2018年4月
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アニメーション研究C(身体表現)

今年も始まりました。アニメーション専攻の名物授業、アニメーション研究Cの中にある「身体表現」です。
3年生を対象にしたこの授業を担当するのは、パントマイムの伝道師シスターひろみこと、細川紘未(ほそかわ・ひろみ)先生。



オムニバス形式で6週間の担当となるシスターのこの授業、ただ身体を動かすだけでなく、大きな声を出したり、笑ったり、拍手したり・・・、日頃机やPCにばかり向かっている学生にとっては、気持ちもリフレッシュ!活動的で前向きな心と身体も作るとても刺激的な授業です。

4月19日の初回授業を終えると先生は大慌てで新大久保にあるスタジオに飛び立つようにお帰りになりました。
そうなんです、実は細川先生は翌日から3日間、個人のソロパントマイム公演の本番日!その準備に大わらわな状況での講師役だったんです。



「Brightnessブライトネス」とタイトルが付いたこの公演は、細川先生が自身を揺さぶるためにもと半年に1度の開催を目指す、ソロ公演です。

会場は御自身が運営するスタジオ・エヴァ。今回は1日2回公演×3日間、と言うハードスケジュールで一人舞台に立ちます。
そんな細川先生を応援しよう!と造形大生も訪れているようです。
https://www.facebook.com/events/156959835097051/



細川先生のパワーと集中力をタップリ浴びる、素敵な公演でした。
公演が終わって一呼吸したら、来週も授業をよろしくお願い致しますね。
頑張れシスター!


(教員:森まさあき)

2018年度始動!

履修ガイダンスも終わり、いよいよ4月12日(木)から2018年度の授業が開始となります。
アニメーション専攻は今年は「帯授業」という新しい時間割が新1年生からスタート、平日の午前中は連日授業があり、基本的に毎日大学に来る!というスタイルになります。2~4年生は今までと同じ時間割、ですので新旧のカリキュラムが混合する、少々複雑なスケジュールとなります。

今年の新1年生は44名。さらにニューフェイスとして大学院生や交換留学生などが加わります。

専任教員は
木船徳光、小出正史、和田敏克、森まさあき
特任教授に、若見ありさ
助手役は、青木佑理華、高山拓人

それぞれの思いと期待を胸に、春のガイダンスに集まった各学年ごとに、記念撮影〜!









やる気満々!元気パムパム!
沢山学ぶぞ!作るぞ新作!目指すぞ卒業!
アニメーション専攻は元気に未来に向かって頑張るのだ!うぉぉ〜!

と、今年2018年度も、造形大アニメ専攻、力強く始動し始めました!


(教員:森まさあき)

大学院棟13号館完成!

造形大学絵画棟CSプラザの向かいに、新たに13号館が完成しました。
主に大学院博士課程のために建てられた新校舎。4月6日に竣工式が行われました。



竣工式は、テープカットのような派手な御披露目式かと思いきや、地鎮祭の時と同様に神主さんをお呼びして、大地の神様にお陰様で何事もなく無事に新校舎が建ちました、ありがとうございました、これからもトラブルがないように維持・発展できますように!ありがたや、ありがたや!という神儀でした。



出来上がったばかりの校舎は、まだガランとしていますが、四角く白く広いスッキリした空間。




新たな学舎(まなびや)として夢の広がるモダンで素敵なスペースでした。


(教員:森まさあき)

入学式&キャンパス・ツアー

4月を迎え、いよいよ2018年度がスタート、まずは希望に溢れた新入生を迎えて、今年も八王子オリンパスホールで入学式が行われました。



山際康之学長の壇上からの「写るんです」撮影や、浅葉克己所長の「ピンポン・スマッシュ!」など、楽しいパフォーマンスに会場から笑顔が溢れ、賑やかな式典となりました。



式典の後、アニメーション専攻は希望者を募って、相原の造形大学に移動。
はらはらと桜舞う中、キャンパス・ツアーを行いました。



親御さんも一緒に、仲良く造形大キャンパスをテクテクと巡って、明日から始まる造形大での学生生活をイメージしながら楽しみました。


(教員:森まさあき)

MA作業って何?

アニメーション専攻の今年の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
『After The Memories』   平松 桃     
『タシカの不思議な冒険』坂元 奈央+佐藤 愛梨 
『てるてる戦争』    藤井 周平
の3作品に対して、MA作業の副賞が与えられました。


学生たちは普段はパソコンの中で全ての仕上げ作業を行なっています、映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロになると、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称で、録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポスト(後作業)のことです。

映像は画面作りが最も重要ですが、特にアニメーションは実は音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらおう!と、今年初めてZOKEI賞受賞作に、このチャンスが与えられました。

今回MA作業は、この道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにお願いすることが出来ました。



プロの手によるMA作業。演出家としてオペレーターさんに自分の意志を伝えながら仕上げる、絶好の学習チャンス!これはもう学生たちも大緊張です。



効果音もプロの方にお願いして、1つ1つの音を吟味しながら、画面に合わせて上げたり下げたり・・・




ミキシングの作業自体はデジタルでも、その調整はオペレーターさんの感覚によるアナログ!ちょっとした音の入れ方によって、画面の雰囲気がガラッと変わります。



ベテランのプロの方たちがZOKEI ANIMATIONS を応援して下さって実現した夢のMA作業。プロの手をお借りして、音の完成度がグッと上がりバージョンUPしたこの作品で、また色んなコンテストに挑戦して欲しいです。

羽ばたけ!ZOKEI大生!


