2017年11月
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雑記の記事一覧

卒制中間発表会+ハロウィン

10月の最終日31日(金)、アニメ専攻4年生の卒業制作の中間発表会がありました。12月の提出第一締め切りも目前に近づき、みんな緊張した面持ちか?と思いきや、なんと学生の多くがコスプレをして登場〜!

そう、折しもこの日はハロウィンの日!
緊張するはずの卒制の発表会のはずが、教室はハロウィン・コスプレで
ワイワイ♪と、はしゃいでいます。

卒制は忘れてもコスプレは忘れない!?

12月はもうすぐ!みんなコスプレして浮かれてる場合ではないんじゃ?という気もするのですが・・・余裕があるのかな〜?
いや単なる現実逃避なのかな〜?(笑)

しかし肝心な発表となると、みんなやはり余裕が感じられない真剣な雰囲気に!そこに先生達からは厳しい叱咤、激励、そしてアドバイスが飛びます。

卒制中間発表会

本当に陽気でお馬鹿なアニメ専攻の学生達!
みんな卒業しないで一生造形大で遊んでる気か〜!?

と先生達も呆れながらも一緒に記念撮影!パチリ!
今日も楽しいアニメーション専攻でした。

遊ぶことだけは忘れない造形大生!


(教員:森まさあき)

CS祭に御来場ありがとうございました!

CS祭2014

CS祭は今年も賑やかでした。
学生の為の学園祭です。
何より学生達がニコニコと笑顔で楽しんでいるのが一番!
たくさんの笑顔に会えました。

笑顔いっぱいのCS祭!

アニケンやSF研の上映会、個人の作品展示やフリマで自作のアクセサリーを売ったりなどなど、アニメ専攻の学生たちも楽しそうにやっていました。

アニメーションの教授陣も負けじと、専任&特任教授が勢揃いした豪華4人体制で今年も名物「よろず相談所」を開催!
受験・恋愛・人生・・・何でも御相談承りました。

アニメ専攻よろず相談所

卒業生OB達も遊びに来てくれました。

元気そうにニコニコな卒業生OB達!

やっぱり学園祭は楽しいですね!
CS祭の様子はこちらにも
御来場下さった皆様ありがとうございました!

夜8時まで賑わっていました


(教員:森まさあき)

CS祭2014!

いよいよ本日からCS祭が始まりました!
造形大キャンパスはバタバタ・キャ〜キャ〜大騒ぎ!

CS祭 バカやろう

今年のテーマ「バカやろう」は、一瞬ハレンチな感じもしますが
元気で活気のある学園祭にしよう!と言う意気込みなんでしょう。

アニメーション専攻は8号館3階をベースとしています。

アニメ専攻は8号館の3階です!

アニメーション研究会
通称<アニケン>が企画運営する上映会<アニスパ>
アニメーション スパイラル!も、この日のために
新プログラムを用意してお待ちしています。

アニメーション研究会上映会

開催時間は
17日 12:00~20:00
18日 10:00~20:00
19日 10:00~20:00
(各日入場は19時まで)

また18日(土)19日(日)10:30〜16:30には
同じ8号館3階でCS祭恒例となりました
アニメーション専攻「よろず相談所」も開かれ
専任教授が3人揃って、受験相談に応じます。

ZOKEI ANIMATIONS 2014

今年のアニメ専攻の作品集DVD差し上げます。

そうそう、8号館と言えば・・・
実はトイレがリニューアルされたんです!
何と言うことでしょう〜♪

生まれ変わった8号館トイレ!
男子トイレもウォシュレット&音姫付き!

色んな発見のある東京造形大学CS祭に
今週末ぜひ!お出かけ下さい。
専用Webサイト


(教員:森まさあき)

ICAF東京大会終了

お陰様でICAF2014東京大会の4日間が無事に終了しました。
3F講堂での造形大の上映は最終日のFプログラム、しかもその中のラスト!
ほぼ満席のお客様に造形大の新しい作品群をお見せできて良かったです。

造形大の学生と先生大集合〜!

上映に合わせて、作品を作った学生達がステージに登壇して挨拶をします。
単に作品を上映するだけでなく、作品上映の後、自身が舞台に立ってきちんと挨拶をする。

その緊張感や責任感がICAFに作品参加した学生にとって忘れられない貴重な体験となるように!というICAFならではのやり方です。

最後には先生方もステージに上がり記念写真をパチリ!
何となくみんな緊張顔かな?

東京大会を終えると、北海道、金沢、京都、名古屋での上映が続きます。
それぞれの会場でも参加した近隣の学校の学生さんが登壇してくれるはずです。

東京大会を見逃された方、続く地方大会にぜひお出かけ下さい。

ICAF2014


(教員:森まさあき)

準備万端!

