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新入生歓迎会!

ゴールデンウィークも始まろうとする4月27日(土)に、アニメーション専攻の新入生歓迎会が行われました。
幹事役は1年前に歓迎を受けた新2年生が幹事役となって企画運営!造形大アニメ専攻の伝統イベントです。

今年は幹事役がとても張り切って、学部生及び大学院生そして非常勤の先生方や今年卒業したOBにまで声を掛けて、造形大の学食(カフェテリア)をお借りして、かつて無いほどの大人数での大パーティ!
お楽しみ企画も一杯の、ワイワイ・ガヤガヤ!それはそれは賑やかな歓迎会となりました。





最後に記念撮影をパチリ!



この日のために密かに着々と準備を進めていた2年生幹事さんたち、本当にお疲れ様〜!
楽しい歓迎会をありがとう!
わざわざ御参加下さった先生方、そして遠方からやって来たOBのメンバーもありがとう!
楽しい連休を〜!
でも連休が明けたら、また授業だぞ〜!あ、OB達はお仕事だぁ〜!(笑)


(教員:森まさあき)

アニメーション表現C

4月15日(月)からいよいよ新学期の授業が始まりました。
昨年から始まった帯授業形式。今年は1〜2年生の授業と3年生の授業の一部が帯授業としてスタートです。

2年生の帯授業「アニメーション表現C」は、今まで「立体アニメーション」という科目名でやっていた、人形アニメーションの演習授業です。



月曜から始まりましたが、月火水木と連続しての授業は進みが早く、月〜水で学生たちが自分でデザインしたスケッチに合わせて、人形の骨組みを作り、紙粘土で「頭」部分を作ったら・・・



木曜日の今日はその肉付けとなるスポンジの染色作業!



切り出したウレタンスポンジを、ワイワイとそれぞれ好みの色に染めて干します。



何となく田舎の軒先の風景のようですが(笑)、来週は続けて人形完成!
そしていよいよ、コマ撮り撮影の実践となります。
さてさて、どんな人形達が勢揃いするか?楽しみです。


(教員:森まさあき)

ZOKEI ANIMATIONS 2019

今年もアニメーション専攻の作品を集めたDVD「ZOKEI ANIMATIONS 2019」が出来上がりました。
ジャケットイラストを担当してくれたのは新4年生となった石川悠吾(いしかわゆうご)君です。



2枚組みのディスク①には選抜された新作がずらり!そしてディスク②には、それぞれの授業紹介や作品ダイジェストなどがビッシリ収録されています。
入試相談会やオープンキャンパスなど、大学の色々な行事で無料配布しますので、見つけたらぜひともゲットして下さいね!

さて、いよいよ4月15日から前期授業が始まります。
そのスタートを前にして、大学院生も大集合しました。
大学院の修士課程アニメーションに入学したのは今年は6名。先輩となる2年生との顔合わせも兼ねて全員が集合して自己紹介。各担当の主査・副査の先生、そして助手役と一緒に集合写真をパチリ!



中国からの留学生が多いので、早く新しい環境に慣れて欲しいな!
新しい風も入り込んで、気分はリフレッシュ!
造形大のアニメーション専攻はこの春に花開きます!


(教員:森まさあき)

2019年度始動!

いよいよ4月!桜も満開の中、2019年度が始動し始めました。



まずは入学式!
今年は学内のCSホールで賑やかに執り行いました。



列席された親御さんには隣接したCSラボにて同時中継のパブリックビューイングも御用意!
式終了後は、アニメーション専攻の学生は、親御さんと一緒に教室に集まって、施設の説明やらキャンパスを巡る恒例のキャンパス・ツアー!新しい環境に興味津々!にこやかに楽しんでいました。



入学式と前後して、各学年のオリエンテーションも始まりました。
いよいよ今期は卒業制作をひかえる新4年生!
実力もついて一番楽しい新3年生!
少し前までは1年生だった、少し大人になった新2年生!
そしてピカピカの新1年生!
各学年がそれぞれの思いを胸に、晴れやかに2019年度のスタートを切りました。



2019年度もZOKEI ANIMATIONSは元気に羽ばたきます!


