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ICAF二日目

も無事終了しました。

今日も造形大生は働いていました。受付でカラーカタログの販売をしている1年生と、上映担当の2年生、1年生、3年生です。写真は有りませんがサブの研修室上映も1年生がやっていました。

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先生も働いています。BプロとDプロの司会を森先生が、Cプロを和田先生が担当していました。

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先生として観ると、どれも面白いアニメーションでしたが、東京デザイナー学院のLoddy of pumpkin」「きつねこ」「Vi.COROLLAと、東京藝術大学の地球マニアのエイリアンが作った奇妙な生き物」「PART BLUE」「安息の場所」「くちゃおが個人的には特に興味深い作品でした。講堂での上映はもうありませんが、研修室ではまだ観ることができますので、是非、新美術館に来てください。

東京造形大学の作品も面白いとK崎くんが言っていたので、できればそれを目標に来てください。ご自由にお取りくださいコーナーにいいものも置いてあります。


(教員:木船徳光)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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