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ICAF京都上映会

東京造形大学が幹事校となっているインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル。
今年のICAF2011のフェスティバル・ディレクターは今年から特任教授となった和田敏克先生。頑張ってます!

9月の東京上映に続いて、京都会場での上映会が始まりました。
会場は「烏丸御池」にある京都国際マンガミュージアムです。

京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアム

古い小学校を改装したという、レトロ・モダンな風情のある施設です。

ICAF京都上映会ICAF京都上映会

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルは、全国の美術系大学および大学院、専門学校などでアニメーションの教育を受けた学生達の作品を、それら学校が自薦して持ち寄り、毎年新作が一挙に大集合する上映会。

2011年のアニメーションの今!が見渡せます。

上映ホール会場風景

上映は今週末、2011年10月23日(金)〜23日(日)にもあります。
この機会をお見逃し無く、お近くの方、ぜひお出掛けください!
詳しいプログラムなどはこちら


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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