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イベントの記事一覧

交換留学生歓迎Party

この春、海外から東京造形大学にやって来た交換留学生のための歓迎&交流会がCSプラザ1Fのカフェテリアで開かれました。

オーストリアやドイツ、オランダ、スイスなど、ヨーロッパの様々な国々からやって来た彼ら、造形大のHPでも紹介されています。
http://www.zokei.ac.jp/news/2017/5777/

まずは国際交流委員長の田窪 摩周(たくぼましゅう)先生の挨拶に始まり、ジュースで乾杯〜!


沖 啓介(おきけいすけ)先生のリードの元、日本の伝統的な扇を飛ばす「投扇興」(とうせんきょう)というゲームを楽しんだり




ほんのひとときでしたが和やかな会となりました。
残念ながらアニメーション専攻には今期は交換留学生はやって来ませんでしたが、大学に色々な国の学生が集うのは楽しいものです。



日本が大好きでやって来た彼ら。キャンパス内で姿を見かけたら、ぜひとも「Hi!」と声を掛けて下さい!
今年も賑やかな雰囲気になりそうな東京造形大学です。

尚、Partyの様子は大学のHPニュースでも取り上げられています。


(教員:森まさあき)

卒ZO展他…

原宿竹下通りは今日も凄い人出で一杯!熱かった!
そんな熱気ムンムンの竹下通りを抜けた原宿デザインフェスタギャラリーで、卒ZO展2017が開催されました。

お陰様でワイワイと楽しい上映イベントでした!
隣のギャラリーでは、なんと!木船ゼミ展まで開催!
このごった煮感がデザインフェスタギャラリーの面白さ!
偶然原宿に遊びに来たお客さまものぞける不思議空間!
たった2日間でしたが、賑やかな上映イベントとなりました。
おいで下さった皆様、ありがとうございました!

そして最終日となった日曜は、もう1つイベントがありました。
第15回三鷹インディーズアニメフェスタです。


東京造形大学からは山下諒くんの「DOT BIT BEAT」と藤井周平くんの「胃酸のお仕事」がノミネートされ、藤井君の「胃酸…」が三鷹市民審査員賞を受賞しました!

さらに今年の大会オープニング映像は、大学院生の清水翔太くんが担当し、イベントを楽しく盛り上げてくれました!
何だか色んな所でZOKEI ANIMATIONSが活躍していて、とても嬉しい気分です。
頑張ってます!東京造形大学アニメーション専攻!

なお、今回参加した2人の作品「胃酸のお仕事」「DOT BIT BEAT」 はこちらから御覧になれます。


(教員:森まさあき)

卒ZO展 2017

今年も卒業制作を集めた上映会『卒ZO展』が開催されます。
今年の会場は原宿デザインフェスタギャラリーです。

東京造形大学アニメーション専攻領域
2016年度卒業となる第11期生たちの卒制作品群。


東京造形大学アニメーション専攻11期有志上映会
「卒ZO展2017」
会場:原宿デザインフェスタギャラリー WEST 2-A
会期:2017年3月4日(土)〜5日(日)
時間:10:00〜17:00  <入場無料>
詳しくはtwitter

また、なんと同時期に同じデザインフェスタギャラリー 2-B、2-Cにて
木船ゼミ展も開催されるそうです!
2つ合わせて、お出掛け下さい!


(教員:森まさあき)

創立50周年記念上映会!

東京造形大学創立50周年記念イベント『ZOKEI NEXT 50」色々な会場で様々な形で催されます。
そのTOPを切って始まっているのが東京南青山(表参道)のスパイラルビルで行なわれている展示会。
円谷プロとのコラボ企画や卒業生の作品などが賑やかに展示されています。
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アニメーション専攻は10月30日(日)1日限りのスペシャル上映会が行われます。
造形大出身でアニメーションを作り続けている精鋭OBの中から7名の作品を集めてスパイラルホール(3F)にて特別上映します!
たった1日の貴重なチャンス!
展示も上映も全て入場無料です。
是非お出かけください!

