2025年 卒ZO展開催決定!!!!!
(アニメ 助手)
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2025年02月17日 カテゴリー:未分類
「第79回毎日映画コンクール」大藤賞にアニメーション専攻の卒業制作
『私は、私と、私が、私を』(伊藤里菜監督)が選ばれました。
そして贈呈式当日!
ナレーションを務めてくださった中井千聖さん(大人計画・東京造形大学卒業生)も駆けつけてくれました!
同じ楽屋のペヤンヌマキ監督と
『映画○月○日、区長になる女。」ドキュメンタリー賞受賞
伊藤さん、大勢を前にスピーチも堂々たるものでした!
贈呈式後に『夜明けのすべて』とともに『私は、私と、私が、私を』も上映していただき多くの方にご覧いただけました!
(教員:若見ありさ)
2025年01月30日 カテゴリー:ZOKEI展, イベント
先日、2024年度のZOKEI展が開催されました!1月24~26日までの3日間、たくさんの方が来場されました。
ZOKEI展は今年度、卒業となる4年生の作品が一堂に見られる展覧会です。
今年度のアニメーション専攻は上映やモニター展示だけではなく、上映作品のポスター展示や作品に使用したコマ撮りの小物の展示、その他に、個々に部屋を使って展示をしている学生もいました。気合ばっちりでとても見ごたえのある展示に仕上がっていましたね
お客さんの立場になって考えて、途中でレイアウトを変えてみたり、アンケート回答の特典にポストカードを準備してみたりと、楽しみながら展示の準備、運営をしている姿が印象的でした。
そして2日目!ZOKEI賞の発表がありました!
今年の受賞者は
熱田 彩那さん『つぼみのどれみ』
黒木 千広さん『The heart’s balance』
廣瀬 葵さん『星と魔法のレアチーズ』
福住 心咲さん『繕う』
以上の4名でした~!
4人には若見先生特製の推しメダルと和田先生が選んだお菓子が贈呈されました~
4年生の皆さん、卒業制作からのZOKEI展と怒涛のスケジュール、本当にお疲れ様でした!
全部の作品が見れるわけではありませんが、ZOKEI展はWeb展示もされていますので是非のぞいてみてください
【ZOKEI展】WEB展示:2025年1月26日(日)~5月31日(土)
https://sotsuten.zokei.ac.jp/2024/an/
でも、これだけでは終わりませんね。次回は3月!!
卒ZO展が開催されます!!ぜひこちらも足をお運びくださいませ~!!
(アニメ 助手)
2024年12月13日 カテゴリー:授業紹介
アニメーション専攻では実際に作品を作る実技の授業以外にもアニメーションの概念や歴史を学ぶ講義の授業にも力を入れています。
先日アニメーション特論Bという授業でストップモーションアニメーターであり コマ撮り大道芸人を名乗られているAnimist 篠原健太先生に特別講義をしていただきました!
youtubeなどのSNSで誰もが一度は見たことある『新世紀エヴァンゲリオン』や『鬼滅の刃』などのフィギュアを使用してのコマ撮りアニメを制作されている方です。
制作秘話やご自身の経歴などを面白おかしく解説いただく授業は終始笑いが絶えず授業終了後にはサインを求める学生の列ができていました!!
篠原先生の作品は市販フィギュアをコマ撮り用に改造せず使用したり、空き缶ビニール紐など身の回りのものを使ってのコマ撮りは自分もできそう!やってみたい!と思わせてくれます。実際にやってみるとなんて高度なことをしているのだと気づくと思いますが…(笑)
空き缶とフィギュアを戦わせてる動画『【コマ撮り】ストリートファイターのフィギュアでコンボを再現した動画まとめ【リュウ さくら 春麗】』↓↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=Ot6fa6IQ1NA
ビニール紐を使用して水のエフェクトを再現している動画『【メイキング】フィギュア炭治郎を動かして水の呼吸を再現するまで【鬼滅の刃】』↓↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=rSqLZdX9Kv8
お聞きするとメイキング動画のためにわざわざ本番撮影が終わっ
私のお気に入りの動画は『【メイキング】エヴァのフィギュアを動かして戦闘シーンを再現するまで【エヴァンゲリオン【コマ撮り】』です↓↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=TBv9fMbkhu0
コミカルでありながらカッコいい部分はしっかりカッコいい傑作です!!
