2011年11月
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立体アニメーション 後期

「立体アニメーション」も後期の授業が進んでいます。
基本的に前期はアニメーション専攻以外の学生を対象にして
後期はアニメーション専攻のみの学生を対象にしています。

立体アニメーション後期

どちらも半期という短い期間ですが、コマ撮り用の人形作りから
撮影技術や照明など、色々な事を学びます。

コマ撮り用人形制作

アニメーション専攻の学生とは言え、そのほとんどが人形作りは初めて!
思い通りに人形を作り上げるのは、やはり難しく
皆さん苦戦していましたが、個性的な人形がそろいました。

個性的な人形たち

さあ!ではその人形たちをコマ撮りで歩かせてみましょう!
これがまた、なかなか思うように上手く歩かせるのは難しく
初めのうちは、たった2歩ほど歩かせるともう精根尽き果てて
みんなゼイゼイ・・・

さあ撮影だ!

でも、コマ撮りのコツを飲み込むと段々楽しくなってくるようで
撮影した画像を再生しては、教室のあちらこちらから笑い声が響きます。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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