スケジュールはこちら↓
http://www.zokei.ac.jp/news/2016/4857/#anime


(教員:森まさあき)

吉祥寺アニメーション映画祭

今年も開催された吉祥寺アニメーション映画祭。
第12回となる今年のコンペティション、ギャグアニメ部門で本校アニメーション専攻3年生の藤井周平(ふじいしゅうへい)君の『胃酸のお仕事』がなんと!グランプリに輝きました!
さらにアニメーション専攻3年生の山下諒(やましたまこと)君の『DOT BIT BEAT』は、な・な・なんと!STUDIO4℃賞とスタジオディーン賞のW受賞を果たしました。
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吉祥寺アニメーション映画祭

今まで数々のコンペに挑戦した彼ら、今回は記念すべき初受賞!もうニッコニコです!
ぜひ写真を!とせがまれて、教室で記念写真をパチリ!
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残念ながら受賞は逃したものの今回は造形大学出身者のノミネート作品も多く、ZOKEI ANIMATIONSの波がジワジワと高まって来た感じがして嬉しいです。

受賞した2人の作品は近々ここWebZoでも御紹介できるようにしますね!
御期待下さい。


(教員:森まさあき)

今日は創立記念日!明日からCS祭!

東京造形大学の学園祭「CS祭」は、いよいよ明日、金曜から!
前日となった今日、キャンパス内はあちこちでCS祭準備で大わらわ!
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しかし、そんな中、昼頃にゾロゾロとCSプラザに集まる集団がおりました。
何でしょう?
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そう!実は今日は東京造形大学の創立記念日!
この10月20日にしか見られない「奇跡」の現象が、ここCSプラザの1F広場で起こるのです!
知っている人だけが、どこからともなくゾロゾロと集まってきました。
実は2010年に完成したこのCSプラザ、設計者の方がこの広場にちょっとした仕掛けを施しました。
それは創立記念日の晴れた日の昼12時に、CSプラザの天井にある三角形の明かり取りから、太陽光が差し込み
地面にある同じ三角形の石碑と光が合体する!と言うもの。
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↓2010年の記事
http://animation.zokei.ac.jp/?p=1702

ところが今まで、天候に恵まれず、なかなか実際にこの窓から綺麗な3角形の光が入り込むことは無かったのです。
しかし今日は見事な秋晴れ!果たして設計者の意図は成功し、明かり取りから奇跡の光は舞い降りるのか!?

待ちに待った約束の10月20日昼12時がやって来ました!
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を!を!を!
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パンパカパ〜ン♪ 見事に三角形のプレートと光が合体!!!
その瞬間にCSプラザに壮大な鐘の音が!・・・
という仕掛けまでは無かったですが、プラザ完成以来初!とも言える、見事な光のイリュージョンが拝めました!
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パチパチパチ!
これで明日からのCS祭は益々賑やかに開幕されることでしょう!
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今週末、10月21日(金)、22日(土)、23日(日)は
JR相原駅北口からスクールバス(無料)にて、東京造形大学「CS祭」に遊びにお出掛け下さ〜い!
詳しくはこちら

アニメーション専攻では、連日上映会やら、展示やら、出店やら、土日は進学よろず相談やら、何やらワイワイやってま〜す!


(教員:森まさあき)

韓国漫画アニメーション最強戦

韓国、春川(チュンチョン)で開かれた
「第9回韓国漫画アニメーション最強戦」。
毎年開かれているという、韓国の学生漫画&アニメーション作品の祭典。
今年は東京造形大学の特別プログラムがあり御招待を受けたので、先月東京で行ったばかりのICAF2016の最新選抜作品群を手に、大学院生の清水翔太君と4年生の星夢乃さんと共に参加してきました。
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人気TVドラマ「冬のソナタ」のロケ地としても有名な春川(チュンチョン)は、ソウルから更に東にバスで2時間。
川を塞き止めた人工湖のほとりにある緑豊かな敷地に、アニメーション博物館やロボット博物館、シアター、コンベンションセンターなどがドドン!と建ち並ぶ、広大な国立公園が会場。

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今回、同時開催のアジア漫画アニメーション国際フォーラムに参加された本校、小出正史教授とも現地にて合流。
東京造形大の上映は午前中にも関わらず、多くの学生たちが集まってくれた中、緊張しながらステージに上がった造形大生2人でしたが、韓国の学生たちがとても明るく、笑い所ではしっかり笑い、作品1つ1つに拍手を送る、とても素直な反応に感激していました。

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実行委員の方やボランティア学生、また韓国の先生方にも大変お世話になり、とても有意義な国際交流の旅でした。カムサハムニダ!


(教員:森まさあき)

広島国際アニメーションフェスティバル2016

今年も広島国際アニメーションフェスティバルが8月16日(木)〜22日(月)まで、広島アステールプラザで開催されました。

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2年に一度、世界中からアニメーション作品が大集合するこのフェスティバル、その目玉は何と言っても新作でグランプリを競うコンペティションです!

