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お知らせの記事一覧

新メンバー勢揃い!

新1年生のオリエンテーションも終わり、履修のための準備が始まりました。
アニメーション専攻は実は来年から大幅に授業スケジュールが変わるので、今年の履修はいつも以上に少々難しいかも知れません・・・。

特にまだ大学そのものに慣れていない新一年生にはちょいとハードルが高いかも知れませんが、今週末には「履修相談会」もありますので、先輩・先生・友人にどんどん聞いて、この1年の自身の授業設計をワクワクしながら立てて下さい!

各学年のオリエンテーション教室で、この春からアニメ専攻の仲間になった若見ありさ(わかみありさ)特任教授、そして新助手となった青木佑理華(あおきゆりか)嬢も加わり、教授陣と一緒に記念写真を撮りました。

2017年度、東京造形大学アニメーション専攻の顔触れです!




専任教員は
木船徳光(きふねとくみつ)
小出正志(こいでまさし)
和田敏克(わだとしかつ)
森まさあき(もりまさあき)
そして、助手役として藤嵜輝(ふじさきてる)

新学年も張り切って、元気に行きましょう!
お〜〜〜〜!!!!


(教員:森まさあき)

新体制スタート!

4月を迎え、東京造形大学の2017年度のスタートが掛かりました!


新たなスタートと言うと、実はこの4月から東京造形大学の学長も新らしく代わり、東京造形大学自身も新たなスタートを切りました。



入学式で頭にウォークマンを乗せた新学長の祝辞がありました。
そんなユニークな新学長を囲む大学のメインとなるメンバー構成も一新し、東京造形大学はこの春からグッと新しい学園を目指します。

入学式の開幕前にドキドキしながらはしゃぐ5人!
写真右から、ピースサインを出した山際康之(学長)、生嶋順理(副学長)、森まさあき(副学長)、春日明夫(研究科長)、森田俊昭(学部長)です。
新しい造形大をどうぞ応援、そして御期待下さい!


(教員:森まさあき)

第15回インディーズアニメフェスタ

前の記事でもお知らせしました三鷹の森アニメフェスタ2017
その中のコンペティションにあたる第15回インディーズアニメフェスタ
今年のオープニング映像を担当したのが、東京造形大学大学院1年の清水翔太くんです。

一昨年に「そらとぶとけい」昨年は「おひさま」と続けてノミネートそして昨年は審査員賞を受賞したことが認められ、今年はなんとオープニング映像の制作を依頼された!と言うことです。

アイデア出しには色々と苦労をしたようですが、とても楽しいOP画像となっています。

動画はこちら
■三鷹の森アニメフェスタ2017 第15回インディーズアニメフェスタ
オープニング
アニメーション/作詞/作曲/歌・・・しょ~た
作曲/編曲・・・佐藤 匡志朗
コーラス・・・・泉 佳奈子

フェスティバルHPはこちら
フェスティバルfacebookはこちら


(教員:森まさあき)

卒ZO展他…

原宿竹下通りは今日も凄い人出で一杯!熱かった!
そんな熱気ムンムンの竹下通りを抜けた原宿デザインフェスタギャラリーで、卒ZO展2017が開催されました。

お陰様でワイワイと楽しい上映イベントでした!
隣のギャラリーでは、なんと!木船ゼミ展まで開催!
このごった煮感がデザインフェスタギャラリーの面白さ!
偶然原宿に遊びに来たお客さまものぞける不思議空間!
たった2日間でしたが、賑やかな上映イベントとなりました。
おいで下さった皆様、ありがとうございました!

そして最終日となった日曜は、もう1つイベントがありました。
第15回三鷹インディーズアニメフェスタです。


東京造形大学からは山下諒くんの「DOT BIT BEAT」と藤井周平くんの「胃酸のお仕事」がノミネートされ、藤井君の「胃酸…」が三鷹市民審査員賞を受賞しました!

さらに今年の大会オープニング映像は、大学院生の清水翔太くんが担当し、イベントを楽しく盛り上げてくれました!
何だか色んな所でZOKEI ANIMATIONSが活躍していて、とても嬉しい気分です。
頑張ってます!東京造形大学アニメーション専攻!

