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ICAF三日目

上映のトラブルもなく無事終わりました。

最初のプログラムはPISAF 韓国/プチョン国際学生アニメーション・フェスティバル受賞作品集で、小出先生が司会をしました。今年のコンペティションに造形大の徳永さんのユートピアン」が入ったという、うれしいニュースを交えなら、PISAFの解説をしていました。

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続くEプログラム、Fプログラムは私も司会を手伝いました。

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多摩美術大学と武蔵野美術大学とも出品者がたくさん登壇してくれました。明日は日曜日なので、造形大学の卒業生もみんな来てくれると、うれしいです。忙しいと思いますが。

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1年生の校外授業でもあったので、みんな熱心に観ていました。休憩時間の造形大生、主に1年生です。

司会を一緒にやった工芸大の小柳先生と山中先生と一緒に写真を撮りました。P1070310

今日印象に残った作品は多摩美術大学のThe three boys」「葬儀屋と犬」「PHOTONと、武蔵野美術大学のTokyo Teleport」でした。PISAFの作品集もとっても良かったです。

暗闇の中で大きなスクリーンで映像を見ることは、パソコンのモニター上で情報として映像を見ることとは違います。明日のICAFレトロスペクティブ!の作品は是非大きなスクリーンで観てください。お待ちしています。


(教員:木船徳光)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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