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ICAF2017 東京大会 無事終了!

台風襲来の影響が心配された先週末でしたが、お陰様でICAF2017の東京大会は無事に終了しました。御来場いただいた皆様、ありがとうございました。

東京造形大学の上映はフェスティバルの3日目の9月17日(日) C2プログラム。上映後、作者である学生、そして教員たちも揃って登壇しました。


久々に元気な顔を見せてくれた卒業生など、出品作家全員は揃いませんでしたが、このICAFの舞台に上がることを1つの目標にしている学生も多いので、熱い眼差しの中、緊張しつつ笑顔で御挨拶。


今年の造形大プログラムは現役2年生から3年生、4年生、そしてこの春の卒業生、さらに大学院生、そして卒業してすでに1年半アニメーターとしてプロの場で働きながら自分の卒制をリニューアルして来たというミラクルな作品も合わせて、全部で13作品。とても賑やかでバリエーション豊富な内容となりました。
http://icaf.info/icaf2017_index/2017_pvtop/2017_zokei



尚、この東京大会を皮切りに、北海道や金沢、名古屋、京都、広島など、地方での上映も予定していますので、機会がありましたらぜひ今年のICAFをお楽しみいただければ!と思います。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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