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アニメーション原理?

1年生が最初にやる実習系の授業です。デジタルアニメーション基礎演習?と二つで一つな関係です。アナログとデジタル、両方使って、アニメーションを制作する基礎を学びます。マグネットの円盤を動かしたり、動画を描いたり、いろいろやります。最初の頃に、両方の授業の素材を撮影するため、多摩動物園に行ったりもしました。その時の集合写真です、今年の1年生はいっぱいいます。

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基本は動きについて学ぶ授業ですが、どうやって学ぶのかを学ぶ授業になっています。カメラの使い方や、撮影台の使い方、教室の使い方等も実習を通して学んでいきます。

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この時は棒人間の切り紙アニメーションの課題でした。7-402教室で紙を切って棒人間の人形を作ります。

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その人形を持って、班ごとに7-401教室で移動し、

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造形大学の地下にある写真スタジオで撮影した、自分の歩きの撮連続写真を参考にしながら、アニメーションをつけていきます。

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失敗を前提とした課題でしたが、紙人形に悪戦苦闘しながら、楽しそうに歩かせていました。時間に余裕のある班は自由に棒人間を動かしていて、これもよくできていました。これから何度も、手を替え品を替え出される、歩きのアニメーションの、最初の課題でした。


(教員:木船徳光)


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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 2019

全国の大学や専門学校などの教育機関で制作されたアニメーション作品を一堂に集め上映する、本格的な学生アニメーションフェスティバルです。2002年に始まり今年で17回目を迎えます。
ここに集められた作品群を観ることで、学生アニメーションの今、最も新しいエネルギー、そして未来を感じていただけると思います。ぜひとも「学生アニメーションの最前線」にお出掛けください!

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■ 国立新美術館
 (3F講堂・研修室)
■ 入場無料
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 詳しくはHP → www.icaf.info


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今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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