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「ダイの大冒険」

10月3日(土)9時半から「ダイの大冒険」(テレビ東京系列)がはじまりました!

シリーズ監督は東京造形大学アニメーション専攻、第4期生の唐澤和也さんです。

「ダイの大冒険」
https://dq-dai.com/

なつかしー!という方や初めて観る!という方も
ぜひぜひ、ご覧ください。

土曜の朝9時30分です!!


(教員:若見ありさ)

後期授業始まりました!

コロナ禍の中、東京造形大学も後期授業がはじまりました。

今回はその一つ「アニメーション演習B」を紹介します!

「アニメーション演習B」は通称『アニメーションデッサン』と呼ばれている授業でキーモン・ニコライデス著「デッサンの道しるべ」に書かれている基礎ドローイング演習を軸に、デッサンの本質に触れることにで各々の創作活動にそれを活かすことができるようにすることを目的としています。

特にアニメーション専攻の学生に必要な『動きを作る』ことと『デッサン』を結びつけていく授業です。

「デッサンの道しるべ」Amazon


前期は「デッサンの道しるべ」のメソッドをオンラインで講義と実演映像と各自デッサンで行いましたが、後期は遠隔授業と希望者には「対面授業」を取り入れた形で行なっています。

全員、大学で授業!としたいところですが、なにより学生の皆さんの安全が大切です。

コロナウィルス感染症については、少しずつ収まってきているように感じますが、朝の都心は満員電車!人混みを避けたい!大学から家が遠い!色々な学生がいます。そのため、遠隔授業と対面授業を各自学生が選べる形で実施しています。

↓ 大学での授業風景



少しわかりにくいのですが、教室で人物デッサンをしつつ、遠隔授業ではオンラインでモデルの映像を流しています。(写真左側のモニターが遠隔授業で流している映像です)
教室内の映像を流しながら生放送番組のように授業を行うことで、遠隔の学生も教室にいる学生と一緒に授業を受けている感覚を得られますし、同じモデルをデッサンで描くことができます。

大学に来られない学生もいますので、遠隔でも大学で授業を受けているようにできないか?学生の皆さんからもアドバイスをもらいつつ、教員や助手も試行錯誤しています。

来年にはみんな安心して大学に通えますように。
教室で授業を受けて、キャンパスで笑いあえますように願ってます!


(教員:若見ありさ)

ZAA 誕生!

9月に入りICAFもスタートし、色々と活発な動きが出てきた造形大アニメーション専攻の、新しいサイトがオープンしました。
その名も「ZAA」です!
「ZAA」とは ZOKEI ANIMATIONS ARCHIVES の略で、造形大アニメ専攻の過去現在未来の作品をギュッと集めたアーカイブ・サイトです。



https://www.anizo.com/

まだ工事中の部分もあり、全てのコーナーが完成しきってはいませんが、今後コーナーや記事そして作品もどんどん増え続け充実、グングン発展継続する「成長するサイト」ですので、今は仮オープンではありますが、まずは御高覧頂けると嬉しく思います。

今後とも東京造形大学アニメーション専攻を応援、どうぞよろしくお願いいたします!


(教員:森まさあき)

ICAF2020開催!

年に1度、東京造形大学を始め、日本中のアニメーションを学んでいる学生の新作を一同に集めたICAF(インター・カレッジ・アニメーションフェスティバル)が今年も開催されます。
今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、オンラインでの開催となりますが、オンラインならではの利点を生かして、より幅広く、より自由に開催できれば!と、実行委員一同知恵を絞っています。



まず9月9日〜23日が「プレオープン期間
「観客賞」の対象となる「各校選抜プログラム」が公開されます。
今年の参加校は22校。各校からの推薦作品22本をオンデマンドでご覧頂けます。
是非、皆さんもご投票下さい!

そして9月24日〜27日が「メインイベント期間
全22校の全ての作品が公開され、また特別イベントとして、ICAFのOB/OG達のトーク「ICAFとらのみち」や、持ち込み上映講評会「ICAFとらのあな」、さらには観客賞の授賞式等が行われます。

さらに9月28日〜10月4日が「アーカイブ期間
全ての上映プログラムとイベント記録をご覧頂くことができます。

このように今までとは違う、より参加しやすいイベントを目指し、新作に旧作までをも合わせた沢山のアニメーション作品に出会うチャンスがとなります。
ぜひアクセスして御参加ください!

詳しくはこちら

また今回公開される東京造形大学2020のプロモーションビデオも公開中です!


(教員:森まさあき)

オンライン授業はじまってます!

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため東京造形大学では学生の皆さんの安全を考慮し「前期期間」は全てインターネットを利用した遠隔授業となりました。アニメーション専攻も5月中旬よりガイダンス、6月初旬よりオンラインで授業がはじまってます!