(教員:森まさあき)

ZOKEI賞副賞MA

今年もアニメーション専攻の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
★ 『It is love』清水 秋帆
★ 『Boy meets worm』広末 悠奈
★ 『to bee continued』 江連    秋
の3作品に対して、昨年同様にMA作業の副賞が与えられました。

学生たちは普段はパソコンで全ての仕上げ作業を行なっています。
映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロの場合、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称。録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポストプロダクションです。



特にアニメーションは音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらいたい!と、今年もこの道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにMA作業をお願いしました。



さらに今年は音響効果の授業を担当して下さっている伊藤瑞樹先生にも御協力いただき、まさにプロの腕をお借りすることが出来ました。
そんなプロの方たちを相手にして、演出家とし自分の意志を伝えながら仕上げる絶好の学習チャンス!とは言え、これはもう学生たちも大緊張です。



ちょっとしたノイズ音1つにも気を配るデリケートなプロの仕事に驚きながら、3作品が無事にMA作業を終えました。
さらにバージョンUPしたこれら作品を持って、また色々なコンテストに応募して、修行して欲しい!と思います。
頑張れ!ZOKEI ANIMATIONS!


(教員:森まさあき)

卒業式!

今年も八王子オリンパスホールで学位授与式が行われました。



今年は造形大初の大学院博士課程の卒業生が旅立つ!ということで、式典も学長以下博士終了院生が法衣を着て登場!という指向でした。
でも山際学長のその姿、まるでハリーポッターみたい!


あ、それだったら絶対そこに「杖」が要りますよね!
と思い立って、前日に突貫工事で「杖」を作って楽屋で渡しました。
もちろん杖の手元には「エクスペクト・パトローナム」の呪文のカンペもしっかりと貼ってあります。(笑)


式典は進み、学長がいつ杖を振るうのか?ドキドキする中、絵画専攻代表の学部生がセーラー服姿に「カエル」のゴム面を付けて答辞を読むというパフォーマンスを見せました!
よし!ここだ!とばかり「その魔法を解いて女の子に戻してあげましょう!」と魔法の杖を降るう山際学長!偶然のタイミングでしたが、会場爆笑で造形大らしい和やかで楽しい卒業式となりました。


アニメーション専攻、学科生は第13期生の旅立ち。
みんな約束どおり、名前を呼ばれて全員が「はい!」と元気よくニコやかに卒業証書を手にしていました。

あっと言う間の4年間でしたが、それぞれの思いを胸に、新たな未来に向かって元気に羽ばたけ!ZOKEIアニメーションKIDS!


(教員:森まさあき)

『卒ZO展2018』開催!

今年も卒業制作を集めた上映会『卒ZO展』が開催されます。
東京造形大学アニメーション専攻領域
今年は13期になります卒業生、有志による上映会です。
今年は場所を変えて、馬喰町(ばくろちょう)にある、ICA PLUSの2Fが会場となります。
ほんの2日間の開催ですが、ぜひともお出掛け下さい。



東京造形大学アニメーション専攻13期卒業生有志上映会
『卒ZO展2018』
●2019年3月2日(土)〜3日(日)
●会場:ICA PLUS(馬喰横山)
●11:00〜17:00
●入場無料
詳しくはこちら
twitter:sotsuzo2019


(教員:森まさあき)

ZOKEI賞決定!

お陰様で今年もZOKEI展が無事に終了いたしました。
ZOKEI展2018にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!

