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卒制指導の記事一覧

卒制面談講評会

今年も4年生の卒業制作の追い込み時期がやってきました。
年明けの1月の提出締め切りを前にして、まずは何処まで出来上がったか?最終チェックとなる講評会は、今年も木船・小出・森、3人の専任教授と、特任教授の和田先生を合わせた4人が揃って、学生1人1人に個別面談するガチンコ講評会です。

緊張の卒制面談講評会

今日はまだ完成度7割を切る学生も多く、教授達からも厳しいアドバイスの嵐が飛びます。学生達は大緊張ですが、これ位の発破掛けをしないと、なかなかラストスパートに繋がりません。

約4週間後となる最終締め切りには、キチッとした作品に仕上げて、気持ち良く卒業を迎えてほしいものです。
頑張れ4年生!目指せZOKEI賞!


(教員:森まさあき)

アニメーション研究E

新学期が始まり、各授業が開始となりました。
金曜日の午後は「アニメーション研究E」
4年生のための卒制指導を目的にした授業です。

久々に集まった新4年生。
早いものだな〜、もう卒業になるのか〜・・・

専任教授も3人そろって担当します。
(↓写真には木船先生しか写っていませんが・・・)

アニメーション研究E

初日の今日は、先輩となる過去の卒業生の卒制や、他校の卒制作品を色々と観て、まずは傾向と対策を練る!といった内容。
あまり大仰な計画を立て過ぎて、計画倒れになったり、卒制というプレッシャーに潰されないように、といった話がされますが、みんな何となく不安そうだったりして・・・。

今年の授業は始まったばかりです。力作の多かった昨年を上回る傑作の数々を期待していますよ〜!
頑張れ新4年生!


(教員:森まさあき)

曇りのち晴れ

前の日記にも書きました、大きなイベントのうち2つが無事に終了しました。

1つは1月13日(金)4年生の卒業制作の最終講評会です。

卒制最終講評会

何しろこれで今年無事に卒業出来るか否か?が決まるので、学生はみんな必死です!
やりたいことは山ほどあるのに追い込みの時間が足りず、PCトラブルやら体調不良やらも乗り越えてのドキドキの発表の場。恐らくほとんどの学生が徹夜明け!だから頭も髪もボヤボヤですが、ここを乗り越えれば心は晴れるはず。

徹夜明けの顔顔顔!

そんな学生達の状況も分かりつつ、講評する先生も愛情一杯のコメントで励まします。

愛情一杯の講評会

今年はなかなかの力作が揃いました。
珠玉の作品たちは1月21日(土)22日(日)の「ZOKEI展」にて公開されます。
どうぞお出掛け下さい!

そしてイベントの2つめ、2011年度後期大講評会が、続く1月14日(土)に開催されました。
アニメーション専攻領域の後期授業成果を一堂に集めた名物イベントです。

今年も1年生から2年生、3年生と順にの課題作品からセレクトされた作品上映と講評が進められ、最後に前日に提出されたばかりの4年生の卒業制作から数本が上映されました。学生達が学年を重ねる事に確実に成長している様子が手に取るように感じられる嬉しい内容でした。

非常勤の先生方も集合して年に2回開催されるこの大講評会があるからこそ、造形大アニメーションの全体像が把握できる、とても有意義なイベントです。

ユニークな作品の数々に、会場には笑い声も溢れ、楽しい雰囲気で無事終了となりました。
これを刺激にして、また学生達にも頑張って欲しいです。

2011後期大講評会!

半年後の大講評会が楽しみです。
最後に記念写真をパチリ!

まずは来週末の「ZOKEI展」でお逢いしましょう!


(教員:森まさあき)

4対1

今年も、いよいよ卒業制作提出の時期が来ました。
アニメーション専攻領域では12月16日(金)と17日(土)の2日間が、まずは年内の第1提出締め切り日!
専任教授:小出・木船・森の3人と、特任教授:和田の合計4人が勢揃いして、学生1人1人と個別面談形式で作品の講評をしました。

面談会場入口

今年の卒業予定者は31人。その1人1人の作品を4人の先生が囲んでの講評ですから、学生にとっては逃げ場のない、まさに4対1の緊張のひととき。

緊張の面談会場!

いつにない、この<ガチンコ>な状況に、学生達も大緊張!
でもこうした緊張する場も、大切な勉強の1つ。
卒業したら社会の荒波が待っているんです。これ位の切羽詰まった状況は、軽々と乗り越えてくれなくちゃ〜ね!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!

と、分かりながらも、みんな緊張のあまり、寡黙になったり、その逆に照れ笑いが止まらなくなったり、やたらと多弁になったり・・・

緊張も勉強のうち

でもここで受けたアドバイスをしっかりと受け止めて、年明けの最終締め切りまで、リテイクや追加作業を行い作品をもっともっとブラッシュアップさせて、卒制展となる「ZOKEI展」1月21日(土)・22日(日)に望みます。

さぁ!あと一息だ!頑張れ4年生!

アドバイスを元に!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF2017
今年もICAFの季節がやって来ました。アニメーションを教育として教えている全国の大学、大学院、専門学校の学生作品、しかも新作ばかりを一同に会した夢のフェスティバル。今年の参加校は28校。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル ICAF 2017
会期:2017年9月15日(金)
       〜18日(祝)
会場:国立新美術館
   (東京都港区六本木7-22-2)
   3F講堂+研修室
入場:無料

東京造形大学の作品上映は9月17日(土) C-2 プログラム(14:20〜)となります。
その他スケジュールなど、今年の詳細はこちら


ICAF2017

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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