まずは第一選考に残るのも厳しい!と言われる広島アニメフェスティバルのコンペ。確かに今年は世界70カ国から2,248作ものエントリーがあり、日本からは277作品がエントリー。しかし結局第1次選考60作に残ったのはわずか7作品!

こんな超難関を突破し今年は東京造形大学、絵画専攻出身で客員教授でもある山村浩二(やまむらこうじ)さんの『サティの「パラード」』と、東京造形大学、アニメーション専攻第1期生の坂元友介(さかもとゆうすけ)さんの『ナポリタンの夜』の2作品が揃って《優秀賞》を受賞を果たしました。

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山村浩二さんの『サティの「パラード」』は、エリック・サティーの幻のバレエ音楽「パラード」をユニークにアニメーションで表現した、超現実的アニメーション作品。
新作ながら海外の映画祭でもすでに受賞されていますが、大きなコンペでの受賞は初めてと言うことで、御本人もとても喜んでいました。

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坂元友介さんの『ナポリタンの夜』は、ホラータッチのユーモア溢れた作品で、コンペ会場は大きな笑い声に包まれました。何よりも東京造形大学のアニメーション専攻設立以来「初となるアニメ卒業生の記念すべき受賞です。
教室に「坂元神社」でも設置したい気分です!
坂元さんには、ぜひ造形大での凱旋特別講義をお願いしなくては!

さて今回の広島の会場には、夏休み中の東京造形大生達もはるばる大勢駆けつけて来ました。
学科生から大学院生、そして卒業したOBも含めると、会場には多くのZOKEIキッズの笑顔が見られます。大会4日目の夜、そんなみんなに声を掛けて先生も一緒にZOKEI呑み会を開きました。集まったのは約50人!みんな広島に泊まりがけだからこそ出来るこの呑み会。これも旅の大きな楽しみの1つ!

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沢山のアニメーションを観て、アニメーションに対しての色々な想いと、広島の沢山の思い出を胸にそれぞれ帰京。
さ~て、夏休みもあと2週間!そろそろ後期授業の準備をしなくては!

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広島国際アニメーションフェスティバル2016
今回の受賞情報など詳細はこちら


(教員:森まさあき)

始まりました!

笛の音と共に始まりました!
東京造形大学、オープンキャンパス2016!
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今年の森ゼミは、カラフルなTシャツ姿に、手作りのクルクルと回る驚き帽子!
2日間、キャンパスを盛り上げます。
見かけたら手拍子で応援して下さいね!
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初日は公開授業やワークショップ、恒例となったアニメーション専攻大講評会も開かれ、先生も学生もお客様も大集合してワイワイ!と、3時間をオーバーしながらも、お陰様で賑やかで楽しくてためになる、とても有意義な会となりました。
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東京造形大オープンキャンパスも残りはあと1日!
貴重なこのイベントをぜひお見逃し無く!

最終日スケジュールはこちら


(教員:森まさあき)

ANIZOの季節!

GWも過ぎてみるとあっと言う間! 早いもので
いよいよ今月21〜22日には恒例のANIZOが開催されます。
東京造形大学のアニメーションがドドッと揃った上映会です。

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毎年、3年生が中心となり実行委員を組織し張り切って企画運営しています。
今年のポスターのビジュアル・イラストは2年生の江連 秋(えづれあき)さん。
今までのANIZOとは、ちょっと雰囲気の違う爽やかなイメージ。

造形大学内の学食前には、ポスターとはバージョンの違う大きな顔ハメ看板も出現!
先日遊びにやってきたアニメ専攻のOBもキャッキャと喜んで顔を出して応援してくれていました。

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ANIZO 2016
期間:2016年5月21日(土)~22日(日)
会場:桑沢デザイン研究所  1Fスペース (渋谷)
入場無料!

詳しくはこちら


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ オープン キャンパス 2018
7月14日(土) 9:30~18:00 /
7月15日(日) 9:30~16:30

今年もオープン キャンパスの季節がやって来ました。
本学が取り組む教育内容や、自由溢れるキャンパスの雰囲気を体験していただくためのイベントです。
2018年のテーマは「face」
緑あふれる相原のキャンパスでお待ちしています。

オススメは7月14日(土)13:20〜16:30に4-E教室にて開催される「アニメーション専攻前期大講評会」
今年4月から始まった2018年度前期授業の内容が一同にまとめて見渡せる、まさに造形大アニメ専攻の「今」が分かる特別大講評会です。


詳しくはこちら
OPEN CAMPUS 2018

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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