最初は慣れなかった教員・学生達も一ヶ月経ちオンラインならではコミュニケーションを模索し、利点を取り入れながら授業をすすめています。

今日は2年生の「アニメーション研究A」の授業を紹介します。
この授業は、学生全員に3〜5分の短編アニメーションの企画を考えてもらい、クラスメートに向けて企画プレゼンテーションを行い、その中で学生と教員による投票で上位の企画8つを5−6人のチームで制作する授業です。グループで制作することによって、一つの作品を制作するために必要な工程や作業分担・効率化を含めた方法を実践・体感しながら完成させる、通称「グループ制作」と呼ばれています。

「え!オンライン授業で会えない状況でグループで相談して制作できるの!?」

そうなんです!グループ制作というと教室で膝を突き合わせてチームで議論し、同じ学食の釜の飯を食べ「あぁでもない!」「こうでもない!」と白熱した議論に議論を重ねて去年まで制作していましたが、それがオンライン!と?

色々と授業前に教員と助手で考え、学生がより議論を重ねられるようにと「各チーム会議室を持つ」「ClassroomやGoogleドライブ、Slackでチームでデータのやり取りや情報伝達がうまくいくように」と知恵を絞って授業を始めたおかげか、なかなか好調です。企画も良いものが出ていますし、みんなオンラインでのプレゼンテーションも上手!!

なにより1ヶ月間、授業を誰一人欠席していません!!

休んでいたのにカウントされてなかったらすみません。私が出欠確認した限りでは毎週各グループきちんと全員プレゼンテーションをしています。

色々書きましたが百聞は一見に如かず。そんな学生達の企画とプレゼンテーションの様子をお届けしようと思います。
(題名は現段階では仮題になります)

1「花が散る前に」



2「wanderer」



上部が作品のイメージボード、下部がオンライン(Googlemeet)でのグループプレゼンテーションの様子です。
各学生にオンライン上で作品の進行状況など話してもらいながら、毎週チェックしています。

「花が散る前に」も「wanderer」も冒険ものです。

次は恋愛もの!

3「ストーカー」



 

4「彼女が好き」



タイトルからわかるように複雑??と思われる恋愛を描いています。

どんな作品になるか興味深いですね!

次は

5「n回目の殺人」
<シリアスもの?電子レンジを抱える青年からなんとも哀愁が漂っています>



他にも

6「魚がこわい!」<サスペンス系・日常ホラー>



7「The City」<近未来系・ミュージック・ビデオ>



8「あひ子とあひ彦」<ほのぼの系・あるあるコメディ>



などなど8作品をグループで制作中です!どんな作品になるか??今からたのしみです。

今年9月に開催予定の ICAF <インターカレッジアニメーションフェスティバル>への出品は時期的に難しいかもしれませんが、なにかしら皆様にお披露目できるないかと考えています。

アニメーション業界も今後、オンラインやリモートでのワークスタイルが増えていくかと思いますので、学生時代からリモートでチーム制作の体験をすることは良い機会かと思っています。今回の新型コロナウィルスの出来事を糧に学生達がより多くの学びが得られるように今後も試行錯誤していきます。


(教員:若見ありさ)

リモート卒業式

コロナコロナコロナなこの御時世ですが、そう言えば、この3月に卒業を迎えたアニメ専攻のOBたちは元気でやっているのだろうか?
そんな彼らに声を掛けて、Google Meetを使ったリモート同窓会をこのゴールデンウィークに企画しました。
題して『アニメーション専攻14期生の卒業後を占う会』(笑)

別に何を「占う」と言うのではなく、インパクトの強いタイトルが欲しかっただけ!(大笑)
助手さんに声がけをお願いして、先生たちも揃って、それぞれみんな自宅からのアクセス参加。

そもそもはコロナの影響で卒業式というイベントも無く、何となく大学を卒業してしまった彼らに、ひとつの区切りと言うか、エールを贈りたかった!
で、そんなリモート同窓会をやるんですぅ〜という話を山際学長にチョッとお話したら「それは素晴らしい!ぜひともそこでプチ卒業式をやりましょう!」と、何と学長まで飛び入り参加して、サプライズでネット卒業式が急遽行われることとなりました。



5月5日「こどもの日」午後1時半。くつろいだ雰囲気で自宅から見慣れた顔ぶれが揃って「今、何やってるの?仕事は?」といった会話から始まったところ、2時過ぎにサプライズで「本日のスペシャルゲスト!山際学長の登場で〜す!」
みんなビックリ!やった〜ぁ!
いつものパーカー姿で登場か?と思いきや、しっかりスーツにネクタイ姿!さすが学長!
しかもこの日のために、ネット用の特別卒業証書も用意してくださっていて、祝辞の後に卒業者の名前を学長自らが読み上げ、画面に差し出すと、学生も画面に手を差し出してエアで受け取る、といった趣向。







大学院生も、またZOKEI賞受賞者にも同様に証書がエアで授与されて、パチパチパチとにぎやかな拍手が響きました。

思いがけないサプライズイベントに「一生の思い出になりました!」との声も!
ネットでもこんなに暖かい卒業式ができるんだな!と、みんな感激!