(教員:森まさあき)

ガチャピンも卒業!?学位授与式

突然の降雪にビックリした春分の日の2日後、3月23日(金)うって変わって穏やかな天候の下2017年度の学位授与式が、八王子オリンパスホールで行われました。
学科生と大学院生の合同の卒業式です。




今年は授与される卒業生の中に、ガチャピンが居ました。(笑)



この3月に引退というガチャピンに掛けて、自作の扮装で登壇したのは、アニメーション専攻学科生から大学院に進み、めでたく終了となった清水翔太君。場内大ウケ!
今年はアニメ専攻生もみんな明るく元気!笑顔と笑いの絶えない、幸せな卒業式となりました。

式典後、会場ロビーにて一人一人に証書を手渡しし、4年間最も目立った学生に特ZO賞の発表!
今年は山下諒くんと内田愛華さんの2名!



列席された親御さんや御家族、友人、後輩たちも交えて「おめでとう!」の言葉が、沢山響きました。



新たなる旅立ちに拍手!


(教員:森まさあき)

創設15周年イベント無事終了!

アニ魔人のフラッグがはためく表参道ヒルズにて、アニメ専攻創設15周年イベント「造形アニメーションのすべて」が、3月16日(金)〜18日(日)に開催されました。





上映にトークに展示そしてワークショップと、多彩なコーナーがそれぞれに賑わって、沢山の方に楽しんでいただけたようで、お陰様でとても賑やかな大イベントとなりました。



在校生から、卒業生まで、色々な世代のゲストが、貴重なトークや画像を披露しました。




ここまで大規模なイベントは、そうそう出来ないと思いますが
次は創設20周年記念でしょうか???
御来場いただき、誠にありがとうございました!


(教員:森まさあき)

アニメ専攻創設15周年記念イベント!

東京造形大学アニメーション専攻、創設15周年を記念する大イベント「造形アニメーションのすべて」が
3月16日(金)17日(土)18日(日)の3日間、表参道ヒルズのスペース オーにて開催されます。



これは現在グラフィック専攻が行っている、走るアートミュージアム「山手線ジャック」に負けじ!と、アニメーション専攻が仕掛ける、一大、造形大アート・キャンペーンの一環です。

お陰様で設立15周年を迎えるアニメーション専攻が、その創設前の歴史も振り返りつつ、ここから飛び立った学生たちも総動員して、東京造形大学の教育成果を一堂に展示、上映するかつて無い大規模なイベントです。
アニメーション制作が体験出来るワークショップもあります。



これを機会に、アニメーションの素晴らしさ、そして造形大学の楽しさを感じていただければと思います。

サイトも立ち上がりました。
入場無料
ぜひこの春先の3日間、表参道までお出掛け下さい!


(教員:森まさあき)

造形大学=森林公園化計画

入試も一段落した東京造形大学では4月から新年度を迎えるにあたり、キャンパス全体の施設の整備を色々と行っています。
その1つ、新たにベンチをたくさん設置しています!



その数なんと60脚!
木々の多い広いキャンパスの中、もっともっと学生たちが「集う場所」が必要だ!と、ゆったり座ってくつろげるベンチをあちらこちらに設置しました。



題して「造形大学=森林公園化計画」
これからは温かな日差しの中、休み時間などにゆっくりと日光浴と森林浴を楽しんで下さい。ああ・・・春が待ち遠しいですね!


(教員:森まさあき)

キューライス初個展!

「ネコノヒー」「スキウサギ」「チベットスナギツネの砂岡さん」などのキャラクターで大ブレイク中の漫画家「キューライス」実はその正体は造形大アニメーション専攻第1期そして同大学院の卒業生、あの「坂元友介」その人だった〜!・・・
と言っても知ってる人は知ってる、知らない人は「誰それ?」なんでしょうね。

実はこのWebZo右下のPICK UP!コーナーで紹介しています3月16〜18日に開催する東京造形大学 アニメーション専攻創設15周年記念「造形アニメーションのすべて」の大イベント・ポスターに「アニ魔人」を描いてくれたのも彼「キューライス」でした。

今まで「坂元友介」名で数々のアニメーション作品を作り続けていた彼が、今漫画というジャンルで超売れっ子となり、それを記念して初個展を開きます。しかも会場は15周年祭と同じ表参道界隈のTOBICHI!

知ってる人は応援するために!知らない人はもっとキューライスを知って貰うために!ぜひともこの初個展にお出掛け下さ〜い!



詳しくはこちら


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2018

今年も新3年生が中心となり張り切って企画運営しています。
今回初お目見えとなる新作も沢山上映されます。
元気溢れたZOKEI ANIMATIONSをぜひともお楽しみ下さい!
入場は無料!

ANIZO 2018
期間:2018年5月19日(土)
         11:00〜16:30
        20日(日)
         10:30〜16:30
会場:桑沢デザイン研究所
    1Fスペース (渋谷)
入場無料!

詳しくはこちら
ANIZO2018

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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