銃火器を撃った際のマズルフラッシュはなんと手芸用綿をヘアスプレーで固めたものらしく1フレームのみ照明とともに設置することで一瞬光って弾丸を発射する様子を再現してるようです。
こんな素晴らしい作品が無料で見られるなんて本当に最高ですね。入試の際もコマ撮り作品は珍しくて目立つので篠原先生のメイキングを見ながらお正月に制作してポートフォリオに入れましょう!!!
ここで少しストップモーション(コマ撮り)の仕組みを解説します。
以下の写真のように人形を少しずつ動かして1コマずつ撮影しまるで動いているかのように見せる映像技法です。(写真は学生作品のものです)
(GIF動画になっています。ぜひクリックしてご覧ください!)
1秒間に24枚の写真が必要という途方もない工程の元、作品が完成します。
「アニメーション」というと絵のアニメを思い浮かべる方も多いと思いますが東京造形大学アニメーション専攻ではストップモーションも元気です!!
↓↓↓篠健太さんのyoutubeチャンネルは以下からご確認ください↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCweDxCT5Fiykk3uHqPKqLWg
今回は貴重な機会をありがとうございました!!
※篠原先生の原の字は正しくは白部分が日となっています。当媒体で対応していない漢字であったため原と記載させていただきました。
(アニメ 助手)
2024年10月11日 カテゴリー:CS祭, イベント, 授業紹介
10月10日、渡辺 純央先生と中田 彩郁が担当している3年生授業のアニメーション演習Bの校外学習で多摩動物園に行ってきました。
10月10日は、1964年東京オリンピックの開会式が行われた日で、晴れの特異日です。こんな日に実際の動物を見ながらデッサンの授業ができて、とても楽しい一日でした。
多摩動物園の入口には大きい象の銅像があります。多摩動物園はとても大きくて、動物園を回るバスがあります。バスに乗ってオランウータン駅に行きました。
オランウータンを描いてる渡辺先生です。
多摩動物園には可愛い動物が多いです。小虎とレッサーパンダです。
ユキヒョウを描いてる学生です。生き生きと動いてる動物のジェスチャー画は難しいが、とてもいい練習になります。
様々な動物を描いてる学生たち。
アフリカ園に行くと、サーバルがいます。
集中しながらサーバルを描いてる学生たち。
学生たちのジェスチャー画をちょっと見せてもらいました。みんな、頑張って描きました。
いよいよ終わりの時間になりました。
多摩動物園のライオン銅像の前で写真を撮りました。
みんな自分が頑張って描いたスケッチブックを持って一枚!~
また講評会が楽しみになりますね。
そして、10月18日から東京造形大学のCS祭が行われます。
2024年度CS祭 テーマ「星のみちびき」
東京造形大学の芸術祭である「CS祭」は、学生のみで構成されているCS祭実行委員会が企画・運営を行っています。
今年度のCS祭(芸術祭)のテーマは「星のみちびき」です。
予約不要・入退場自由となっておりますので、当日はぜひご来場いただき、企画や作品・パフォーマンスで星々にみちびかれるような体験をしてください!
企画内容や最新の開催情報はhttps://zokei-csf.com/2024csfes/よりご確認ください。
アニメーション専攻からも様々な作品を出しますので、
ぜひCS祭を楽しんでください~
(アニメ 助手)
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2024(ICAF)!!
今年は、9月26日(木)~9月29日(日)の開催でした。
東京造形大学のプログラムは最終日の29日、日曜日に上映されました!
講堂でのプログラム上映後、出品者に登壇してもらうと 壇上がいっぱいに…!
1年生から今年4月卒業の卒業生まで勢ぞろいで、壇上の学生たちは緊張なのかそわそわしている様子でした。
会場でたくさんの方に作品を見てもらえて、とても良い刺激になったのではないでしょうか。
次の作品制作に期待です!
(アニメ 助手)
2024年09月24日 カテゴリー:ICAF, お知らせ, イベント
今週の木曜日、9/26からICAF2024が開催されます!
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)
会場: 国立新美術館 3階講堂+研修室 入場無料
https://icaf.info/2024/
今年の東京造形大学のプログラムは1年生の課題制作から4年生、大学院生の卒業制作までの選ばれた13作品が上映予定です!
