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卒制面談講評会2015

今年も4年生の卒業制作の追い込み時期がやってきました。
アニメーション専攻の卒制締め切りは年明けの1月15日!残すところ4週間ほどです。現時点でまずは何処まで出来上がっているのか?最終チェックとなる講評会がこの週末、木船・小出・森、和田の教授4人と学生1人という4対1の個別ガチンコ面談方式で、今年も2日間に渡って開かれました。
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面談を前に待合室で順番待ちおよび待機準備している学生たちの緊張はかなり一杯一杯な表情ばかり、年々締め切りに対して学生たちの緊張感が今ひとつ足りなくなっている傾向なのは事実。特に完成率6割を切る学生に対しては「それで間に合うのか!?」と教授達からも厳しい叱咤激励&アドバイスの嵐が飛びます。
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実際これ位の発破掛けをしないと、なかなかラストスパートに繋がりません。
面談を終えると緊張も解けやっと笑顔を見せる面々ですが、4週間後の最終締め切りには、キチッとした作品に仕上げて、気持ち良く卒業を迎えてほしいものです。頑張れ4年生!目指せZOKEI賞!
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(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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