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新千歳国際アニメーション映画祭で日本グランプリ受賞!

11月1日〜4日に北海道で開催された「新千歳空港国際アニメーション映画祭2019」で、東京造形大学アニメーション専攻11期生となる築地のはら(つきじのはら)さんの短編『向かうネズミ』が、見事に「日本グランプリ」を受賞しました。





【作品】『向かうねずみ』 2019年 / 日本 / 5分42秒

築地のはらさんは、1994年神奈川県生まれ。2017年 東京造形大学アニメーション専攻領域卒業。2019年 東京藝術大学 大学院 メディア映像専攻修了。現在は東京造形大学 アニメーション専攻領域助手として勤務しています。

アニメーション専攻卒業生が国際アニメーション映画祭で主要な賞を受賞したのは初の快挙となります!
筑地さん、やったね!おめでとう!





第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭2019
http://airport-anifes.jp/competition/awards/


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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