なお、今回参加した2人の作品「胃酸のお仕事」「DOT BIT BEAT」 はこちらから御覧になれます。


(教員:森まさあき)

卒ZO展 2017

今年も卒業制作を集めた上映会『卒ZO展』が開催されます。
今年の会場は原宿デザインフェスタギャラリーです。

東京造形大学アニメーション専攻領域
2016年度卒業となる第11期生たちの卒制作品群。


東京造形大学アニメーション専攻11期有志上映会
「卒ZO展2017」
会場:原宿デザインフェスタギャラリー WEST 2-A
会期:2017年3月4日(土)〜5日(日)
時間:10:00〜17:00  <入場無料>
詳しくはtwitter

また、なんと同時期に同じデザインフェスタギャラリー 2-B、2-Cにて
木船ゼミ展も開催されるそうです!
2つ合わせて、お出掛け下さい!


(教員:森まさあき)

ZOKEI賞決定!

ZOKEI展では毎年、優秀な卒制作品にZOKEI賞が与えられます。
今年のアニメーション専攻、卒業制作は37作。
この中からまずは9作品がZOKEI賞にノミネートされました。

ドキドキの発表タイム!
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2016年度ZOKEI賞ノミネート作品は
① 青木 佑理華  『re』
② 大庭 康輔     『LITTLE☆BUSTERS

③ 倉富 路加     『つれのつれ』
④ 関根 桃恵   『はちみつれもんプール』
⑤ 高木 英聖     『根源』
⑥ 角田 理人     『あたたかさについて』
⑦ 廣岡 夏美     『扉と鍵』
⑧ 星  夢乃     『YUMTOPIA』
⑨ 山下 ひかり  『猫背観察記』


以上の9つの作品となりました!
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そして更にそこから選ばれた栄光のZOKEI賞は!
タラララララララ・・・ジャ〜ン♪
★ 青木 佑理華  『re』
★ 倉富 路加     『つれのつれ』
★ 星  夢乃     『YUMTOPIA』

上記3作品と決定しました〜!
パチパチパチ!
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拍手の嵐の中、ちょっと照れながらも嬉しそうな3名の受賞者たち。
でも一番はしゃいでいたのは先生達かも知れません!
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おかげさまで2日間のZOKEI展も無事に終了しました。
御来場いただいた皆様、ありがとうございました!

卒制作品を集めた有志上映会「卒ZO展」は
原宿デザインフェスタにて3月3日(金)〜5日(日)開催予定です。
乞うご期待!


(教員:森まさあき)

創立50周年記念上映会!

東京造形大学創立50周年記念イベント『ZOKEI NEXT 50」色々な会場で様々な形で催されます。
そのTOPを切って始まっているのが東京南青山(表参道)のスパイラルビルで行なわれている展示会。
円谷プロとのコラボ企画や卒業生の作品などが賑やかに展示されています。
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アニメーション専攻は10月30日(日)1日限りのスペシャル上映会が行われます。
造形大出身でアニメーションを作り続けている精鋭OBの中から7名の作品を集めてスパイラルホール(3F)にて特別上映します!
たった1日の貴重なチャンス!
展示も上映も全て入場無料です。
是非お出かけください!

スケジュールはこちら↓
http://www.zokei.ac.jp/news/2016/4857/#anime


(教員:森まさあき)

吉祥寺アニメーション映画祭

今年も開催された吉祥寺アニメーション映画祭。
第12回となる今年のコンペティション、ギャグアニメ部門で本校アニメーション専攻3年生の藤井周平(ふじいしゅうへい)君の『胃酸のお仕事』がなんと!グランプリに輝きました!
さらにアニメーション専攻3年生の山下諒(やましたまこと)君の『DOT BIT BEAT』は、な・な・なんと!STUDIO4℃賞とスタジオディーン賞のW受賞を果たしました。
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吉祥寺アニメーション映画祭

今まで数々のコンペに挑戦した彼ら、今回は記念すべき初受賞!もうニッコニコです!
ぜひ写真を!とせがまれて、教室で記念写真をパチリ!
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残念ながら受賞は逃したものの今回は造形大学出身者のノミネート作品も多く、ZOKEI ANIMATIONSの波がジワジワと高まって来た感じがして嬉しいです。

