藤井 周平
の3作品に対して、MA作業の副賞が与えられました。


学生たちは普段はパソコンの中で全ての仕上げ作業を行なっています、映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロになると、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称で、録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポスト(後作業)のことです。

映像は画面作りが最も重要ですが、特にアニメーションは実は音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらおう!と、今年初めてZOKEI賞受賞作に、このチャンスが与えられました。

今回MA作業は、この道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにお願いすることが出来ました。



プロの手によるMA作業。演出家としてオペレーターさんに自分の意志を伝えながら仕上げる、絶好の学習チャンス!これはもう学生たちも大緊張です。



効果音もプロの方にお願いして、1つ1つの音を吟味しながら、画面に合わせて上げたり下げたり・・・




ミキシングの作業自体はデジタルでも、その調整はオペレーターさんの感覚によるアナログ!ちょっとした音の入れ方によって、画面の雰囲気がガラッと変わります。



ベテランのプロの方たちがZOKEI ANIMATIONS を応援して下さって実現した夢のMA作業。プロの手をお借りして、音の完成度がグッと上がりバージョンUPしたこの作品で、また色んなコンテストに挑戦して欲しいです。

羽ばたけ!ZOKEI大生!


(教員:森まさあき)

2017年度授業締め!

2018年の幕が開きました、造形大では2017年度としての後期授業が再開。その締めとも言うべき行事がいくつか行われました。
まずは4年生の卒業制作の最終発表&講評会。
4年間の集大成とも言うべき卒制を持ち寄って全員集合し、朝からビッチリと講評を受ける4年生たち。
年末に1人ずつ個別での五者面談&指導を受けていましたが、この日は他の学生の目前で作品を発表、お互い初めて公開し、そして採点を受ける、ドキドキの正念場です。


5人の教授陣の厳しくも愛のあるコメントに加え、次々と採点がされ成績が決まっていきます。ここで及第点を出さないと卒業出来ません。
さ〜て?無事に卒業が叶うのか!?そして今年の卒制の出来映えは如何に!?・・・

そして翌日、2017年度の後期大講評会が開かれました。
こちらは主に1〜3年生の夏休み以降の後期授業の授業成果を持ち寄って、教授&講師の先生が一堂に会して全体をながめ観ることの出来る、アニメーション専攻の半期に一度の大イベントです。

昨年春からアニメ専攻に入った1年生も、後期となるとメキメキと実力が付き、さらに2年生3年生では作品表現が随分と広がるものだ!と各授業成果を見ながら、今年のアニメ専攻の勢いを感じる見応えある講評会となりました。
最後に恒例となった記念の集合写真をパチリ!


さて、そして来週はいよいよ大学院生も含んだZOKEI展となります。
どんな目新しい作品が待っているか!?
どうぞ御期待下さい。


(教員:森まさあき)

粘土と卓球

9月12日(火)、履修登録日なので登校する学生の少ない静かな造形大学キャンパスに大型バスが続々とやって来ました。
バス4台をチャーターして桑沢デザインの1年生150人が東京造形大学を見学に来る!というSpecialイベントです。
昼前に着いて学食でワイワイとランチを楽しんだ後、午後に企画されたのは特別講義「森副学長による魅惑の粘土アニメSHOW」!

4-A教室にて、粘土アニメーションのコマ撮り実演も交えたスペシャルな魅惑のライブ講義が催されました!

更にその後、一同はCSホールに移動、恒例となっているメインイベント「卓球大会」を楽しみました。
チーム戦となる勝ち抜き戦ですが、今年は桑沢の浅葉克己所長と造形大の山際康之学長が初の直接対決!と言う事で、それはそれは盛り上がりました。

ワイワイと楽しく応援していたら卓球好きの浅葉所長に「アニメの森先生も副学長として桑沢の青山副所長と対戦して下さい!」って急に声を掛けられて突然の卓球大会参戦!えええ、やるの〜!?

汗だくで応戦!でもお陰様でとても良い汗を死ぬほど一杯かきました。

最後は皆さんをお見送りして、スペシャルなイベントは無事終了〜!
また来年!今度はもっと卓球を練習しておきま〜す!(笑)


(教員:森まさあき)

オープンキャンパス!

