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特別授業の記事一覧

2023年度後期大講評会

2023年が終わり新しい年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

アニメーション専攻では後期授業を締めくくる大講評会が行われました!



▼大講評会の様子







1年生から4年生までの学生、先生方も勢ぞろいでわいわいと、終始、楽しげな空気がうかがえました。

また、今年度で非常勤講師の周防先生がご退職なされます。



勤続20年間と、長年の勤務、お疲れ様でした。

これからのご活躍も楽しみにしております!

 

また本日1月19日からは本大学にてZOKEI展が始まります。

本日から3日間の開催となっておりますが、週末は雪の予報も出ておりますので

おいでになる際にはぜひ温かい格好でお越しくださいませ~!

 

詳細は以下のリンクからご覧ください。

https://www.zokei.ac.jp/campuslife/zokeiten/

 

それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします!


(アニメ 助手)

オープンキャンパス2023 の思い出…

すっかり秋の空気になってしまい、こんなタイミングですがオープンキャンパスを振り返ります〜☀️

東京造形大学 OPEN CAMPUS 2023 『WONDER!』

開催日:2023年 7月 15日(土)・16日(日)

 

写真を見返したら、焼き付ける日差しが少しだけ懐かしく…でも思い出すだけで体が疲れそうです。

 



ほ〜ら…….こんなにお天気が良くって…….オープンキャンパス日和だったのです〜!🌻 ☀️ 🌳



今年のテーマは「WONDER!」レトロなスタッフTシャツのデザインが学生にも人気でした。

 

アニメーション専攻領域では、教室内にて『授業・教員紹介』『ゼミ展示・ワークショップ(木船徳光ゼミ・和田敏克ゼミ・若見ありさゼミ)』『アニメーション専攻よろず相談室』を設けており、学生スタッフが来場者のみなさんをご案内します。

そして毎年恒例の大目玉!前期大講評会!!!

1年生から3年生の学生が、4月から切磋琢磨して制作した課題作品を

非常勤講師の方々やOCにいらっしゃった高校生たちをも巻き込んで行うイベントです!

今年は教室の人数制限もほとんど無かったこともあり、一番大きい教室である会場が埋め尽くされておりました‼️



記念にパチリ📸

 

自身の作品が上映されると嬉しいですよね!学生や来場者に限らず、講師の方々にもアンケート記入にご協力いただいております。

(オープンキャンパス後に公開したアンケート冊子に、みんな目が釘付けでしたね👀)

これからの作品制作の糧になりますように。

 

未だ授業期間真っ只中に、ドタバタでも準備を進めてくれた学生スタッフたち!お疲れ様でした👊



 

 

そして、ご来場いただいた皆様へ誠にありがとうございました❣️

また来年も、新たな一面が見つけられるはずです。是非遊びにいらしてください!


(アニメ 助手)

ZOKEI賞★副賞MA

ZOKEI賞の副賞として与えられるMA作業!

今年も「アオイスタジオ」さんにて、行いました。

 

★ 『La nuit des illusions 迷走の夜』チョウ ウケン

★ 『520』池辺 凜

☆『太陽が水を汲んでいる』 加賀美 帆 ※ノミネート作品

の3作品に対して、MA作業の副賞が与えられました。

 

学生たちは普段はパソコンで全ての仕上げ作業を行なっています。

映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。

これがプロの場合、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。

MAとは「Multi Audio」の略称。録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポストプロダクションです。



特にアニメーションは音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらいたい!と、今年もこの道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにMA作業をお願いしました。

さらに今年は音響効果の授業を担当して下さっている伊藤瑞樹先生にも御協力いただき、まさにプロの腕をお借りすることが出来ました。



そんなプロの方たちを相手にして、演出家とし自分の意志を伝えながら仕上げる絶好の学習チャンス!とは言え、これはもう学生たちも大緊張です。

 

イヤホンやヘッドホン上で編集していた環境とは大きく異なり、音の立体感をその場で作り上げるプロの仕事に驚きを隠せません。一人一人が改めて作品に向き合い、3作品無事にMA作業を終えました。



さらにバージョンUPした作品を持って、また色々なコンテストに応募します。良い結果になりますように…!

羽ばたけ!ZOKEI ANIMATIONS!


(アニメ 助手)

後期大講評会

2022年も終わり、新しい年2023年になりましたね。

今年もよろしくお願いします。

 

先日、東京造形大学アニメーション専攻では後期を締めくくる

「大講評会」が催されました。

 

2022年の夏休みから12月までの成果の発表の場です。

非常勤の先生や1~4年生の学生が集まり楽しい雰囲気の中、講評が進みます。

 



 

大きなスクリーンがある教室で行っているため

普段とは違う迫力ある大画面で自分の作品が流れるかも…?ということで学生はドキドキですね。

 

そして最後には出来立てほやほやの卒業制作も3作品ほど流しました。

やはり卒業制作ともなると他の作品群とはまた違った感動を覚えます。

本当の意味で作品になっているのですかね?

