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『FRAME OUT』

ZOKEI ANIMATIONSの中から
今日は『FRAME OUT』と言う作品を紹介します。
作者は石垣 裕太郎(いしがき ゆうたろう)さん。
東京造形大学アニメーション専攻の第3期生です。

卒業制作として作られた、この作品
題名の『FRAME OUT』のフレームとは、映像の画面枠のこと
本来は映像を切り取るべき画面枠、それをはみ出してキャラクターが遊ぶ
ユニークで軽いテイストに仕上がっています。


■『FRAME OUT』/ 石垣 裕太郎 2009年(2’20)

在学中はアニメーション以外にも上映会ポスターやDVDジャケットなど
独特の軽いタッチのイラストを描いてくれていた石垣さんは
現在デザイン事務所勤務、色々な仕事にチャレンジ中だそうです。
この作品のように既成の枠から飛び出した、更なる飛躍を祈っているぞ〜!

をを!そう言っていたら
本人がオープンキャンパスに元気そうに遊びに来てくれました!
来たる7月30日〜8月4日まで
下北沢でグループ展「ウチュウカンをぬけて」を開催するそうです!
頑張ってるじゃん!東京造形大学OB〜!
フレ〜ッ!フレ〜ッ!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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