アニメーション専攻では卒業作品の上映を、スクリーンとPCの両方で鑑賞出来るようにしていましたが、それら卒制の中から毎年、優秀な作品にZOKEI賞が与えられます。今年この中から選ばれたZOKEI賞、まずはノミネート作品は・・・

2018年度ZOKEI賞ノミネート作品
① 江連    秋  『to bee continued』
② 太田 琴美 
『夢に踊れば』
③ 坂元 翔吾 『突然ですがこの動画はあと十秒で終わります

④ 清水 秋帆     『It is love』
⑤ 秦  ロ      『お正月戦争』
⑥ 竹内 仁美     『catch me later』
⑦ 野澤かれん  『starry night』
⑧ 広末 悠奈     『Boy meets worm』
⑨ 水越 彩那     『Re:do』
以上の9作品でした!



そして更にそこから選ばれた栄光の2018年度ZOKEI賞は!
タララララララララララ・・・ジャ〜〜〜ン♪
江連    秋  『to bee continued』
清水 秋帆     『It is love』
広末 悠奈     『Boy meets worm』
上記3作品と決定しました〜!
パチパチパチ!



ニコニコ笑顔の受賞者たち



そして恒例の展示用白壁にみんなで落書きをしての集合写真!
応援して下さって、ありがとうございました〜!
次は校外での「卒ZO展」でお逢いしましょう!


(教員:森まさあき)

ZOKEI展2018いよいよ開催!

いよいよ今週末1月19日(土)・20日(日)の2日間、東京造形大学の卒制展、ZOKEI展2018が開催されます!
卒業及び終了を目指して、学生たちが頑張った成果が一杯!
この2日間はキャンパス中が、若さに溢れた美術館になります。



アニメーション専攻の主な上映展示は8号館3F、展示と上映に備えてワイワイと賑やかに準備を進めています。
さ〜て、何があるのでしょうか?



初日19日(土)の午後には、ZOKEI賞の発表もあります!



ZOKEI展2018
ぜひとも相原のキャンパスにお出掛け下さい。
詳しくはhttps://www.zokei.ac.jp/


(教員:森まさあき)

後期大講評会 開催!

後期授業最後の1週間は補講期間。その最終日1月12日(土)に、アニメーション専攻恒例の「大講評会」が開催されました。
後期授業2018年9月〜12月までの4ヶ月間、1年生〜4年生の授業成果を持ち寄って、この学期中、アニメーションの学生たちがどれだけ頑張ったか、先生方も大集合してワイワイと上映を楽しむ特別授業です。



今年は1年生の新しい時間割<帯授業>がスタートし、自身のノートPCを持って毎日大学に来る!というスタイルが、真面目に課題に取り組むスタンスを生みメキメキと腕が上がる!という成長っぶりを見せましたが、2年生3年生も負けてはいません。
それぞれの学年が競うように授業成果を発表する、今や名物イベントとなったこの特別授業が良い刺激となり、アニメーション専攻全体の志気も上がっていると感じます。



アナログありデジタルあり、必修の演習授業から選択科目授業まで、その授業風景の映像紹介も交えて、各学年の成果が上映される濃厚な3時間半!(今回も時間オーバー!)
でも講師の先生方もこの大講評会をとても楽しみにして、集まって下さいます。



最後は、これまた恒例の記念撮影!
造形大アニメーション専攻はますます元気にパワーアップして、来年に向かいます!

さ〜て来週末はいよいよZOKEI展だぁ〜!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ICAF2019
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 2019

全国の大学や専門学校などの教育機関で制作されたアニメーション作品を一堂に集め上映する、本格的な学生アニメーションフェスティバルです。2002年に始まり今年で17回目を迎えます。
ここに集められた作品群を観ることで、学生アニメーションの今、最も新しいエネルギー、そして未来を感じていただけると思います。ぜひとも「学生アニメーションの最前線」にお出掛けください!

■ 2019年9月26日(木)〜29日(日)
■ 国立新美術館
 (3F講堂・研修室)
■ 入場無料
■ スケジュールなど
 詳しくはHP → www.icaf.info


ICAF2019

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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