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「アニメーション演習AⅡ」スタート!

夏休みが明けて、いよいよ後期授業が始まりました。
水曜の午後は2年生の必修授業「アニメーション演習AⅡ」です。

今までグループ単位で行っていた制作を、これからは個人制作に向けるため、まずは1人1人の個性を出すためのトレーニング!
人前でしっかりスピーチする、まずはプレゼンテーションの実践授業からスタート。

今や名物となった「自己紹介」ならぬ「他己紹介」は2人1組になってインタビューをし合い、集めた情報を元に原稿をまとめてそれぞれが相手の紹介をするというもの。



メモとマイクを手に発表台に上がるステージは高さ10cm。しかしこのたった10cmが意外にも緊張を生み、足はガタガタ、メモを持った手も震えます。立ち位置を見ただけで、自信があるかないか分かります。(笑)

しかし、これからは個人個人がその個性と度量を見せなければなりません。
緊張した中で自分のキャラクターを見せながら友人の紹介スピーチをする、この経験が人前でしっかりと話し、堂々と自分を表現する良いトレーニングとなります。





今年の2年生は39名。
それぞれ自分なりの工夫を凝らしたユニークな他己紹介には笑顔がこぼれ
休み明けの教室は賑やかな笑い声と応援の拍手に包まれました。


(教員:森まさあき)


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■東京造形大学 第4回「助手展」

造形大学で各専攻の補佐役を担当している「助手」は、造形大を卒業した学生が卒業後に担当する重要な役割ですが、普段の業務の合間を縫って、新しい研究や製作活動も忘れずに続けています。
そうした彼らの創作成果を御披露するのが、この「助手展」です。今年で四回目を迎えます。


会期:2018年3月29日(木)-4月25日(水)
日曜・祝日休館
時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
会場:東京造形大学附属美術館
入館無料

詳しくは
http://www.zokei.ac.jp/joshuten/index.html
第4回 助手展

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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