1年次の前期課題から3作品
『開演』_ZOKEIロゴキャッチA
『夢へのバッジ』_ZOKEIロゴキャッチB
『shooting』_ZOKEIロゴキャッチC
2年次 前期グループ制作から3作品
『ことわざあそび』
『恐怖症』
『TRICK LOVE』
3年次課題 「私に関するストーリー」から2作品
『私の通学メモ』
『きおくにっきちょう』
4年次卒業制作より4作品
『MAGICAL GIRL』
『「7 時 40 分」』
『ブルースのステップ』
『私は、私と、私が、私を、』
大学院修了制作より1作品
『Ex-Motion』
29日(日)に上映予定、当日は作者の学生、卒業生が登壇します!
お時間がありましたら、是非、足をお運びくださいませ~~!!
(アニメ 助手)
先日アニメーション専攻の4年生の授業で本学卒業生の
チェンソーマンなどの数々の作品を手掛けられました中山竜監督の特別講義がありました。
(左:中山竜監督 右:田仲マイケルプロデューサー)
アニメ4年生向けの授業ではありましたが他学年や他専攻の学生も集まり
大盛況でした。
就職活動真っ最中の4年生
就職活動を間近に控えた3年生
おそらく皆さんが聞きたかったことが聞けたのではないでしょうか?
質疑応答やポートフォリオの相談などにもプロの目線から的確な
アドバイスをいただきました。
中山監督の学生時代の作品に群がる学生たち
憧れのアニメーション監督さん、プロデュ―サーさんに会えて
終始にぎやかな授業となりました。
中山竜さん 田仲マイケルさん
大変貴重なお時間を本当にありがとうございました
(アニメ 助手)
2024年04月20日 カテゴリー:お知らせ
アニメーション専攻にはほぼ毎年海外の提携大学から交換留学生が来ます!
日本のアニメーションは海外でも大人気でむしろ日本人より詳しいことも…!
そして今年も3名の交換留学生がイギリス(University of the West of England)とオランダ(The Willem de Kooning Academy of Hogeschool Rotterdam)から来ました!
これから2・3年生と一緒に「アニメーションデッサン」や「マイストーリー」など授業を受けて、アニメーションを学んでいきます。
提携大学はこちら
https://www.zokei.ac.jp/en/en_exchange/
(教員:若見ありさ)
2024年03月18日 カテゴリー:ZOKEI展, 卒制指導
さて、山手線プロジェクトや卒ZO展、木船ゼミ展がひと段落しました。
残るは卒業式…、その前に!
年明け1月開催されたZOKEI展にてノミネート、及び受賞した作品から
MA作業の副賞が与えられます。
今年の作品は3つ!
★『私は、私と、私が、私を、』伊藤 里菜さん
★『ブルースのステップ』櫻井 嘉那子さん
☆『7時40分』ヨ ショウエイさん
学生たちは普段はパソコンで全ての仕上げ作業を行い、
映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやりますが、
プロの場合、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称。録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポストプロダクションです。
音響効果の授業を担当してくださっている伊藤瑞樹先生との打ち合わせを繰り返し、
スタジオで改めて、細かい編集作業を行います。
今回は録音ブースが隣接しているスタジオだったため、ナレーションをその場で再録音するという場面も!
(↑『ブルースのステップ』ナレーションの録音)
また、伊藤里菜さんの『私は、私と、私が、私を、』は、ナレーションが複数重なる構成です。
初期は、本人の声で構成していましたが指導教員との話し合いを経て、役者さんに頼んでみようということで…
なんと!今回、大人計画所属の中井千聖さんにお願いすることとなりました
お仕事のご都合で短時間の録音でしたが、流石プロ…!監督の注文を淡々とこなしていく姿(声)に見惚れました。
中井さんは、本学の映画・映像専攻の卒業生で、学生当時、和田敏克先生のゼミにも参加していたそうです。
お忙しい中、ナレーション協力に関して快くお受けしてくださいました。どうもありがとうございました!!
(左から/伊藤里菜さん・中井千聖さん・和田敏克 先生)
最近は、映画もネット配信で視聴する層も増えてきているから、音の調整も難しいよねという会話も。
劇場用のスピーカーと、テレビモニターのスピーカーの聴き比べを行ったり、演出家としてどこまで狙いを組み込むか、作品を別の視点から意識するきっかけとなったかと思います。
さてさて!無事、編集作業も終えられました!
アオイスタジオ様、毎度長時間の編集作業まことにありがとうございました…!
<パシャッ
MAで仕立てた作品は、約1年かけて国内外に応募をかけていきますよー!
良い結果になりますように!
とびだせ!ZOKEI ANIMATIONS!
(アニメ 助手)
今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。