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作品紹介

先日の吉祥寺アニメーション映画祭で2人揃って受賞を果たした暴走コンビ MAKO & SHU こと、藤井周平(ふじいしゅうへい)君と山下諒(やましたまこと)君、彼らの作品を御紹介します。

2人は現在アニメーション専攻の3年生。共にギャグ路線の作品を得意として、周りの学生をも巻き込みながらもとても仲が良く、お互いの作品を手伝い合う、良き仲間でもあり良きライバル、まさに理想的な関係。
先日の「初」受賞で気分は有頂天!今まさにアルプスの頂上で踊りまくっている2人です↓

mako-shuu-02

まずは藤井周平君(左)の『胃酸のお仕事』
2年生の後期演習課題として生まれた作品。
これはギャグアニメ部門でグランプリを頂きました。

■『胃酸のお仕事』/藤井周平 2015年 (5:44)


そして次は山下諒君(右)の『DOT BIT BEAT』
2年生の前期演習課題としてグループ制作で生まれた作品。
こちらはSTUDIO4℃賞とスタジオディーン賞の2つの賞を頂きました。

■『DOT BIT BEAT』/山下諒 2015年 (4:27)


現在彼らは3年生の後期課題として2人でコンビを組んで新課題作にチャレンジしています。
今や台風の目とも言うべき彼らの暴走、今回の受賞を受けて有頂天で木に登り続け、果たして更なる頂上を極めることが出来るか!?
そしてそれはどんな方向に向かうのか!?少々心配ながらも、大いに期待されます。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

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■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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