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吉祥寺アニメーション映画祭

今年も開催された吉祥寺アニメーション映画祭。
第12回となる今年のコンペティション、ギャグアニメ部門で本校アニメーション専攻3年生の藤井周平(ふじいしゅうへい)君の『胃酸のお仕事』がなんと!グランプリに輝きました!
さらにアニメーション専攻3年生の山下諒(やましたまこと)君の『DOT BIT BEAT』は、な・な・なんと!STUDIO4℃賞とスタジオディーン賞のW受賞を果たしました。
kitijouji2016
吉祥寺アニメーション映画祭

今まで数々のコンペに挑戦した彼ら、今回は記念すべき初受賞!もうニッコニコです!
ぜひ写真を!とせがまれて、教室で記念写真をパチリ!
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残念ながら受賞は逃したものの今回は造形大学出身者のノミネート作品も多く、ZOKEI ANIMATIONSの波がジワジワと高まって来た感じがして嬉しいです。

受賞した2人の作品は近々ここWebZoでも御紹介できるようにしますね!
御期待下さい。


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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