 

また、そんな卒業制作が一堂に関するZOKEI展も1月20日から22日まで

東京造形大学で行われますので是非足をお運びください!

詳細は以下のリンクからご覧になれます。

 

https://www.zokei.ac.jp/campuslife/zokeiten/

 

来年度はどんな作品が生まれるのでしょうね。

今から楽しみにしています‼


(アニメ 助手)

後期大講評会開催!

2020年が明け、始まった補講期間のラスト日、1月11日(土)、恒例のアニメーション専攻「後期大講評会」が開催されました。
2019年の夏休み以降の9月〜12月までの4ヶ月間、1年生〜4年生の後期授業の授業成果を持ち寄って、アニメーションの学生たちがどれだけ頑張ったか、先生方も大集合してワイワイと上映を楽しみながら講評を受け、今のアニメ専攻の状況を計る特別授業です。



今年は「帯授業」と言うカリキュラムを始めて丁度2年が経ち、学生たちが自身のノートPCを手に連日通う新しい時間割とカリキュラムが、どこまで成果を表すか?と言う点が見どころでした。

講師の先生方からも、実はまだまだ手探り状態だ言う声も挙がりましたが、それぞれの授業課題をまとめた発表を見ると、1年から2年そして3年と確実に実力がつき、それら複数の授業内容が上手く統合されて効果を上げ、全体のクウォリティーがどんどん高まっている!と言う強い印象が持てました。

特にそれは講評会最後に4年生の出来上がったばかりの卒業制作を特別に2作品だけ流した時、全員が「造形大のアニメーションが凄くなってる!」と確信した瞬間があり、出席した全員のモチベーションが上がる、とても熱く有意義な講評会となりました。

「凄い!」「出来立ての卒制を、もっと観た〜い!」と言う声も挙がりましたが、いやいや、それは1月24日(金)から3日間開催されるZOKEI展で!と言うことで・・・(笑)

今年も見どころ一杯のZOKEI展、アニメーション専攻の上映&展示は8号舘3Fがメインです!
ぜひお出かけください!

■ ZOKEI展
2019年度 東京造形大学 卒業研究・卒業制作展
2019年度 東京造形大学大学院 修士論文・修士制作展
●日時:
2020年1月24日(金)~26日(日)
10:00~17:00
●会場:
東京造形大学キャンパス内
(入場無料)
●交通:
JR横浜線相原駅より
スクールバス5分(無料)


(教員:森まさあき)

ZOKEI賞副賞MA

今年もアニメーション専攻の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
★ 『It is love』清水 秋帆
★ 『Boy meets worm』広末 悠奈
★ 『to bee continued』 江連    秋
の3作品に対して、昨年同様にMA作業の副賞が与えられました。

学生たちは普段はパソコンで全ての仕上げ作業を行なっています。
映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロの場合、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称。録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポストプロダクションです。



特にアニメーションは音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらいたい!と、今年もこの道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにMA作業をお願いしました。



さらに今年は音響効果の授業を担当して下さっている伊藤瑞樹先生にも御協力いただき、まさにプロの腕をお借りすることが出来ました。
そんなプロの方たちを相手にして、演出家とし自分の意志を伝えながら仕上げる絶好の学習チャンス!とは言え、これはもう学生たちも大緊張です。



ちょっとしたノイズ音1つにも気を配るデリケートなプロの仕事に驚きながら、3作品が無事にMA作業を終えました。
さらにバージョンUPしたこれら作品を持って、また色々なコンテストに応募して、修行して欲しい!と思います。
頑張れ!ZOKEI ANIMATIONS!


(教員:森まさあき)

後期大講評会 開催!

後期授業最後の1週間は補講期間。その最終日1月12日(土)に、アニメーション専攻恒例の「大講評会」が開催されました。
後期授業2018年9月〜12月までの4ヶ月間、1年生〜4年生の授業成果を持ち寄って、この学期中、アニメーションの学生たちがどれだけ頑張ったか、先生方も大集合してワイワイと上映を楽しむ特別授業です。



今年は1年生の新しい時間割<帯授業>がスタートし、自身のノートPCを持って毎日大学に来る!というスタイルが、真面目に課題に取り組むスタンスを生みメキメキと腕が上がる!という成長っぶりを見せましたが、2年生3年生も負けてはいません。
それぞれの学年が競うように授業成果を発表する、今や名物イベントとなったこの特別授業が良い刺激となり、アニメーション専攻全体の志気も上がっていると感じます。



アナログありデジタルあり、必修の演習授業から選択科目授業まで、その授業風景の映像紹介も交えて、各学年の成果が上映される濃厚な3時間半!(今回も時間オーバー!)
でも講師の先生方もこの大講評会をとても楽しみにして、集まって下さいます。



最後は、これまた恒例の記念撮影!
造形大アニメーション専攻はますます元気にパワーアップして、来年に向かいます!

さ〜て来週末はいよいよZOKEI展だぁ〜!