9月25日(木)から始まるICAF2014。
前日の今日はその準備日でした。

実行委員の先生達に混じって学生ボランティアたちも
今日は準備で一日大わらわです。

公式パンフレットも印刷が上がってきました!
公式カタログ出来上がりました! 只今準備中

受付係も準備に必死!
受付担当も準備準備!


講堂の上映スタッフも機材チェックに余念がありません
講堂での上映リハーサル

研修室の展示は、シンポジウムに参加するコマドリ女子作家さんの人形素材の飾り付けです!
シンポジウム作家の撮影人形が飾られる研修室

今年のメインビジュアル
越後谷みゆきさんのフェルト人形も飾られています。
越後谷みゆきさんの原画も展示


懇親会に参加する学生たちの作者名札を、仲良く切っているのは
造形大の木船徳光先生と、工芸大の木船園子先生。
こう言う手作りの作業がICAFを温かいものにしています。
懇親会用の名札を仲良く切り取る木船夫妻

今週末はお天気が少々心配ですが
ICAF2014は今年も熱いです!
御期待下さい!

国立新美術館

ICAF2014

国立新美術館(六本木)で、お待ちしています!
公式サイト

上映スケジュールはこちら

尚、会場は空調の風が床から吹き上がる構造のため
足元が少々寒いかも知れません。
長時間の鑑賞には、長ズボンや膝掛け等の御用意をオススメします。


(教員:森まさあき)

2年に1度のお楽しみ!

夏休み期間中となる8月21日(木)から25日(月)まで、広島国際アニメーション・フェスティバルが開かれました。
広島のフェスティバル開催は2年に1度。4年間の大学生活で2回しかチャンスのない貴重なフェスティバル。
もちろん造形大の学生も先生も数多くドドドドッ!と広島を訪れました。

前日の20日未明に集中豪雨による大規模な土砂災害に見舞われた広島ですが、中心地となる会場付近は平穏で、フェスティバルは無事に開かれ、まずは胸をなで下ろしました。

会場のアステールプラザ入口

世界中のアニメーションからインディペンデント作品を中心に集めたこのフェスティバルは、上映プログラムの多彩さに加えて、国内は元より海外からのゲスト作家も大勢訪れて、全体的にとても国際的な雰囲気。ここでしか見られない作品も多く、特に日本の学生たちには大きな刺激となる、夢のようなイベントです。

会場のアステールプラザ、大・中・小の3つのホールで、朝から晩まで色々なプログラムが上映され、まさに連日アニメ漬けとなります。
その中でも特に目玉となるのが夕方からのコンペティション(コンテスト)どれがグランプリ作となるか?観客賞はどれか?興味が尽きません。

毎日夕方のコンペは入場を待つ大行列が!

今年は残念ながら日本の作品がコンペに1作品も入らない!と言う大波乱状況から始まり、その行方が注目されましたが、結果的にイギリスのNFTSの学生、Daisy Jacobsさんの『THE BIGGER PICTURE』が、壁画のように壁に描き重ねられたアナログアニメと立体的なミニチュアのコマ撮りを融合させた、その独特な表現でグランプリを獲得!<詳しくはこちら

造形大は学生はもちろん、先生も大学院生も卒業したOBたちも多く広島に集まったので、フェスティバルの中日となる23日(土)のコンペ上映が終わった後、造形大関係者に声を掛けて集まって食事会を開きました。
全員参加とはなりませんでしたが約40人という大集団!

造形大生大集合!

東京を離れ、夏休みだからこそ味わえる開放感の中、みんな広島を満喫したようです。
この刺激が作品制作に上手く繋がるといいな〜!


(教員:森まさあき)

オーキャン過ぎて日が暮れて・・・

先週末のオープンキャンパスがお陰様で大盛況の内に終わった東京造形大学。賑やかな怒濤の2日間を無事に終えました。御来場頂いた皆様ありがとうございました!そしてスタッフの方々お疲れ様でした!

1つ前の日記で紹介した公開授業、前期大講評会、森ゼミ以外にもアニメーション専攻の教室では、展示や上映会、進学相談やワークショップなど、今年も2年生を中心に、1年3年先生も一丸となってアニメ専攻を盛り上げてくれました。大変でしたが楽しかった〜!

アニメ専攻の学生スタッフ大集合お疲れ様!

