2020年5月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

吉祥寺アニメーション映画祭

今年も開催された吉祥寺アニメーション映画祭。
第12回となる今年のコンペティション、ギャグアニメ部門で本校アニメーション専攻3年生の藤井周平(ふじいしゅうへい)君の『胃酸のお仕事』がなんと!グランプリに輝きました!
さらにアニメーション専攻3年生の山下諒(やましたまこと)君の『DOT BIT BEAT』は、な・な・なんと!STUDIO4℃賞とスタジオディーン賞のW受賞を果たしました。
kitijouji2016
吉祥寺アニメーション映画祭

今まで数々のコンペに挑戦した彼ら、今回は記念すべき初受賞!もうニッコニコです!
ぜひ写真を!とせがまれて、教室で記念写真をパチリ!
kitijouji-04-ln

残念ながら受賞は逃したものの今回は造形大学出身者のノミネート作品も多く、ZOKEI ANIMATIONSの波がジワジワと高まって来た感じがして嬉しいです。

受賞した2人の作品は近々ここWebZoでも御紹介できるようにしますね!
御期待下さい。


(教員:森まさあき)


↑ move to top of this page

ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

LINK