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ダブル? いえ、トリプルです!

夏休み直前の今日は、授業最終日。
アニメーション専攻領域の演習教室では
午前中1〜2限が「アニメーション研究C」で
6週間担当して下さった、こづつみPON先生の最終講評授業。
また午後3〜4限は「アニメーション演習B l」で
私、森が担当する前期最終講評授業。

どちらも3年生のための授業ですが
午前も午後も課題の発表&講評授業となるので
3年生にとっては正念場となります。

熱血こづつみPON先生

まずは6週間の締めとなるこづつみPON先生
「人より目立つ作品を!」という課題でのショートアニメ作品
学生の作品1つ1つに丁寧で熱いコメントが付けられます。

アニメーション研究C

今日は最終の講評会と言うこともあるので、私も一緒に講評をして
授業はダブル体制で進められました。

朝からの長い3時間が終わると
短い昼休憩を挟んで午後の講評授業!

午後の「アニメーション演習B l」は
自分の経験をシナリオにしてショートアニメを作る
「私に関するストーリー」という課題です。

前期最終となる今日は、せっかくなので特別に
本校客員教授でもある山村浩二先生をお呼びして
厳しい眼で一緒に課題の講評をしていただきました。

山村浩二先生登場!

造形大の大先輩でもあり、アニメーション作家として大活躍
9月にはいよいよ待望の新作「マイブリッジの糸」も公開される山村先生。
大作家の出現で学生たちの緊張はピークに!!!
発表するその声も震えがちです。

大緊張〜!

こづつみ先生は、午後の授業にもお付き合い下さったので
結局午前中はこづつみ&森のダブル講評会
午後はそれに山村先生が加わって何とトリプル講評会となり
夏休み前の最終授業はゴージャスに終わりました。

重なった課題提出をこなしたり
発表に緊張したり
貴重なアドバイスをもらったりで
休み前に良い経験になったのでは?

トリプル!

夏休み中に指摘された部分をブラッシュアップして
夏休み明けたら、ピッカピカに磨かれた作品に仕上がっていることを
祈っています。


(教員:森まさあき)


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■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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