楽しかった分、疲れも大きい気もしますが、そんな余韻をビビビ!と心地よくまだ身体に残したまま、造形大は休むことなく前期の最終授業週および補講期間に突入しています。

今日木曜日が授業最終日。レポートの提出や課題の最終チェック、また大学院棟でも院2年生たちが終了制作の中間発表会を開くなどなど、夏休みを直前にして、造形大は慌ただしく半期のまとめ時期に入っています。

ミ〜ンミンミンミン♪
ミ〜ンミンミンミン♪

梅雨が明け、夏真っ盛りの相原のキャンパスも、蝉の鳴き声を子守歌として冬眠ならぬ、つかの間の夏眠期間にいよいよ入ろうとしています。


(教員:森まさあき)

J-wave

突然ですが
6月1日(日)の夜8時から、FMラジオ局 J-waveの「THE HUMAN」という1時間番組に私「森まさあき」がゲスト出演します。
私がアニメーションを目指すきっかけともなった、コマ撮り特撮の巨人<レイ・ハリーハウゼン>を扱う回だからです。

レイ・ハリーハウゼンは「アルゴ探検隊の大冒険」や「シンドバッド7回目の航海」「恐竜100万年」などなど、数多くのファンタジー特撮映画を生み出し、その後、世界中の多くの映画人に影響を与えた、この道のパイオニア、歴史的偉人、いや、神!です。
番組ではナビゲーター役の西尾由佳里さんが彼の足跡を綴った紹介をメインに、色々なエピソードを語っていきます。

私の登場は後半になると思いますが、せっかくの出演なので、造形大での講義に関してもちょっとお話ししています。

J-wave(81.3MHz)は関東を中心にしたFM局ですが、今はFMラジオが無くてもPCやスマホからでもhttp://radiko.jp/で全国から聞く事も出来ます。話の種に、ぜひお聞き下さ〜い!

http://www.zokei.ac.jp/works/details.html?id=743

「特殊撮影の巨人レイ・ハリーハウゼン」


(教員:森まさあき)

歓迎ニューフェイス

大型連休直前の土曜日の午後、1年生の必修授業『デジタルアニメーション基礎
演習』では、恒例の多摩動物公園への校外授業が行われました。

造形大アニメーション専攻、今年の1年生は総勢48名!

天候に恵まれた大晴天の空の下、慣れないカメラと三脚を担いだ学生たちは、
グループに分かれて園内を散策しながら、演習授業の素材となる動物たちの動きを一生懸命カメラに納めます。

そしてその夕方、これまた恒例となった、1年生の入学を歓迎する「新入生歓迎
会」が開かれました。
造形大のアニメ専攻では、昨年歓迎を受けた2年生が必ず幹事役となって歓迎会
を開く!というのが伝統的な受け継がれた「掟(おきて)」となっています。
今年もそこに4年生から2年生までの先輩、先生方も集まってワイワイ!とても
賑やかな新歓会となりました。

大学生活の醍醐味は、まず良い仲間を作ること!
縁あって造形大のアニメーション専攻に入ったのですから、同じ趣味指向の
合った仲間を捜し出すべく、どんどん「友活」して欲しいな!

みんな揃って変顔大集合!

最後の記念写真は、これまた恒例の「変顔集合写真」
未成年者はジュースで乾杯!
この春の造形大アニメ専攻は、困ったくらいに元気です。


(教員:森まさあき)

立体アニメーション基礎

人形アニメーションを作る演習授業、後期の「立体アニメーション基礎」が進んでいます。
半期サイクルのこの授業、前期は「立体アニメーション」としてアニメーション専攻の学生のみを対象としていますが、後期は「立体アニメーション基礎」として絵画や彫刻も含む他のどの専攻からでも履修できる東京造形大学らしい『ハイブリッド科目』となっていて、他専攻の学生たちが集まってワイワイと人形作りから撮影までを学んでいます。

空中浮遊させて走りのアニメート 吊りテクニックの練習

自分でデザインした人形を作った後に、人形の動きの基本となる「歩き」から始まり、「走り」の動きでは、人形を空中にキープする、コマ撮りでの吊りテクニックを学んだり・・・

今日は、背景のムラバックを作るために、床に紙を直接張ってベース色を塗り
その上に手でペタペタとパターンを付けていく、絵の具まみれになる授業日。

お馴染みとなった床での作業

それぞれ思い思いの背景が出来上がり↓

できあがった背景素材

来週はこの背景に人形を置いて、さらに照明を当てての実習授業です。
ドキドキ・・・!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■2017年度 CS祭
  Creative Spiral Festivai
  
今年も東京造形大名物の「CS祭」が開催されます。
学生による自主性を尊重した芸術祭!ということで、毎年様々な作品展やグッズマーケット、バンド、イベント、パフォーマンス、フードコートなど、個性あふれた賑やかなお祭りとなります。
アニメーション専攻でも上映会はもちろん「受験よろず相談」などお馴染みのコーナーから、学生企画てんこ盛りでお待ちしていますので、ぜひ遊びにいらしてください。

2017年度 CS祭
10月20日(金) 12:00-20:00
10月21日(土) 10:00-20:00
10月22日(日) 10:00-20:00

JR相原駅から
無料スクールバスでどうぞ!

2017年度 CS祭

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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