コロナウィルスの拡散防止に、まだまだ気は許せませんが、これから新学期に予定されているリモート授業も、アイデアと愛情を持ってすれば、何とか進んで行けるような気持ちにもなりました。

何はともあれ、せっかく就職したのに自宅でのテレワークばかりだという彼ら、最後にはとても良い笑顔になったのが嬉しかったです。
山際学長、ありがとうございました!


(教員:森まさあき)

準備万端!

4月に入りましたが、新型コロナウィルスの影響で、新学期のスタートが遅れています。
現状では4月20日からガイダンスが始まる予定にはなっていますが、状況によっては変更もあるので、大学HPを良くご覧くださいね。

さてスタートが中々掛けられませんが、毎年恒例となりましたZOKEI ANIMATIONS の新しい2020年版のDVDが完成しました!



今年も優秀作品の選抜集と授業紹介と課題を収録した豪華2枚組!
2枚合わせると177分というサービスたっぷりな内容です!
ジャケットのイラストは、新4年生となる渡邊あゆみ(わたなべあゆみ)さんが描いてくれました。
OZの魔法使いならぬ、ZO系の魔法使い!ってとこかな???

新入生や在校生はガイダンスの時に!またこれから造形大のアニメ専攻を目指そう!という方には進学相談会やオープンキャンパスなどで手に入ります。
楽しみに新学期の始まりをワクワクと待ちわびて下さい!
アニメーション専攻は準備万端です。


(教員:森まさあき)

サイタ!サイタ!

新型コロナ・ウィルス防止対策で、基本的に3月一杯は学生の皆さんの立入が禁止されている造形大キャンパス。
3連休明けの23日(月)新学期をどうするか?というアニメーション専攻の会議のために造形大に行きました。
予想はしていましたが、キャンパス内の桜はほぼ満開に咲き誇って、春爛漫です。



18日に予定していた卒業式も中止となり、4月の入学式も中止が決定している今、きれいに咲き誇った桜たちが、寂しそうに、みなさん早くいらっしゃ〜い!と呼んでいるようでした。







ウィルスの世界的な流行で、特に外出禁止になっているヨーロッパなどの厳しい状況を考えると、スーパーで食料品が買える日本の現状はまだ良い方なのかも知れませんが、せっかくの満開の桜をみんなで笑いながら楽しめない今年は、やはり寂しい限りです。

コロナ騒動が早く収束して、学びの場=相原の造形大学キャンバスに、学生たちの沢山の笑顔が戻ることを祈る限りです。



相原の森は皆さんをお待ちしています。
心の準備はよろしいかな?


(教員:森まさあき)

静かな卒業式

3月19日、例年通り八王子オリンパスホールで行う予定だった卒業式は、新型コロナウィルスの影響で残念ながら開催中止となり、本来は卒業生に手渡すはずだった卒業証書を1人1人に郵送するための作業をする、といった「静かな卒業式」が造形大学の第1会議室で午前中から教員と職員が協力して粛々と行われました。



アニメーション専攻からは、和田先生と私が参加。もちろん山際学長自らも参加しての、手作業です。



単純に郵送するのではなく、山際学長のお祝いのメッセーを添えて。

また学生によって内容が違うので、リストをチェックしながら、心をこめて送ります。



たまたま私が担当した袋詰めの山は、偶然にも映画・映像専攻とアニメーション専攻でした!
卒業を迎える1人1人の顔が浮かんで来て、なんだかジンとしながら、おめでとう!の思いを込めての作業となりました。



数日後に手元に届くからね!アニメーション専攻第14期生の皆さん、またゆっくりと時間を掛けて卒業を迎えられた留年克服組の皆さん、そして大学院生のお二人、この度は本当に御卒業おめでとう!今年は直接手渡すことは出来なかったけれど、心よりお祝い申し上げます。



造形大で学んだアニメーションの心を忘れないように、新たなフィールドに力強く立ち向かって下さい。やったね!卒業だよ!それゆけZOKEIアニメーションKIDS!


(教員:森まさあき)

「卒ZO展」開催中!



コロナウィルスにも負けない人手で賑わう渋谷、桑沢デザイン研究所1Fスペースで「卒ZO」開催中です!



プログラムはA・B・Cの3プログラム
ZOKEI展の時と比べると、完成度がちょっと上がっています。違いがわかるでしょうか? (笑)
原画の展示もあります!






開催は明日16日(日)まで!
詳しくはこちらまで
是非とも!お待ちしております。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ZAA誕生!
東京造形大学アニメーション専攻の作品群が楽しめる 「ZOKEI
ANIMATIONS ARCHIVES」略して
「ZAA」がスタートしました。
専攻設立から始まる膨大な量の過去作品群や、読み物、インタビュー記事、アニメコーナーなどなど
その内容も続々とリニューアルしつつのオープンですので、段々充実するワンダーランド!
待望のアーカイブ・サイトです。
まずはどんなものか?どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
https://www.anizo.com/
ZAA

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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