受賞した2人の作品は近々ここWebZoでも御紹介できるようにしますね!
御期待下さい。


(教員:森まさあき)

ICAF2016地方大会

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お陰様でICAF2016東京大会は9月22日〜25日の4日間、国立新美術館にて賑やかに行われました。
御来場いただいた皆様ありがとうございました。
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そしてこの東京大会を終えた後は、いよいよ地方大会が始まります。
11/3〜6_新千歳空港国際アニメーション映画祭2016内
11/12.13_金沢21世紀美術館
11/18〜20_京都Lumen gallery
11/26_広島横川シネマ
11/27_愛知芸術文化センター
11/6〜20_佐賀

全国の新作学生アニメーション作品を集めた
アニメーションの「今」が一望できるICAF
インターカレッジアニメーションフェスティバル
この機会をお見逃しなく!

詳しくは
HP
twitter
facebook


(教員:森まさあき)

広島国際アニメーションフェスティバル2016

今年も広島国際アニメーションフェスティバルが8月16日(木)〜22日(月)まで、広島アステールプラザで開催されました。

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2年に一度、世界中からアニメーション作品が大集合するこのフェスティバル、その目玉は何と言っても新作でグランプリを競うコンペティションです!

まずは第一選考に残るのも厳しい!と言われる広島アニメフェスティバルのコンペ。確かに今年は世界70カ国から2,248作ものエントリーがあり、日本からは277作品がエントリー。しかし結局第1次選考60作に残ったのはわずか7作品!

こんな超難関を突破し今年は東京造形大学、絵画専攻出身で客員教授でもある山村浩二(やまむらこうじ)さんの『サティの「パラード」』と、東京造形大学、アニメーション専攻第1期生の坂元友介(さかもとゆうすけ)さんの『ナポリタンの夜』の2作品が揃って《優秀賞》を受賞を果たしました。

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山村浩二さんの『サティの「パラード」』は、エリック・サティーの幻のバレエ音楽「パラード」をユニークにアニメーションで表現した、超現実的アニメーション作品。
新作ながら海外の映画祭でもすでに受賞されていますが、大きなコンペでの受賞は初めてと言うことで、御本人もとても喜んでいました。

ナポリタンな夜

坂元友介さんの『ナポリタンの夜』は、ホラータッチのユーモア溢れた作品で、コンペ会場は大きな笑い声に包まれました。何よりも東京造形大学のアニメーション専攻設立以来「初となるアニメ卒業生の記念すべき受賞です。
教室に「坂元神社」でも設置したい気分です!
坂元さんには、ぜひ造形大での凱旋特別講義をお願いしなくては!

さて今回の広島の会場には、夏休み中の東京造形大生達もはるばる大勢駆けつけて来ました。
学科生から大学院生、そして卒業したOBも含めると、会場には多くのZOKEIキッズの笑顔が見られます。大会4日目の夜、そんなみんなに声を掛けて先生も一緒にZOKEI呑み会を開きました。集まったのは約50人!みんな広島に泊まりがけだからこそ出来るこの呑み会。これも旅の大きな楽しみの1つ!

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沢山のアニメーションを観て、アニメーションに対しての色々な想いと、広島の沢山の思い出を胸にそれぞれ帰京。
さ~て、夏休みもあと2週間!そろそろ後期授業の準備をしなくては!

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広島国際アニメーションフェスティバル2016
今回の受賞情報など詳細はこちら


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■東京造形大学 第4回「助手展」

造形大学で各専攻の補佐役を担当している「助手」は、造形大を卒業した学生が卒業後に担当する重要な役割ですが、普段の業務の合間を縫って、新しい研究や製作活動も忘れずに続けています。
そうした彼らの創作成果を御披露するのが、この「助手展」です。今年で四回目を迎えます。


会期:2018年3月29日(木)-4月25日(水)
日曜・祝日休館
時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
会場:東京造形大学附属美術館
入館無料

詳しくは
http://www.zokei.ac.jp/joshuten/index.html
第4回 助手展

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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