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ICAF東京大会終了

お陰様でICAF2014東京大会の4日間が無事に終了しました。
3F講堂での造形大の上映は最終日のFプログラム、しかもその中のラスト!
ほぼ満席のお客様に造形大の新しい作品群をお見せできて良かったです。

造形大の学生と先生大集合〜!

上映に合わせて、作品を作った学生達がステージに登壇して挨拶をします。
単に作品を上映するだけでなく、作品上映の後、自身が舞台に立ってきちんと挨拶をする。

その緊張感や責任感がICAFに作品参加した学生にとって忘れられない貴重な体験となるように!というICAFならではのやり方です。

最後には先生方もステージに上がり記念写真をパチリ!
何となくみんな緊張顔かな?

東京大会を終えると、北海道、金沢、京都、名古屋での上映が続きます。
それぞれの会場でも参加した近隣の学校の学生さんが登壇してくれるはずです。

東京大会を見逃された方、続く地方大会にぜひお出かけ下さい。

ICAF2014


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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