(教員:森まさあき)

山村浩二客員教授 特別講義「物語と演出」

あっという間に年の瀬ですね!
アニメーション専攻では、年内の授業最終日に山村浩二客員教授による特別講義を開催しました。



御存知の方も多いと思いますが、山村浩二先生は東京造形大学の絵画専攻の卒業生で「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネート。現在は絵本も手がけられており、ベストセラーになった「おやおや、おやさい」(文:石津ちひろ、絵:山村浩二) や「べるがなる」(作・絵:山村浩二) など数多くの著書があります。
山村浩二先生のWEBサイト



お聴きしたいことはたくさんありますが!
今回はアニメーションのお話です。

アニメーションには大きく分けると「抽象アニメーション」と「物語 (キャラクター) アニメーション」があります。様々な作品を鑑賞しながら「物語と演出」について、紐解いていきます。



山村先生が制作された「水棲」(1987年) の一部や、「頭山」(2002年) などを混じえて“主観と客観の混在、混乱”そして“物語性を排除することによって、抽象アニメーションに近づく演出技法”など、180分みっちりお話を伺いました。

学生にとって、今後の作品演出での活かせるお話が多かったと思います。
山村先生ありがとうございました!

年内はこれで授業終了!となりましたが、また来年も色々な講義やイベントを考えています。引き続き、造形アニメーションよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください〜!


(教員:若見ありさ)

オープンキャンパス開催!

まばゆいばかりの晴天に恵まれる中、始まりました!オープンキャンパス2018「face」!



森ゼミナールの謎の音楽隊も出動開始!今年のテーマは「アニメ回転寿司!」
なぜか頭に寿司を乗せたコスチュームに賑やかな音色で、キャンパス内を元気に行進しています。



アニメーション専攻は、初日の午後、恒例の「前期大講評会」も開催!
学生も教員も大集合して、この4月からの授業成果を一同に集め、授業内容や進行状況、そして作品講評をワイワイと賑やかに行いました。



アニメーション専攻では8号館3階のアニメ教室にて、ワークショップや作品閲覧、よろず相談所なども開催しています。
本日日曜日は2日目にして最終日!東京造形大学のオープンキャンパス2018にぜひともお越し下さ〜い!


(教員:森まさあき)

MA作業って何?

アニメーション専攻の今年の卒制作品のうちZOKEI賞を受賞した
『After The Memories』   平松 桃     
『タシカの不思議な冒険』坂元 奈央+佐藤 愛梨 
『てるてる戦争』    藤井 周平
の3作品に対して、MA作業の副賞が与えられました。


学生たちは普段はパソコンの中で全ての仕上げ作業を行なっています、映像が出来上がるとそこに音楽やナレーションや効果音などをつける作業を1人でコツコツとやります。
これがプロになると、音響のプロの手を借りてスタジオで「MA」と呼ばれる作業で仕上げます。
MAとは「Multi Audio」の略称で、録音作業や音のバランス調整など、作品の最終仕上げを行う重要な音響のポスト(後作業)のことです。

映像は画面作りが最も重要ですが、特にアニメーションは実は音による効果がとても大きいので、通常大学内では経験の出来ないプロの手による後処理をぜひとも経験してもらおう!と、今年初めてZOKEI賞受賞作に、このチャンスが与えられました。

今回MA作業は、この道で昔から映画やCMなど数えきらないほどの実績と経験を持つ「アオイスタジオ」さんにお願いすることが出来ました。




プロの手によるMA作業。演出家としてオペレーターさんに自分の意志を伝えながら仕上げる、絶好の学習チャンス!これはもう学生たちも大緊張です。



効果音もプロの方にお願いして、1つ1つの音を吟味しながら、画面に合わせて上げたり下げたり・・・




ミキシングの作業自体はデジタルでも、その調整はオペレーターさんの感覚によるアナログ!ちょっとした音の入れ方によって、画面の雰囲気がガラッと変わります。



ベテランのプロの方たちがZOKEI ANIMATIONS を応援して下さって実現した夢のMA作業。プロの手をお借りして、音の完成度がグッと上がりバージョンUPしたこの作品で、また色んなコンテストに挑戦して欲しいです。

羽ばたけ!ZOKEI大生!


(教員:森まさあき)


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ZOKEI ANIMATIONS

PICK UP !

■ ZAA誕生!
東京造形大学アニメーション専攻の作品群が楽しめる 「ZOKEI
ANIMATIONS ARCHIVES」略して
「ZAA」がスタートしました。
専攻設立から始まる膨大な量の過去作品群や、読み物、インタビュー記事、アニメコーナーなどなど
その内容も続々とリニューアルしつつのオープンですので、段々充実するワンダーランド!
待望のアーカイブ・サイトです。
まずはどんなものか?どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
https://www.anizo.com/
ZAA

■アニメーション専攻領域について

今や国際的にも認められる日本のアニメーション文化。東京造形大学のアニメーション専攻領域は、他に先駆けて本学が着目してきた領域です。単なるオタク・アニメではなく、アートや実験映像、CGやパペットなど、様々なアプローチからその理論や技術、そして現象を研究し、新たな表現手段の可能性を幅広い視野を持ってバランス良く実践的に学べることを目指しています。

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