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第10回こどもアニメーションフェスティバル

先日女子美術大学で開催された「第10回こどもアニメーションフェスティバル」で、本学大学院修士コース1年の清水翔太(しみずしょ〜た)さんの『おひさま』が、みごと審査員特別賞(ひこねのりお賞)を受賞しました。

ひこねのりおさんは、明治のカールおじさんなどCMのキャラクターでも有名な大ベテランのアニメーション作家さん。
授賞式では、その憧れのひこねさんと夢のような2ショット写真をパチリ!

ohisama-02

清水さんの『おひさま』は、東京造形大学アニメーション専攻の卒業制作として制作され、ZOKEI賞も受賞した作品。
まずは御覧下さい。↓

■『おひさま』/しみずしょ〜た 2015年 (4:10)


清水さんはさらに今、造形大の大学院で次の新作に取り掛かっています。
彼の研究テーマは「見ている人を楽しくさせる作品」
さ〜て次はどんな作品で楽しませてくれるのでしょう?
更なるしょ〜たパワー!大いに期待いたしましょう!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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