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ICAF 2019 終了!

インターカレッジ アニメーション フェスティバル
ICAF 2019、今年も賑やかに開催され、そして無事に終了致しました。
毎年全国の教育機関から学校単位で新作ばかりを集めた学生アニメーションの祭典。
今年の参加は25校!多くの新しい作品&新しい才能との出会いがありました。
御参加いただいた方に、深く感謝いたします。

国立新美術館、3F講堂での東京造形大学のプログラムは9月28日(土)の午後、10作品が上映され、上映後にはすでに卒業した作者たちも登壇し、華やかなインタビューとなりました。


Photo by Masatoki Minami

この日の夕方には研修室にてICAFの名物プログラム「とらのあな」なる持ち込み上映講評イベントも行なわれ、造形大からも数名の猛者がアタック!3年生の淵本 宗平(ふちもとしゅうへい)君が『せのび』という作品で見事!審査員賞を受賞しました。


Photo by Toshikatsu Wada

また、さらにその夜、関係者を集めたレセプションが開かれ、作家や先生方そして協賛企業さんが入り混じる、こちらも賑やかな懇親会となりました。これを良い刺激として、来年のICAFを目指して、また新たに作品制作に発奮してくれることを期待します。


Photo by Masatoki Minami

ICAFは今年もこの東京大会を皮切りに、全国の巡回上映会も予定されています。詳しくはこちらまで


(教員:森まさあき)

前期卒業生学位授与式

9月30日(月)、前期卒業生学位授与式が12号館 大学院棟で行われました。
前期卒業生とは、単位不足などで3月の卒業が叶わなかった学生が、翌年不足分の単位を習得して半年遅れでめでたく卒業を迎えるもの。念願の卒業証書を無事にやっと手にすることとなります。



今年は対象となる9名のうち2名が出席し、学長から直々に卒業証書を渡され笑顔を見せました。
出席したのはグラフィックとアニメーション専攻の2名。小さいながらも立派な卒業式です。
アニメーション専攻の渡邉匠(わたなべたくみ)君は、卒業まで6年半掛かりました。紆余曲折ありましたが、何よりも途中で諦めずに卒業証書を手に出来たのはとても素晴らしいことだと思います。



彼は9月からは会社勤めも始め、Webライターの仕事なども手掛けているそうで、新しい環境で大きく羽ばたいてくれることを期待します。
頑張れZOKEIキッズ!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ANIZO 2020 
  東京造形大学
  アニメーション専攻上映会

今年もまたアニメーション専攻の学生たちによる自主上映会「ANIZO」が計画されています。
予定では5月16日(土)・17日(日)の2日間の開催でした。
しかし御存知のように緊急事態宣言も発動された新型コロナウィルス感染拡大予防の影響で、残念ながら上映イベントは自粛!ということになりそうです。
新3年生も含めイベントスタッフも張り切っていたのに残念です。
今年はアニメーション専攻の新2年生になった佐藤涼(さとうりょう)さんがイラストを描いてくれました。
幻の「ANIZO 2020」のポスターとなりそうですが、せっかくですので、ここにビジュアルを載せておきます。
また安心して笑顔で上映会が開催されるよう、状況が好転することを願っています。

ANIZO2020

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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