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ICAF三日目

上映のトラブルもなく無事終わりました。

最初のプログラムはPISAF 韓国/プチョン国際学生アニメーション・フェスティバル受賞作品集で、小出先生が司会をしました。今年のコンペティションに造形大の徳永さんのユートピアン」が入ったという、うれしいニュースを交えなら、PISAFの解説をしていました。

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続くEプログラム、Fプログラムは私も司会を手伝いました。

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多摩美術大学と武蔵野美術大学とも出品者がたくさん登壇してくれました。明日は日曜日なので、造形大学の卒業生もみんな来てくれると、うれしいです。忙しいと思いますが。

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1年生の校外授業でもあったので、みんな熱心に観ていました。休憩時間の造形大生、主に1年生です。

司会を一緒にやった工芸大の小柳先生と山中先生と一緒に写真を撮りました。P1070310

今日印象に残った作品は多摩美術大学のThe three boys」「葬儀屋と犬」「PHOTONと、武蔵野美術大学のTokyo Teleport」でした。PISAFの作品集もとっても良かったです。

暗闇の中で大きなスクリーンで映像を見ることは、パソコンのモニター上で情報として映像を見ることとは違います。明日のICAFレトロスペクティブ!の作品は是非大きなスクリーンで観てください。お待ちしています。


(教員:木船徳光)

ICAF二日目

も無事終了しました。

今日も造形大生は働いていました。受付でカラーカタログの販売をしている1年生と、上映担当の2年生、1年生、3年生です。写真は有りませんがサブの研修室上映も1年生がやっていました。

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先生も働いています。BプロとDプロの司会を森先生が、Cプロを和田先生が担当していました。

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先生として観ると、どれも面白いアニメーションでしたが、東京デザイナー学院のLoddy of pumpkin」「きつねこ」「Vi.COROLLAと、東京藝術大学の地球マニアのエイリアンが作った奇妙な生き物」「PART BLUE」「安息の場所」「くちゃおが個人的には特に興味深い作品でした。講堂での上映はもうありませんが、研修室ではまだ観ることができますので、是非、新美術館に来てください。

東京造形大学の作品も面白いとK崎くんが言っていたので、できればそれを目標に来てください。ご自由にお取りくださいコーナーにいいものも置いてあります。


(教員:木船徳光)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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