来週末 7月15日(土)16日(日) の2日間は、恒例となりました東京造形大学の「オープンキャンパス」が開かれます!


アニメーション専攻では、まず15日(土)午前中に
「3DCGアニメーション」
「ウェブアニメーション」
「アニメーションデッサン」などの実際の授業が公開され見学出来ます。

また同じ15日(土)の午後から、今や名物イベントとなった「アニメーション専攻 大講評会」が開催されます。
大講評会は、この4月からのアニメーション専攻の全ての学年の授業成果を一堂に集め紹介、そこに講師の先生方も集まって一気にコメントするという特別拡大合同授業!
まさに「造形大アニメ専攻の今!」が一望できる貴重なイベント、必見です!このチャンスをぜひお見逃し無く!

↓昨年2016年の大講評会(会場は今年も4-E教室)


そして16日(日)は
「アニメ専攻作品の特選上映会」
「授業及び講師紹介展示」
「進学よろず相談所」などもOPEN!

また両日共に
「木船ゼミナール」「和田ゼミナール」の展示
そして
「森ゼミナール」の謎の音楽隊♪ も賑やかにキャンパス内に出没します。

スケジュールなど詳細はこちらに!
来週末、森に囲まれた相原キャンパスでお待ちしています!


(教員:森まさあき)

2016年度アニメーション専攻後期大講評会開催!

2017年は1月5日から後期授業が再開。そして7日(土)が2016年度後期授業の最終日。
早くも締め!となるこの日に、アニメーション専攻名物!後期「大講評会」が開催されました。
恒例となったこの大講評会は、アニメ専攻の学生&先生方が大集合し、1〜4年までの半期の授業成果を持ち寄り、ズラッと並べて賑やかに上映・講評する豪華なスペシャル授業です。
2017-02
今年は特に2年生の個人制作、3年生の共同制作の演習課題が「作品」としての評価が高く、また来週が最終提出となる4年生の卒業制作からも1作品が特別御披露目されて、先生方からも「今年は全体的に一段とレベルが高くなった!」とお褒めの言葉が!

3時間を軽くオーバーする熱い講評会、今回もとても良い刺激になった様子です。
お開きとなる前に、これも恒例となった集合写真をパチリ!
2017-01
笑顔と元気が一杯のZOKEI ANIMATIONSでした!


(教員:森まさあき)

2015年度 後期大講評会!

今年は年明け1月5日からのスタートとなった後期授業の残りも、本日9日で終了!
あっと言う間の2015年度でしたが、最終日でしたので恒例の「アニメーション専攻領域 後期大講評会」が開かれました。

専任&特任の教授陣はもちろん、非常勤の先生方にも数多く集まっていただき、後期授業成果が一堂に集められ一気に講評する名物イベントです。

今年も1年生のグループ制作から、2年生、3年生のそれぞれの演習課題が上映され、ラストには完成間近の4年生の卒制も数作品紹介され、先生方から愛情タップリのアドバイスが飛び交います。

学生も先生方もアニメーション専攻の現在の様子や、この半期のアニメ専攻がどんな感じで動いていたか再確認出来る、いつもながらとても有意義な会でした。

締めにおなじみ教壇からの記念写真をパチリ!
今年も笑顔が一杯な、ZOKEI ANIMATIONS です。

daikouhyou


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ 2019年度 CS祭
(Creative Spiral Festival 2019)

開催日程:
10月18日(金) 12:00-20:00
      (入場は19:00まで)
10月19日(土) 10:00-20:00
      (入場は19:00まで)
10月20日(日) 10:00-20:00
      (入場は19:00まで)
会場:東京造形大学キャンパス
   (JR「相原駅」より
    無料スクールバス運行)

CS祭は、学生による様々な作品展示をはじめとして、学生手作りのフードコート、 学生作品のグッズマーケット、バンド・パフォーマンス等のステージも充実し、 学生間・先輩・地域社会・受験希望者など多数の方々と、楽しくコミュニケーションが 図れる、またとない機会となっています。今年のテーマは「お手を拝借」!
みなさまの来場をお待ちしています、ぜひお越しください!

詳しくは → こちら


CS祭2019

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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